離縁希望の側室と王の寵愛
辺境伯の娘であるサマリナは、一度も会った事のない国王から求婚され、側室に召し上げられた。
国民は、正室のいない国王は側室を愛しているのだとシンデレラストーリーを噂するが、実際の扱われ方は酷いものである。
いつか離縁してくれるに違いない、と願いながらサマリナは暇な後宮生活を、唯一相手になってくれる守護騎士の幼なじみと過ごすのだが──?
※ストーリー構成上、ヒーロー以外との絡みあります。
シリアス/ ほのぼの /幼なじみ /ヒロインが男前/ 一途/ 騎士/ 王/ ハッピーエンド/ ヒーロー以外との絡み
国民は、正室のいない国王は側室を愛しているのだとシンデレラストーリーを噂するが、実際の扱われ方は酷いものである。
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他サイトでも「ざまぁがもう少し欲しかった」というご感想頂き、下記のご返信をさせて頂いております。↓
とはいえ、確かにざまぁを少しは入れた方が、
読者様には読後感スッキリ!でしたよね。
至らずすみません……Σ(ノд<)
国取り部分はサラッと流したので、なかなか投入出来ずすみません。
国王も正妃(公爵令嬢)もその生家も何だったら
敵対していた侯爵家までまとめて葬られておりますが、
今回のヒーローは意外と(珍しく)寛容な人なので、
そしてヒロインも竹を割った様な性格なので、
二人して後始末は部下に任せ、ある意味
忘れ去っております(゜ロ゜)
後始末を任されたサマリナの辺境伯(と3人の兄)あたりが
結構とんでもないお仕置きしていると思います。ハイ。(笑)
もしこちらの短編を長編に改稿する機会がございましたら、ざまぁ要望のご感想を二件頂きましたこと、心に留めておきたいと思いますー!
数ある沢山の作品の中からお読み頂きまして、ありがとうございました☺️
面白かったです。辺境伯のお兄様がちらっとでなのにいい感じです、
お読み頂き、ご感想までありがとうございました♪
まさかのお兄様推し(笑)
楽しんで頂けたなら幸いです。