紫苑の宝玉 亡国王女と勿忘草
小さな村に住む記憶喪失の少女の元に、贈り物が届く。配達人はセインと名乗る綺麗な男だった。しかしその日、少女の家は何者かに囲まれ、訳の分からないまま、何かしら事情を知るセインに助けられる。そして、彼から自分の"器"が持つ罪業を知らされる事となり、"器"を自分のモノにするためにセインと共に行動するようになる。ある時、住んでいた村のことを思い出し、さらに隠された真実へと少女は近付いた。そうして"器"を完全なものにするためにセインと共に旅に出ることとなった少女。見た目と裏腹な性格の彼に翻弄されつつも段々と惹かれ、彼の正体を知り、同時に忘れていた思い出が蘇っていくのであった。
(思い付きでかいているため差異が出ます。完結後にちゃんとしたあらすじを書く予定)
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