悪役令嬢は、面倒事が大嫌い!
婚約破棄、遂にこの時が来たわ。この時を待っていたわ。そんなことを思えたのは一瞬だった。
「さあ、結婚しよう」
そう言って、婚約破棄を待ち望んだセリフを言ったのは、ヤンデレの元カレだった。
歩く天災とまで言われたジェシカは、もうこれ以上の面倒事は御免被りたいと、元カレ、レイフからダッシュで逃げ始める。
何かと事件を周りで起こされるジェシカと、ただただジェシカを愛してるレイフの話
※話がだんだん、ラブ方向にはいかないので、ジャンルを変えました。
ただ、ラブも頑張って書いて行きます。
「さあ、結婚しよう」
そう言って、婚約破棄を待ち望んだセリフを言ったのは、ヤンデレの元カレだった。
歩く天災とまで言われたジェシカは、もうこれ以上の面倒事は御免被りたいと、元カレ、レイフからダッシュで逃げ始める。
何かと事件を周りで起こされるジェシカと、ただただジェシカを愛してるレイフの話
※話がだんだん、ラブ方向にはいかないので、ジャンルを変えました。
ただ、ラブも頑張って書いて行きます。
あなたにおすすめの小説
王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?
いりん
恋愛
婚約者の王子が好きだったが、
たまたま付き人と、
「婚約者のことが好きなわけじゃないー
王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」
と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。
私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、
「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」
なんで執着するんてすか??
策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー
基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。
他小説サイトにも投稿しています。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
悪役令嬢?いいわ、かかってきなさいよ
やまだ
恋愛
わたしは聖女さま。
貧しい生まれだったけれど、お花を咲かせる聖力を授かって、大きなお屋敷に引き取られたの!
素敵で優しいお姉様。
その婚約者の紳士な王子様。
わたし、お姉様みたいになりたいの。
……全部、ほしいの!
15年後、“悪役”二人の望まぬ再婚約
鈴木べにこ
恋愛
15年前、当時の王太子が真実の愛に目覚めたとかで婚約者の公爵令嬢を断罪した後、王太子は父である王の怒りに触れて廃嫡平民落ちとなった。
その直後に新たな王太子となった第二王子から公爵令嬢はプロポーズされ、結婚してハッピーエンドになった………筈だったが。
数年後。
第二王子が不倫して逃げた。
国中を探しても第二王子は見つける事が出来ず、昔廃嫡された第一王子を再び王族に戻し王太子として迎えると声が上がる。
そして公爵令嬢だった彼女は王太子が居ない王太子妃として元王太子を迎えに行くのだったが…。
王道の悪役令嬢物語のハッピーエンド後の話がハッピーじゃなかったし地獄だったし15年経っても悪役令嬢は悪役だった。
-----------------
誰が1番悪いのか?
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
ハリネズミの肉球
恋愛
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!?
容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。
「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」
ところが。
ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。
無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!?
でも、よく考えたら――
私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに)
お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。
これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。
じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464