ダンボール装備の俺、なぜか聖騎士団に勧誘される
防御力ゼロのダンボール装備で異世界に立つことになった俺。
なぜかその姿を見た王国最強クラスの聖騎士団から、まさかの勧誘を受ける――!?
剣も魔法も才能なし。
あるのは「ダンボール」と、誰も気づいていない致命的な勘違いだけ。
これは、最弱装備のはずの男が、なぜか聖騎士として評価SSSを叩き出していく勘違い系ファンタジーである。
なぜかその姿を見た王国最強クラスの聖騎士団から、まさかの勧誘を受ける――!?
剣も魔法も才能なし。
あるのは「ダンボール」と、誰も気づいていない致命的な勘違いだけ。
これは、最弱装備のはずの男が、なぜか聖騎士として評価SSSを叩き出していく勘違い系ファンタジーである。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
セクスカリバーをヌキました!
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
技名を大声で叫ぶとそれっぽい技が発動する能力でスローライフ
高校で用務員として働く園山耕作、四十七歳、独身。
ある日、三人の高校生とともに異世界へ召喚された耕作に与えられた能力は、【技名を大声で叫ぶ】。
ただ叫ぶだけの外れ能力だと笑われ、役立たずとして城を追放されてしまう。
行く当てもなく山へ入った耕作だったが、試しに「食べられる木の実サーチ!」と叫ぶと、本当に技が発動した。
どうやら彼の能力は、技名を大声で叫ぶと、それっぽい技が発動するものらしい。
畑を耕し、家ゴーレムを召喚し、家畜を育てながら、念願のスローライフを始める耕作。
しかし、一年後。
彼が住み着いた山が魔王領だったことが判明し、魔王軍四天王のヴェルガが現れる。
食料不足に苦しむ魔族、耕作を連れ戻そうとする三人の勇者、長年争い続けてきた人族と魔族。
静かに畑を耕したいだけなのに、耕作の大声が、やがて世界を変えていく――。
神よ、勝手すぎないか?
『転移してきた人探して保護して』
寝ていたら、いきなり謎空間にいて、光の玉に話しかけられた。そのとたん、膨大な情報が頭の中に流れてきた。そして自分が小説あるあるの転生者で、しかも前世は女性で今世は男性に生まれ変わっていた。膨大な情報で、光の玉は神様の仮の姿であることが分かった。
~作者のオリジナル設定があるため、常識・知識と異なる場合があります。
広い心で読んで頂けたら幸いです。~
無属性の君へ 〜無能なはずの無属性で無双し始めてしまった件〜
【HOTランキング1位達成!!!!】
研究者だった前世は、積み上げの全てを奪われて、火事で終わった。
転生した先は、十歳の儀式で水晶に灯る「色」が人生のすべてを決める世界。火は戦いに、土は壁に、青は治しに——だが、彼の水晶だけが灯らなかった。
無属性。俗称「いろなし」。職への道は閉ざされ、村の帳簿の彼の欄は、何も書き込む予定のない空白になった。
それでも彼は見ていた。誰の色も、灯る直前に一瞬だけ走る——「色のない揺らぎ」を。
無いんじゃない。まだ、見つかっていないだけだ。
誰にも見せない納屋で、毎晩百回、三年。物が既に持つ性質に無色の魔力を沿わせる独自技術「支え」を組み上げた少年の前に、ある夜、火の色の髪の冒険者が立つ。三年ぶんの記録の板を見上げて、彼女は笑わずに言った。
「ないんじゃなくて、まだ見つかってないだけなんでしょ。……いいよ。あたしが最初に見つけたげる」
欄のなかった少年と、その三年を最初に面白がった冒険者。拾われた雑用格から始まり、村を出て、ギルド都市へ、戦いの「境」へ——無属性の積み上げと発見の物語。
これは、「無い」と言われた色を、俺が見つけるまでの——そのぜんぶの記録だ。
※毎日21時投稿
※完結まで投稿を続けることをお約束します
ゲームでは最弱の剣士だった俺が、転生した世界では最強だった
中学二年生、サッカー部の少年・ルイ。
ある日、サッカー部の仲間たちと参加した合宿中、突然、自然災害に巻き込まれた。
目を覚ましたルイたちがいたのは、見知らぬ世界だった。
しかも、なぜか赤ん坊の姿になっていた。
転生した世界で生きることになったルイたちだったが、奇跡的に前世の記憶を失っていなかった。
そして成長していく中で、ルイはあることに気づく。「ここ、『ブレイド・クロニクル』の世界じゃないか?」
それは、ルイたちが前世で夢中になって遊んでいた、剣と騎士のゲームだった。
10歳になると、自分の「統血型」が判明する。
そして12歳になると、剣の眠る洞窟へ向かい、無数の剣の中から自分に認められた一本を引き抜く。
しかし、どんな剣でも抜けるわけではない。
自分に適した剣、たった一本だけを引き抜くことができる。
さらに15歳になると、実力を認められた者だけが、世界に存在する九つの騎士団へ選ばれる。
その九つの騎士団は、総称して「九英雄騎士」と呼ばれていた。
ゲームでは最弱だった剣士・ルイ。
これは、そんなルイが仲間たちと共に転生した世界で、新たな人生を歩んでいく物語。