追い出されたら、何かと上手くいきまして
トリティカーナ王国の英雄、ムーンオルト家の末弟であるアレクは、紫の髪と瞳の持ち主。
人が生まれ持つことのないその色を両親に気味悪がられ、ある日、ついに家から追放されてしまった。
途方に暮れていたアレクは、偶然、リリーナとティールという冒険者風の少女達に出会う。
アレクは二人の勧めで髪と瞳の色を変え、素性を伏せて英雄学園に通うことになった。
新入生のアレクは桁外れの魔法の才能と身体能力を発揮して一躍人気者に。
個性的な同級生や先輩達に囲まれ、ちょっとしたトラブルを解決しつつ、賑やかな学園生活を送る。
そんなアレクの髪と瞳の色には、本人も知らない秘密の伝承がありーー
* * * * *
6月26日、増版が決定しました!
これも皆様のお陰です!
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
Twitterはじめました。
@yukizukayuzu
人が生まれ持つことのないその色を両親に気味悪がられ、ある日、ついに家から追放されてしまった。
途方に暮れていたアレクは、偶然、リリーナとティールという冒険者風の少女達に出会う。
アレクは二人の勧めで髪と瞳の色を変え、素性を伏せて英雄学園に通うことになった。
新入生のアレクは桁外れの魔法の才能と身体能力を発揮して一躍人気者に。
個性的な同級生や先輩達に囲まれ、ちょっとしたトラブルを解決しつつ、賑やかな学園生活を送る。
そんなアレクの髪と瞳の色には、本人も知らない秘密の伝承がありーー
* * * * *
6月26日、増版が決定しました!
これも皆様のお陰です!
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
Twitterはじめました。
@yukizukayuzu
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
ララ愛
恋愛
アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
伊久留りさ
恋愛
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
私を欠陥品と呼ぶ執事長が鬱陶しいので、侯爵夫人として排除することにしました
菖蒲月(あやめづき)
ファンタジー
「欠陥品に払う敬意など無い」
結婚後もそう言って嫌がらせを続けるのは、侯爵家の執事長。
どうやら私は、幼少期の病が原因で、未だに“子を産めない欠陥品”扱いされているらしい。
……でも。
正式に侯爵夫人となった今、その態度は見過ごせませんわね。
証拠も揃ったことですし、そろそろ排除を始めましょうか。
静かに怒る有能侯爵夫人による、理性的ざまぁ短編。
________________________________
こちらの作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
【完結】「家族同然の幼なじみが大事」と言い放った婚約者様、どうぞお幸せに。私は婚約を破棄して自分の道を行きます
シマセイ
恋愛
侯爵令嬢のエルザは、王宮魔導騎士団長である婚約者レオンを愛し、予算管理や物資調達などすべての裏方業務を完璧にこなして彼を支え続けてきた。
しかし、騎士団にとって最も重要な祝賀会の直前。レオンは幼なじみの魔導士リリィの些細な体調不良を優先し、「彼女は君とは違う、特別な存在だ」とエルザを一人残して会場を去ってしまう。
長年の献身が全く報われないことを悟ったエルザは、静かに彼への愛を捨てた。
婚約指輪を置き、騎士団への支援をすべて打ち切った彼女は、自身の類まれなる「実務能力」を武器に、新たな舞台である商業ギルドへと歩み出す。
うん、ウンディーネ記憶消したのガディ達に言ってない・・・知られたら何されるかわからないからだろうが。知られたら余計に報復酷いと思うんだがw
ご感想ありがとうございます!
そうですね…ウンディーネさん、素直に謝りましょう。
ルフィーネ王国の今現在の状況は風のシルフィーネでしたか?関係しててアレクから溢れる魔力を循環させてるのかな?┐('~`;)┌
しかし取り戻すとなると2人と後衛四人対多数の戦争に発展しそう(*_*)まぁ、そうはならないと思いたいので暫く展開を楽しみにさせて頂きますね(^ω^)
ご感想ありがとうございます!
シルフィードが関係しているんですかね?
2つの国が戦争にならないか、ただただ見守りましょう。
さぁ、一殴り行こうゼ!w
ご感想ありがとうございます!
いっちょ突撃!
双子暴走の予感。
(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…イライラする〜😞早く迎えに行ってあげてよー
ウンディーネをしばくガディとエルル&etc w
アレク貞操の危機!?ケインに狙われてるw
こうなると・・・エルルとガディが殴り込むの確定だなwシルファも婚約者奪われた形だし・・・
ご感想ありがとうございます!
完全に双子殴り込み決定ですかね……
シルファも奮闘?
この精霊の行いでアレクを巡って戦端開かれなければいいが
ご感想ありがとうございます!
そうですね、、、アレク、どうにか無事でいられましたけど記憶が…
学園に戻れる事を祈ります。
記憶消すとか精霊でもやっていい事と悪い事があるでしょ。自分達の概念で記憶を消すのは良い事と思ってるようですが、自分達がやられても良いと思うんですか?と言いたい。まだ記憶消しきれてないと言ってたがどこまで消されてるのか心配だぬぅ
ご感想ありがとうございます!
いやー、かなり身勝手な行動に出た精霊さん達。
双子よ!そして友よ!
今こそ立ち上がる時!…みたいな感じでしょうか。
アレクがどこまで記憶消されてるか心配ですね、、、
なるほど伏線ね。多分精霊の仕業だよね(-.-)気になるのは記憶が有るのか?それとも囚われているのか?かな(*_*)まぁ、直ぐに判明するのは解っていても予想が付かなくて気になりなりますね┐('~`;)┌
ご感想ありがとうございます!
もしや………これは精霊の仕業!?
アレク、大丈夫でしょうか、、
記憶を失ってなければいいんだが
ご感想ありがとうございます!
そうですね、記憶失ってたら大変ですよね汗
無事を祈ります!
成程あの話は伏線だったか・・・アレク攫われてルフィーネへご案内w
ご感想ありがとうございます!
アレク、どうなるのか…
無事を祈りましょう。
ライアンがお替りしたのは言うまでもないw
ご感想ありがとうございます!
みんな、元気ですねw
ご飯、すごく美味しかったみたいです。
これ又学園長の借金がらみとかじゃないよね?w
ご感想ありがとうございます!
借金がらみかな?
学園長はかなり迷惑かけてますね!笑
借金取り返しても変わらないパーセンテージ・・・納得する素直なアレク・・・アレクの将来が心配だw
ご感想ありがとうございます!
アレク…素直に受け取りすぎなような気もしますね笑
騙されないように!
いぁ、確か普通に売ってたはずじゃ?w
ご感想ありがとうございます!
売っていたはずじゃ?
ダンカート王国は金欠なんでしょうか(^^;)
その後ライアンは冷凍ライアンになったとかならないとか
ライアンはパジャマのままか?w
名前を使ってるとこから彼の死に際に名前を貰ったってとこかな?
アレクの魔法量に改めて驚く面々であったw
ヴィック・・・ウィッグでは?
ありがとうございます!
修正しておきます。
あれ?シオン、アレクのフィアンセ知らないの?
アレクのシルファの婚約はこの間のパーティーで出てきましたけど、パーティーに関わってなければそこまで知られる事はないです。ので、シオンは知らない事になります。
54話
学園長がしたのは、堪忍じゃなく観念じゃないかな?
ありがとうございます!
修正しておきます。
アレクが相手で出てくればガディは腑抜けにw
傍若無人の2人がヘタレになるとはw