スロッターおじさん異世界で脳汁を垂れ流す〜社会不適合スロッターと訳あり奴隷ダークエルフ、VRホール剣でバフチートガン積み無双〜
気になって頂きありがとうございます。お気に入り、ハート、コメントなどよろしくお願いします。9話目から毎日0時30分更新予定です。
人生最後のレバーオン、その一打が、おっさんの運命を変えた。
スロット一筋で生きてきたおじさんは、命懸けのフリーズで脳汁を噴き出し、そのまま謎の死で異世界へ転生する。
女神から授かったのは最強の剣……ではなく、剣の中にある謎のホールだった。
剣の中でスロットを回せば、当たり次第で剣に強力な力が宿る。しかし、その剣を振るうのは主人公ではない。相棒は、クールな見た目のおっとりダークエルフ。だが戦闘が始まれば……。
彼女が命懸けで魔物と戦う裏で、おっさんは剣の中から「あと1ゲーム!」「お願いだから伸びてくれぇぇぇ!」と必死にレバーを叩く!
二人の目的は、伝説の魔道具【引きの指輪】を探し出すこと。それは、かつて世界最強と謳われたダークエルフの王“引きの王”が遺した、あらゆるものを引き寄せる奇跡の指輪。
王は最期に叫んだ。「この世のヒキを……そこに置いてきた! 探せぇぇぇぇ!!」……どう考えても、どこかで聞いたような遺言である。
これは、戦うのが苦手だが人のいいおじさんと、戦いがやめられないダークエルフが、世界中の”ヒキ”を巡って駆け回る異世界バディファンタジー。
脳汁全開。ヒキがすべてを決める冒険が、今始まる!
ここまで読んで頂きありがとうございました。いいなって思ってくれたら、お気に入りとハートよろしくお願いします。
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