記憶の欠片と異世界の。
ヒロキは目覚めると、見知らぬ世界「トラリキア」にいた。
しかし、ヒロキは見知らぬも何も、そもそも自分の名前以外思い出せないという状況に気付く。
記憶の欠片を求め、ヒロキは異種族と戦う「勇士」に入る事を決断する。
——だが、生きるという事はこんなにも難しい事だとはヒロキは夢にも思ってはいなかった。
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