【完結】離縁したいのなら、もっと穏便な方法もありましたのに。では、徹底的にやらせて頂きますね
でも、本当に大丈夫なんでしょうか?
伯爵様・・自滅の道を行ってません?
まあ、徹底的にやらせて頂くだけですが。
収納スキル持ちの主人公と、錬金術師と異名をとる父親が爆走します。
(父さんの今の顔を見たらフリーカンパニーの団長も怯えるわ。ちっちゃい頃の私だったら確実に泣いてる)
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
32話、完結迄予約投稿済みです。
R15は念の為・・
パパさん······良い父親ですね。言葉は厳しいですが愛情が感じられます。しかも一緒に食事をするために待っていてくれるなんて。(涙)
町の様子も出て来ましたね。要塞のごとき倉庫が二つ街中にあるとは思いませんでした。それを受け入れている町の人たちにもびっくりです。まあ読めば納得なのですが。
パパさんは、ルーシーに人を附けないのでしょうか?ルーシーと査定をする人と手伝い及び時間管理してくれる人の最低2名は要ると思いますよ。
先回まで怒濤の展開でしたから、ホッと一息点けました。ルーシーも一息点けてるといいですね。
ルーシー仕事が早いですね。弁護士事務所からの足でそのまま倉庫に向かったんだ。確かリチャードの靴まで持って帰って来ているので、その数は膨大になりそうですね。その一つ一つを査定するのは気が遠くなりそうですね。人を増やした方が良いのでは?
パパさんGJ。特に資格売買についてはチャールズに結構なダメージを与えましたね。形だけでも弁護士がいないとリチャードは動けませんからね。(というよりどう動けば良いか分からないでしょう。それこそ武力で直接的に威圧を掛けることしか思い付かなそう。)
リチャードとチャールズは今後どのような見通しを立て、戦略を練るのか楽しみです。
「類は友を呼ぶ」ですね。。。学位売買で資格を取った弁護士ですか?うわ~・・・きっと、親が無能な息子の為に大学に多額の寄付をして、やっと資格を取ったと言う事でしょうね。。。(# ゚Д゚)
それにしても馬鹿じゃないでしょうか?
こいつら、平民を馬鹿にしていますが平民がいないと貴族は生活出来ないと言う事を思い知ればいいと思います!いくら国王陛下や閣僚達がいても下の者(国民)がいなければ国は成り立たないのを分からないとは本当にバカですね!徹底的に裁判でグルになった友達や周りをやっつけて欲しいと思います!きっとすっきりするでしょう。。。
大変面白いです。
やはりヒール役は超ぶっ飛んでいるサイコパスタイプか、このお話のように言葉は通じるが「常識」が違いあの手この手でやり合うタイプがわくわくしますね!世襲制らしい汚さが垣間見えるところとか…今後がとても楽しみ。
実際、相手が力の無い平民上がりだったならこれで押し通れるんだろうなあ…耐えるしかないって感じで。ただ、ガードナー商会…踏んじゃいけない地雷で間違いないでしょう(笑)
下手に煽ったりはせず商人らしいやり口のパパさんの切り替えし、読んでいてとても楽しいですねえ!
続きも期待しております!
あはは貴族という取り柄(こいつらにとってはですが笑)しかないなんてその上弁護士は、金で弁護士資格を取得した疑惑が高いなんて………
裁判で泣きズラを晒すのはどちらですかね(もはや確信)^_^
衣食住全てを嫁の資産で賄わなければならない貴族は既に貴族ですらなくたんなる乞食ですね
弁護士資格剥奪になりますように笑笑
他人事気取りの金食い虫であろう愛人にも裁判で慰謝料請求できますように^_^
出ましたね。世襲貴族側の弁護士。これで一旦ステージは弁護士同士、アーロンvsチャールズの様相をとることになるわけですね。
時間軸は曖昧ですが、リチャードとチャールズが話し合ってる時にアーロン側は一発目の書類(起訴書類と思いますが。)を裁判所に提出している状況でしょうか。
リチャード側の行動予測(一読者の妄想ともいう)ですが、ルーシーのところに押し掛ける。ルーシー不在。(弁護士事務所から戻っていない)。ルーシーの父親に文句をつける。父親リチャードの不貞と金遣いの荒らさを責める。とりあえず一時撤退。ルーシー戻る。一先ずこんな感じになると思います。
しかし、このチャールズも世襲貴族だけあって、力関係が変化していることに気づいていないのですね。
何れにせよ、ルーシー側は時間が立つにつれ証拠が固められていくのに対し、リチャード側は吠えるだけになりそうですね。(世襲貴族からの横槍や圧力がありそうですが。)
追記 前の感想の作者様のコメントで放蕩貴族は報告書に目を通すだけとありましたが、徴税等財務書類や公共事業陳述等国に上げる書類は、領主のサインなり、印なり領主の承認の証が必要と思われますが、放蕩貴族はどう処理しているのでしょう?代行者を立てるにしても事前に国に承認を得なければならないと思いますが。(ルーシーの場合妻としての立場で代行は出来そうですが。)
旦那リチャード朝帰り。しかも愛人ステラと同伴出勤?空っぽの家見てびっくり仰天。ドッキリ作戦大1段大成功。という感じですね。いや~、いいリアクション返してくれますわ。「荷物は絶対取り返す。」って大見得きっているけど、身銭一錢も切っていないのに、所有権主張するなや。というところですね。
そのリチャードについてちょっと疑問に思ったのですが、リチャードは伯爵家当主として仕事をしているのでしょうか?確かルーシーが荷物をまとめるシーンで、「リチャードの執務室には私の物は一つもないし、三年前から何一つ変えてないから」というようなセリフがあった気がするのですが、これはリチャードが執務室に入ったことがないこと、つまり仕事をしたことがないということを指しているのではないのでしょうか?リチャードの伯爵家は世襲貴族ですので、領地があるはず。そして仕事のために執務室に入っていたなら、どこかしら家具の入れ換えや、模様替え等手が入るはずです。それが何一つ変えてなく、文句の一つも出ていないということは、執務室の状況を知らない、つまり執務室に入ったことがないということになります。
○原庄助さんもビックリの放蕩領主ですね。
つまり領主としての執務もルーシーが行っていたということでしょう。慰謝料が取れるなら、その分も上乗せしたいですね。
他の世襲貴族は仕事しているのでしょうか?
連投すまぬ。
この作品世界の国家は「マグナ・カルタ」成立後の連合王国のような立憲君主制ではなく、絶対王政の専制君主制なのだろうな。
となると、国権の全てが国王の独り占めで、三権分立や主権在民の考えなどは埒外なのだろう。
そうなると裁判は権門の恣意によって判決がねじ曲げられる可能性がありそうだ。
もっとも、中世の法律の強制力の裏付けは武力だ。現代のような法治ではなく、武断政治だろうから、当事者の固有武力で左右されるのかも知れないな。
もし、貴族が固有の武力を有することが許されている世界ならなおさらだな。
古今東西を問わず、「武力、すなわち権力」とはよく言ったものだ。
馬鹿な男ですね…不貞して嫁の金で豪遊してたくせに離婚届を突き付けたところで返ってくるのは周囲からの侮蔑と莫大な慰謝料請求だろうに^_^笑
早く裁判でも開いて愚者の完膚なきまでに正論で叩きつけられたアホズラが見たいですね笑笑
貴族だから自分は嫁より偉いと思ってるんでしょうけど、嫁の金がなければ貴族らしい生活も豪遊もできないカスのお前は何様なんだろうか? と張り倒したくなりますね^_^
花男のつくしのセリフの 自分で稼いだこともないガキが調子こいてんじゃねぇ と言いながらパンチするシーンが浮かびました
どんどん追い詰められて自滅しますように
この時代の民事訴訟がどういう仕組みが知らないが、爵位の上下で判決が流動しそうだから、主人公が先手であからさまな自力救済に打って出たのではなかろうか。
中世的な世界観で「強制執行」や「仮処分」の概念があるとは思えないから、財産の差押えは自力救済にならざるを得ないだろうな。
離婚訴訟における争点は時代の今昔抜きに「財産」と「親権」の二者であろう。
幸い、嫡出子はいないので親権は争う必要がないが、財産については争いはあるだろう。
他の投稿者さんも書いているが、「共有財産」と「私有財産」の峻別ができるのかというのと、そういう民事的な概念が存在するかで離婚訴訟の流れは変わってくるだろう。
本文を読む限りでは直近三年間の王都屋敷と領地屋敷の家財一切合切の資金の出所は主人公の懐金であり、財務諸表も領収書の類いも主人公側が掌握している上、凄腕弁護士も付いているから、離婚訴訟は事実上、「認諾」同然の状況で推移するのではなかろうか。
財産関係の裏付けは「証拠保全」の手続の手間が省けているから楽に推移しているな。
被告側のリチャードは争う余地なく敗訴するだろう。
私も離婚する時に、主人公ちゃんとマデはいかなくても、もう少ししっかり資産の事勉強してればなぁ~...(´Д〝;フゥ←(T▽T)アハハ
主人公ちゃん応援してます( *๑•̀д•́๑)̀ガンバレ~
作者様♪♪続きを楽しみにしております(ノ≧ڡ≦)☆
私物=主人公のお金で買ったものよね。
(´∀`*)ウフフ。
教会は、邪魔をしないでくれそうね。
( ˙꒳˙ )フムフム…古い家具ね。
古い家具、存在するのかな?
馬鹿達のご両親、売り払っているのでは?
馬鹿達のご両親にもざまぁがあるのよね。
あー、成る程。教会へ行ったのは裁判係争中に離婚手続き完了の横槍を牽制するためでもあったんだ。確か司教は裁判中は手続きが停止すると言っていたからね。
やはりルーシーは根こそぎ取り返すつもりですね。物語のこの国で共有財産、私有財産という概念がどこまで浸透しているかわかりませんが、購入した物品の代金の出所がはっきり証明出来れば、取り返すことは可能でしょうね。そのために弁護士は、ドレスなどの私有財産と屋敷の修繕費などの共有財産を分けるよう指示したと。
そのためには、購入リスト、帳票(請求書及び領収証、納品書等)が必要と。
で、旦那たちは、支払いを全てルーシーの実家にさせていたから、領収証の宛名を確認すれば、出所は証明できますね。
後は裁判官が貴族寄りでないことでしょうか。
ワクワクしてきますね。
ほうほうほう。すでに実家の顧問弁護士に依頼済みと。そういえば1ヶ月時間があったのでしたね。道理で手回しが良すぎると思いました。
また、弁護士が数年ルーシーの担当をしてたなら、こういう状況も見越していたんじゃないのかな?お金の流れの管理についてアドバイスしていてもおかしくない状況と思われます。
とするならば、ルーシーは帳票類は確保していると予想できます。教会でのルーシーの態度は演技?
うん。推測と妄想が捗りますね。面白い!
これからの展開が楽しみです!
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