お願いですから婚約破棄しないでください
グレインデール王国の王宮では卒業パーティーが開かれていた。
卒業生のアンリ王子は婚約者エレイン・シャリエール侯爵令嬢に婚約破棄を言い渡す。
「お願いですから婚約破棄なんてしないでください。」
そう懇願するエレインをアンリ王子は罵倒する。
でも本当に後悔するのはどちらでしょうね?
卒業生のアンリ王子は婚約者エレイン・シャリエール侯爵令嬢に婚約破棄を言い渡す。
「お願いですから婚約破棄なんてしないでください。」
そう懇願するエレインをアンリ王子は罵倒する。
でも本当に後悔するのはどちらでしょうね?
7件
ミュート中です
解除
なんで自分が殺されるか、刺客の皆さんは、ちゃんと説明してあげてね!
18年もの間守ってくれたエレイン嬢が浮かばれない。こっちは生きてるけど。
お疲れ様でした。次は誰かの犠牲ではなく、幸せになってください。
言っとくけど、私は「お試し行為」するやつが大嫌いだから!
タイトル回収、おもしろかったです!
ミュート中です
解除
ゆきさん 「教えたが理解してない/覚えてない」説を提示する
問題1:身内主催ならともかく学園(外部)主催の場で騒動を起こす
2:衆人環視の中で破棄を宣言しておいて撤回できると思い込む
3:後ろ盾が足りない身で、貴重な後ろ盾にケンカを売る
誰だよこいつの教育係。ちゃんと仕事しろ
しかしほかにもなあ
父親(国王):側妃ですらない平民に手出しの第一子で政治的混乱
※正妃or側妃に男子がいる状況でならギリセーフ?だった
隣国の王族:婚約の有無を確かめずレディに突撃
これらを考えると…まあこういう風土かもしれん
ガード?キティちゃんの実家が頑張るでしょ?無理そうだけど
取り巻き実家は信用できない(侯爵評)らしいから除外だ
個人的に「取り巻きが実家からの密命で手を下す」は無いかな
子供では情が移って判断が鈍る懸念も、根源的に実力不測の懸念もある
ミュート中です
解除
7件
あなたにおすすめの小説
調子に乗って散々私を煽った騎士サバ系略奪女と新婚約者の末路がこちら。
わたくしの名前はマグノリア。
今回は、わたくしが新しい婚約者と
初めて交流する日。
わたくしが待ち合わせのカフェに向かうと、
そこに居たのは婚約者と見知らぬ女性だった。
サバサバを免罪符に失礼発言を連発する女。
残念でしたわね?
わたくし、やられたらやり返す女ですの。
こちら、『真実の愛とか〜』の続編となります。
9/30よりコチラに出ているキースとマリーナも登場する新連載
『おそらく此処は因習村なので油断せずいこうと思う。』
を開始しました。
ジャンルはホラーと見せかけてファンタジーです。
よろしくお願いします‼︎
【短編】もう、どうでもよくなったので
伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。
理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。
将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。
婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。
けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。
レオルドもそんな婚約者に満足げだった。
だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」
レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。
「あの人よ!あの人が突き落としたの!殺される」
会ったこともない男爵令嬢が、私を指差した。
まさかこのまま断罪されて婚約破棄されるの!?
そんなの嫌!
男爵令嬢は、狙う相手を間違えた。
けれど、それが運の尽き。
なぜなら私の婚約者は──この国最強と名高い、辺境伯の跡取りなのだから。
「誰だ。我が可愛い婚約者を貶めようとする輩は」
強面で、寡黙で、王すら一目置く北の守護神。
だけど私の前でだけ、とろけるように笑う人です。
人違いから始まった断罪劇。一撃で、終わらせます。
短編・完結。溺愛×ざまぁの婚約破棄コメディ。
病弱を装って婚約者を呼びつけた従姉妹は、3回目で完全に見抜かれて切り捨てられました
伯爵令息レオネル・グランフェルには、病弱な従姉妹がいる。
ある日、その従姉妹が「会いたい」と病気を理由に呼び出してきた。
しかしそれは一度では終わらなかった。
婚約者カリーナ・ヴェルローズとの逢瀬の日を狙ったかのように、二度、三度と繰り返される“体調不良”。
さすがに不審に思ったレオネルは、ついに見舞いへ向かうが――
※複数のサイトに投稿しています。
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
殿下は何と言ったのかしら?
「王子様と婚約破棄してください!」
王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。
学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。
ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。
実は王子本人にその内容を聞かれていて……。
小説家になろうにも公開しております。
ログインすると感想の投稿ができます。