気が付いたけど、人間を襲う必要ってあるのかな?
世知辛い魔物の世界から抜け出して、貴族の家に転がり込む魔物の話です。
処女作につき完結を目標に書いています。
温かい目で見ていただけると嬉しいです。
あとがきの方でも宣伝しましたが、書き直し作の方もよろしくお願いします
タイトルは『猫扱いされても生きていたい。』です二重括弧を外して検索していただくか、私のページから飛ぶか↓のurlで飛んでいただけると読めます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/680012215/402727730
これからも応援どうかお願いします。
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よく猫は風呂嫌いと言われますが、意外と慣れます。
仔猫の頃から飼い主が毎晩風呂に入れると、自分から入浴する子も居るくらいです。
個体差もあるとは思いますが、中型ネコ科や大型ネコ科の猛獣なども川で泳いだり遊んだりする習性があるものも。
今回は水でしたが、本家の方ならお湯も使って貰えるかも。
風呂好きになったりしてね。
契約の準備が整うまでの間だけ大人しくしていれば良かったのだけど、さすがにそこまでの知識は無かった故のハプニングですね。
あの兵士、とんだ失態ですね。
通達が行き届いていない部分も問題ですが、本来責任を持って管理しておかなければならないのにこの体たらくです。
やれやれ┐(-。-;)┌
と言った所。
任されたペット(候補)を放っておくからです。
同情の余地はありませんね。
机の上を片付けておけば良かっただけですし。
小型から中型のネコ科動物は主に樹上で生活するので、高所そのものは怖がらない。
あくまでも『人間』という体幹が不安定な存在に『勝手に抱き抱えられる』事に忌避感を覚えているのだろうね。
また、親ネコが咥えて運ぶ事も多い首の後ろ側を摘まんで持ち上げられるのは本能的に抱き抱えられるよりは落ち着く個体が多い。摘ままれても痛みなどは感じ難い箇所でもあるしね。
この兵士の部屋ではろくな家具も無さそうですし、快適な寝床は無さそうかなぁ……
ベッドの頭側なら兵士が寝ていてもスペースがあり、蹴飛ばされる心配は無いので、仮の寝床にしてしまいますかね。
何に重きを置くのかは本人(猫?)次第。
契約という単語があるので、従魔にする為の魔法等がありそうですね。
ネコ科動物ベースの魔物の様なので、本来は完全に肉食の筈。
魔物という事で雑食可能なのでしょうね。
ネギやチョコも大丈夫なのかな?
とりあえず、このまま連れ帰られる流れなので、次はお風呂で丸洗いされましょう。
本当なら野性動物を迂闊に触ったり抱いたり、そのまま食事をしてはいけません。
ズーノーシス(人獣共通感染症)や食中毒、寄生虫、ノミやダニ等に注意しましょう。
目には見えない権力とか財力とかの力。
何となくでも理解出来ているのはやはり凄い。
はやく何か食べられると良いねぇw
なぜ、魔物が人間を襲うのか。
意外と深いと思います。
単なる動物(猛獣)なら、空腹から(人間もお肉ですから)とか、テリトリーを守る為とか、不意に出くわして自己防衛の為とかが主な理由ですが、突然に正気(?)に戻り、小芝居をして取り入る理性と異なる種族の言語を理解する知性を持った存在が
、然したる理由もなく無闇矢鱈と襲いかかる一択な行動をしていたというのは理屈に合いません。
何らかの精神的な支配などが働いていた可能性は高い。
今後の展開が楽しみです。
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