先生へのときめく心に嘘はつけませんでした。

中学三年生の結愛は今までまともに恋愛をした事が無かった。受験日に近付き緊張感が高まってきた頃、ある出来事をきっかけにある人と関わりを持つようになりそこから今まで知らなかった部分が見えてくる。その人は他の人と何か違う魅力があり、言葉で上手く表せないその魅力に結愛の心は打ちのめさせてしまった。
そこからというもの、夢の中でも勉強している時にも自然と意識をしてしまい、受験勉強に支障をきたすようにもなった。
結愛は自分にも相手にも「持ってはいけない感情だ」と自分を閉ざしてしまうが…。
単純で難しい恋愛ストーリー。
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