Burning~あの夏の閃光火花1999 第三章 Re.make
ここはとあるパラレルワールド。
時はまさに世紀末。
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデデデデーン♫
1999年七の月。
大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって、世界は滅亡の危機に瀕していた。
というのはウソだった。言うの2回目だけどね。
終末が近づくに連れ、人々の心は病み、わけのわからない宗教も多数生まれる。
絶望に苛まれ集団自殺する者達まで現れ、世の中は不安と混乱に包まれてしまった。
うん。コレは本当のことね。
「ヒャッハー」
「ウゴォエー」
「キーエイ!キーエイ!」
世紀末の断末魔が今日も聞こえてくる。
たまにね。オレの幻聴かもしれないけどね。
しかし、そんな中にあっても懸命に生きる者たちもまた数多く存在していた。
オレもまたその中の1人だった。
みんな頑張ってたよ。
FUANをFANに
絶望を希望へと書き換えて
ただひたすらに仲間達とともに
精一杯駆け抜けた
あの夏。
そして
どこからともなく現れた
サイコパスウイルス。
伝染増殖!
感染爆発!
を引き起こし。
俺達は非常な日常から
異常な激情へと流されていく。
オレの世界は
俺達によって
新たなモノへと進化する。
現実にあったオレの物語と
本当は無かったのかもしれない
俺達の物語。
今いる世界がReal or Fake?
That doesn't matter!
誰かが地団駄を踏んだって
俺達はこの世界をただ駆け抜けるだけ!
ほんの些細な摩擦から。
火花散り散り引火して。
風に吹かれて焔立つ!
爆発的に燃え上り!!
やがて無差別に辺り一面焼き尽くす!!!
どこからともなく俺達を鼓舞する声が聞こえてくる。
「燃えろ燃えろぉ!」
「炎が出るまで燃えろぉ!」
ヒートアップは止まらない!
加速した足は急には止まれない!
加速に加速をかけ合わせ
加速度的に俺達の時は過ぎ去っていく。
タイムリミットが迫りくる。
とって、とって、とりまくれ!
この世界が漆黒に包まれる前に!
スキル発動条件は
天使の歌声と
塩を効かせた清白な供物。
2つの世界が交差する時
オレは叫ぶ!!
「DIVE!!!」
オレは今日も世界を創造する。
そして。
新たな次の世界へ…。
あの人がいく数千年の時を、誰にも知られることなく戦い続けた、ずっとずっと先の未来へ
この物語は続いていく。
時はまさに世紀末。
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデデデデーン♫
1999年七の月。
大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって、世界は滅亡の危機に瀕していた。
というのはウソだった。言うの2回目だけどね。
終末が近づくに連れ、人々の心は病み、わけのわからない宗教も多数生まれる。
絶望に苛まれ集団自殺する者達まで現れ、世の中は不安と混乱に包まれてしまった。
うん。コレは本当のことね。
「ヒャッハー」
「ウゴォエー」
「キーエイ!キーエイ!」
世紀末の断末魔が今日も聞こえてくる。
たまにね。オレの幻聴かもしれないけどね。
しかし、そんな中にあっても懸命に生きる者たちもまた数多く存在していた。
オレもまたその中の1人だった。
みんな頑張ってたよ。
FUANをFANに
絶望を希望へと書き換えて
ただひたすらに仲間達とともに
精一杯駆け抜けた
あの夏。
そして
どこからともなく現れた
サイコパスウイルス。
伝染増殖!
感染爆発!
を引き起こし。
俺達は非常な日常から
異常な激情へと流されていく。
オレの世界は
俺達によって
新たなモノへと進化する。
現実にあったオレの物語と
本当は無かったのかもしれない
俺達の物語。
今いる世界がReal or Fake?
That doesn't matter!
誰かが地団駄を踏んだって
俺達はこの世界をただ駆け抜けるだけ!
ほんの些細な摩擦から。
火花散り散り引火して。
風に吹かれて焔立つ!
爆発的に燃え上り!!
やがて無差別に辺り一面焼き尽くす!!!
どこからともなく俺達を鼓舞する声が聞こえてくる。
「燃えろ燃えろぉ!」
「炎が出るまで燃えろぉ!」
ヒートアップは止まらない!
加速した足は急には止まれない!
加速に加速をかけ合わせ
加速度的に俺達の時は過ぎ去っていく。
タイムリミットが迫りくる。
とって、とって、とりまくれ!
この世界が漆黒に包まれる前に!
スキル発動条件は
天使の歌声と
塩を効かせた清白な供物。
2つの世界が交差する時
オレは叫ぶ!!
「DIVE!!!」
オレは今日も世界を創造する。
そして。
新たな次の世界へ…。
あの人がいく数千年の時を、誰にも知られることなく戦い続けた、ずっとずっと先の未来へ
この物語は続いていく。
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