気が付いたけど、人間を襲う必要ってあるのかな?
処女作につき完結を目標に書いています。
温かい目で見ていただけると嬉しいです。
あとがきの方でも宣伝しましたが、書き直し作の方もよろしくお願いします
タイトルは『猫扱いされても生きていたい。』です二重括弧を外して検索していただくか、私のページから飛ぶか↓のurlで飛んでいただけると読めます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/680012215/402727730
これからも応援どうかお願いします。
ホワイトくんの様に本格的な契約で縛らず、単なるペットとして飼われたのかな?
多分、簡易でも契約はしているとは思うので、負けず嫌いからくる軽口の類いだとは思うけれど。
なんにせよ、ホワイトくんの精神衛生上、生きててくれた方が良かったので、これで丸く収まるというものです。
おやおや。
これはとんだおバカさんだw
鼠型といっても色々だが、はて、こいつはどんな感じだろう。
ハムスターや、精々モルモット型なら受け入れられるだろうが、ドブネズミ型では生き残る目は無いね。クマネズミだと……それでも難しいかな。
世の中の大抵の女性は『ネズミ』が嫌いなのですよww
【無理くり】
もともと近い言葉で『無理繰り』という東北地方の方言があったとされますが、後付けのフェイクの可能性が高い。
『無理矢理(6里8里)』よりも『無理くり(6里9里)』と1里分長いので、より強引な手段で結果を得ようとする事、という近代落語の言葉遊びからという珍説や
『無理矢理』+『遣り繰り』で造られた『造語』である説などもある。
関西で漫才師がラジオ番組で使い始め、爆発的に広まったという話は如何にもありそうな話。
実際、吉本など最近の芸人や、テレビタレント等が多用しています。
一方で古典落語を得意とする咄家や、言葉の綺麗なお年寄りはほぼ使わない。
とりあえず『標準語(政府公認日本国家言語変種)』には今のところ『無い』言葉になります。
意味は通じますが、こういった来歴不明の『若者言葉』は日本語文体の流れを乱すので、使用は控えられた方が宜しいかと。
魔鼠ですか。
幻覚系の魔法を使用するし、面倒な相手ですね。
ただ被害の状況からみて単体、多くても片手で足りる数しか居ない様です。
危険なのは齧歯類故に牙と、毒を有する可能性のある爪。
後は日本の妖怪『鉄鼠』の如く硬く変化した身体など。
幻覚系魔法は便利で強力だが、その使い手は肉体的に弱いからこそ習得する可能性が高い系統なので、硬質化の可能性は低いですが。
正面から取っ組み合うと危険なので、油断した所を背後か側面から押さえ込み、首を咬み折れれば一気に方が付きます。
しかし屋敷の敷地内に、把握されていない魔獣が侵入している状態はよろしくない。
首尾よく仕留めたら見せにいくだけでなく、こいつが開けた穴等も案内してやると良いと思いますよ。
ねずみの被害に対して『おかしい』と言っているという事は、何かしらねずみの仕業と思えない理由があるのでしょうね。
その上でホワイトくんが候補に上がるあたり、蓋が閉まる容器や棚にしまわれているのかな?
齧られているのに蓋がや棚の戸が閉まっているなら、それはねずみとは思えないからねぇ。
狩りをする必要が無く、栄養が取れるので太りやすくなるのは確か。
そのあたりは人間側が心得ていそうです。
所有を示す首輪ではありますが、他のものと違う事を示すアクセサリーチョーカーのつもりになれば、案外気が楽かも。
ホワイトくんは気遣い出来る良い子ですね(^ω^)
魔石が普通に出されるあたり、契約した魔獣の食に関する知識は其なりに知られている様子。
ネコ科魔獣としては、餌と寝床があって、後は程々の自由があれば、とりあえず文句なしですね。
契約は対等が良いですね。
まあ完全に平等とはいきませんが、少なくともWINWINを目指すのが健全です。
主と下僕とかいう文面を甲と乙またはAとBなどに変える。主を傷付けられないとか、守るという条項は『互いに』としておくなどしておけば随分違います。
ボスさんが敬語を使っているし、彼女が料理長さんなのかな?
ちょっとした大冒険でしたね。
ホワイトの知能程度は、だいたい小学生程度といった所でしょうか。
ボスさんは優しいし、理解があるので良い保護者と言えましょう。
実際、食性も習性もろくに判っていない存在である『魔物』なので、色々なものを目の前において食べるかどうか、絶対に食べようとしないか等の調査を行うのは当然の対応ですね。
ただ、魔石は魔物を強化したりする可能性も有り得るので、この先はそうそう出しては貰えないかも知れませんね。
猫に近い習性があるなら、狭くて人の干渉をある程度避けられ、柔らかく保温性の高い布等が敷かれていれば落ち着くと思われます。
水もある程度の量、新鮮なものを飲める様にしてくれれば良いでしょう。
あとは爪研ぎとトイレですね。
私の感想は理屈っぽく、また時にキツい文になってしまいがちなので、不快に思われる事もあると思います。
でも私なりに『とても楽しんでいる』状態なだけで、けっして悪意は無いので、その時には出来ましたら広い心でお許し下さると幸いです。
返信はとても嬉しいですが、作者さんの義務になって負担になられる事は望みません。
自由に、作者さんの書きたい物語を書いて下されば、これに勝る喜びはありません。
これからも、どうぞよろしく
(^ω^)
猫は自由な生き物です。
そもそも自分よりも何倍も大きな別の生命体が上から手を伸ばしてくるんですから、恐ろしくない筈がありません。
自分が巨大なモンスターにそうされたら、どう感じるのかを考えろと言いたい。
群がった阿呆共は全員動物を飼う資格がありませんね。
あなたにおすすめの小説
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)
聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです
こじまき心が折れたので、二度と元のパーティには戻りません~僻地ではじめるスローライフ
なりちかてる
薬漬けレーサーの異世界学園生活〜無能被験体として捨てられたが、神族に拾われたことで、ダークヒーローとしてナンバーワン走者に君臨します〜
仁徳
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
追放したのは俺の方です~雑用係の正体はパーティの全権を握る"代表者"でした~
きゅちゃんSランクパーティーの荷物持ちを五年間やらされましたが、『お前は足を引っ張るだけだ』と追放されたので、封印していた【原初の魔法師】の力を解放す
孫@raigao