かくして物語は紡がれた
俺に振り掛かる、様々な事件を通し、俺は大切にな人に近づいて行く。
誤解と錯誤が解けた時……
大切な人の特殊な事情は、俺にとって大事なプロジェクトとなる。
もう、大切な人が悩まないように。
もう、大切な人が怯えないように。
もう、大切な人を失わないように。
龍槍 椀 様
新作の長文短編を拝読しました。素敵な物語をありがとうございます。
中盤くらいから、「ぼく」が女性であろうと推察しておりましたが、妹ちゃんが読者にそれを詳らかにしてから、語り手の「俺」と互いに名前で呼び合うまでのジリジリ感が好きです。壁の陰から見てる弟妹たち!可愛いなあ。
そして、物語の種、、、いろんな異世界の話が何処から来たか、こんな素敵な話が生まれたことに感謝を。
こんな物語が描ける書き手になりたかったと、かつての青春時代に思いを馳せてしまいました。
叶うなら、弟妹ちゃんたちのその後も読んでみたいです。もちろん、リカルドさんの世界のお話も。でも、それは野暮なのかも?とも思いますが。
中の人のこれからの更なるご活躍を楽しみにしています!
追伸です。「ぼく」の名前の漢字表記が、果と香が混在して、途中から変わっているみたいです(マイ職業病で申し訳ないです)。ご確認を。このくだりに支障がありましたら、この感想は、承認なさらないでくださいね。
読ませていただきました。
世界観が凄い……
色々辛い事とかあって、お互いがお互い支えあって、一緒に考えて幸せを探す……
短編の中に色々凝縮されてて、読み応えがあり、最後まで読み切った後に、多幸感がありました。
前作を読んでいて感じたんですが、物語の構成や言葉のチョイス、人物の設定、流石です。
前作もそうでしたが、テーマが一環していてものすごく読みやすかったです。
色々上からでごめんなさいm(_ _)m
掲載ありがとうございましたm(_ _)m
次回作も楽しみに待ってます。
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