世界を越えてもその手は
15歳のある日、突然剣と魔法のファンタジーな世界に迷い込んだ僕は、もふもふな神獣のブランと、戦闘奴隷から恋人になってくれた剣士のアルと一緒に、冒険者としてダンジョン攻略で生計を立てている。家族のもとに帰りたいと願いながら。
トラブルを呼び込む希少スキルに振り回されながらも、アルとブランに甘やかされ、支えられ、望郷の念に折り合いをつけて、この世界で共に生きる覚悟を決めていく。
たとえ世界が違っても、差し伸べられる手は温かいものであってほしい。
続編更新中。
(R-18はタイトルに*)
ムーンライトノベルズ様にも掲載
トラブルを呼び込む希少スキルに振り回されながらも、アルとブランに甘やかされ、支えられ、望郷の念に折り合いをつけて、この世界で共に生きる覚悟を決めていく。
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.
確かに、Sランクは人々の希望ですよね。
守ってくれている、と実感出来れば、何日かあふれが続いても、心が負けないで済むし、頑張る力にもなる。
たぶん、世界の災害をテレビで見ていたユウくんにとって、実体験でこそありませんが、しみじみと感じた事でしょう。
それを現場で目撃することで理解したアルも、しみじみしています。現場でアルは実際にポーションなど配り歩きました。その時も、冒険者さん達の気持ちは励まされていたんですね。
後方にいても、ポーションを託す事で人々に『希望』も届けていたユウくんの「信じ願う力」が彼らにも伝わった出来事だなぁと思います。
で、冒険者さん達が肉に群がっているわけですが、ブラン達の方が良いお肉食べてました😅💦
ブランとリネさんはグルメなので……💧
ティグくんも、モフラレたお礼貰ってます💕
試練……ユウくんにとって、ブロキオンは試練ではなく「苦行」なのかもしれません😅(笑)
四葩様
あの人たちがくれば、なんとかしてくれる。だからそれまでなんとか耐えよう。そう思わせてくれるSランク、そして魔剣部隊は、人々の希望です。
ユウは、カイドで、助けてもらえないことによる絶望を経験しているからこそ、希望にこだわります。ユウにとってはブランが、絶望の淵で見つけた希望でした。
アルは、ユウが希望になんでそんなにこだわるのか分かっていませんでしたが、今回実感しました。冒険者が街の人たちの希望になれるように、ユウは冒険者たちに願いを託しています。
慰労会、最前線で頑張った冒険者たちから見れば、ギルドでユウの相手をしていただけのティグ君のほうが美味しいものをもらっている不条理。
だけど、もふもふを愛でることに手を抜かないユウが用意するお肉が高級品ではないなんてあるわけもなく。ティグ君の舌に合うように調理された最高級のものが出されました。
ティグ君のテイマーさんは「これに慣れないでくれ」と内心思っていそうです。
お野菜にこだわるユウ君(笑)
一食ぐらい野菜抜きでも問題ないよ(笑)
きっと普段は肉より野菜が多い(安いから)だろうしね(笑)
にゃ王さくら様
バランスよく食べましょう、よく噛んで食べましょう、と食べ方にはうるさいユウです。
冒険者たちは、普段は定食屋さんで「肉多め!」と頼んでも、ちょろっとしか入っていなくて残念がっていそうです。
だから、机の上のものが全部なくならないと次を出さない、となるまでは、とにかくお肉を攻めていました。
あー、たぶんユウくんが食べさせたがるのは、家族からそういう風に接してもらって嬉しかったのもあるし、道徳など教育で、
『災害時などは、あるものを分け合って食べる』という風な風潮が世界で奨励されていた、というのもあるのでしょうね。
たぶん、こちらの世界では弱肉強食が教育方針でしょうし、
基本的に考え方そのものが地球とは違いそう😅
これは致し方なし、ですね。
でもそんなところもユウくんの長所で個性だと思います。
で、当然リネさんとブラン、ティグくんの食卓は並べますw
ユウくんの中では仲間に分類されますのでwww
他の人達にはギョ(;゚∇゚)な案件ですね🤣
しかもリネさんは呼び捨て、ティグくんには君づけ(笑)
備えあれば憂いなしなユウくん、今後もこういう買い方してそうですが、アルさんとは認識にズレがありそう。
ユウくんは、戦えないからこそ、こういう形で皆の役に立っていたいから、というのもあります。たぶん、荷物の移送だけというのは歯がゆいと思うので。前線に出ると迷惑かかるのでこういう形で役立ちたい気持ち。この世界の人達には風変わりととらえられそうですが、それで教会に寄付が増えて、孤児達の救いになれれば、という考えでしょう。基本的に世話好きなのかな。家族に甘やかされたので、甘やかしたいのかも??
リネさんの差し入れという名のお菓子の差し入れ、お店に限定にしたのは貴族からの差し入れを防ぐため。お店からは感謝でも、貴族だと見返り求められそうですからね😅💧
貰ってると断りにくいですし、貴族は取り入る隙を狙ってるので注意💦
でも、『あふれ』という共通の敵に打ち勝って、お疲れ様慰労会をするのは、良いことですね。
ここで協力した仲間だから、というのが『心の支え』になって、次の戦いの教訓に、また起こる『あふれ』も少しでも犠牲が少なくなれば(出来るだけ被害少なく)、それで、この慰労会の意味はありますね。
皆の絆が強まって、お互い傷つけあったり利用したり……という事がなくなれば、本当は一番良いのでしょうが、(それが理想)残念なことに、ごくごく一部の貴族が本当にやらかしますからね💧洒落にならない💦
この世界も、本当に悪い人達はごくごく一部の人達なんですよね。でもそのせいで、皆悪いように思われてしまう。立派に風評被害になってます。だからブランが雷落とすのですが⚡😅
四葩様
美味しいものは家族で分け合い、「困ったときは助け合いましょう」と言われて育ったユウには、みんなで食べよう、という思いが根底にありそうです。
そのあたりはこの世界とは根本的に違いがありますね。貴族には奉仕の義務の教育はされているかもしれませんが、冒険者にとっては一般的ではありません。
ユウにとっては当然、リネもブランもティグ君も同じ動物カテゴリー。
周りには「え? 神獣様と並べちゃうの?」と思われていることにも気づかずに、なんならユウにとってはお客様であるティグ君を優先させます。
ユウは物資を運ぶために、ちょっと触っただけで特に何もしていない、と思っているので、アルを含めて周りとだいぶ認識に差があります。自分も何かしようと思った結果が、ポーションや食料のばらまきになるのは、お金とアイテムボックスがあるからです。それだけは他の誰にもできないこと、と自信を持てるから。
あふれの慰労会は、今後定番になっていくのかどうか。ですが、ユウがいなければ、あふれ直後では冒険者のお腹を満たすだけのお肉が用意できなそうです。
ティガーの面々は自分達に利がありすぎる、と考えているようですが、この場合は獣道が正解✨
ティグくんは、最大の任務である「ユウくんの子守り?」をしてくれているおかげで、ブランとリネが思う存分首なし騎士とバトル出来ているのでwww
たぶん、その価値をティガーだけが解っていない(笑)
そのくらいユウくんのもふ愛は強いですものね。
アルは「ユウは物欲がないところがブラン達に似てる」
と言ってますが、その分もふ欲とお風呂欲、快適欲だけはずば抜けて高いと思います🤣
そしてブランはブロキオン欲と肉欲(食事的な方w)
そうでなければブロキオン五周もしないし、そもそもセーフティエリアでピクニックとかしないと思いますし(笑)
何周するか口論してた時のやり取り、オークションとか競りみたいで🤣
ユウくんはお風呂をダンジョンに持ち込むの、まだ諦めてなさそうだし(あれだけ時間があれば、着替えられる、とか前に逆算してましたものねwお風呂にお湯入れた状態でいくつか持ち込めば毎日綺麗なお湯につかれる、とかwww)
皆が忘れた頃にしれっと実行しそうな予感🤣
何にしろ、ギルマスには、(早く帰ってほしいなぁ、問題起こる前に……)とか思われてそうです😅💧
四葩様
ティグ君がいなければ、ブロキオン五周は完遂されなかったので、ティグ君を同行させたブランの作戦勝ちですね。
ティガーたちは遠慮していますが、ブロキオンに行きたくなくてごねるユウの相手がどれだけ面倒かを知っている面々は、「全部もらっておけ」となっています。
ユウは物欲の代わりに、もふ欲、お風呂欲、快適欲、清潔欲、備蓄欲あたりはずば抜けていますね。
いつかは、ダンジョン内でお風呂に入りそうです。実はすでに用意されていて、どうしても耐えられなくなったら入るかも?
ギルマスは、ユウたちにも、貴族たちにも「せっかくあふれをやり過ごしたんだから、とにかく早く帰ってくれ。街を壊してくれるな」と思っていそうです。
アルさん戻ってから知った恐るべき事実w
リネさん気づいてませんでした🤣危な……💦
でも、ユウくんが預かり品だけでなく、手持ち?ポーションとか解放して魔剣を大盤振る舞いしたおかげで、冒険者さん達のモチベーションとテンションが上がって、殿下の機転のきいた指示もあり、結果的にとても心強い『あふれ』対応になりましたね。無事で良かった💦
そして冒険者さん達、とても有効な魔剣の使い方を産み出しました。交替で使う……確かにその方が、疲れきった状態で使い続けるよりも効率良さそうですよね、力も出せるし。
結果、貰わず、買わずとも、剣士なら全員使えるので良かったのかも?
何なら各ギルドとかに、『あふれ時のみ限定貸し出し、交替し使う用……掃討が終わったらギルドへ戻す……返却せず取ったらもれなく落雷』とかで2つくらいずつ貸し出しするのも良いかもしれませんね。どうせ余らせてるなら😅💦
リネさんがテンション上がったのか、十二周もしちゃって、増える一方な魔剣さんwww
そしてお約束、虫に怯え嫌悪感丸出しなユウくん🤣
ティグくんに引っ付いて離れません、ブランにもくっつきません、これはブラン面白くなかったりして😅でも自分で許可出した手前堪えてたりwww
ティグくんはブランとリネのそばにいられるので、ご機嫌でユウくんの面倒を見てますw末っ子状態なユウくん(笑)
さりげなく、リネさんの椅子、止まり木?にもなってますがw
でも、あのウネウネな虫を連想すると、触りたくない、身を清めたいというユウくんの気持ちはこちらの世界の人達(特に冒険者さん達)には理解出来ないでしょうが、日本人にはとても理解出来るし、見たくない、近寄りたくないのも納得。
地球でそんなモノがそこらへんにいるの、ジャングルとか山の中の奥地のイメージです💦
カブトムシの幼虫はまだギリギリ許容範囲なのに、アレは何故か無理かも……😅💦
でもそのせいで、ブロキオンは出てから入るまでが一番大変なアルさん達www全員でクリーンとは😅💧
注文してユウくん専用防護服とか、そのうちオーダーしそうですねwww(作れるものなら)
あふれが終わり安心して、ブランの許可をいいことに甘えてティグくんに引っ付くユウくんが可愛いです( *´艸`)💕
四葩様
「あれ? いない? どこかな?」というのんきなリネが、アルの危機に駆けつけてくれたかどうかは、神のみぞ知る……。
アルが周りに提供したのは手持ちのポーションなので、預かり品だけでなくユウたち個人の備蓄品も放出しました。
魔剣にポーションに大盤振る舞いで、冒険者たちのやる気もアップ。魔剣は一番効率よく使えるようにと、交代制になりました。
これからどんどん魔剣が増えたら、一ギルドに一魔剣、という事態もあり得るかも。そうなるとありがたみが薄れますね。
「魔剣をネコババしたら、問答無用でリネが攻撃します」と言っておくと、巻き添えを恐れるギルドと周りの冒険者たちがしっかり管理してくれそう。
ユウにとっては、身体を洗うと言うよりも、清め、ですね。
身体にまとわりつく空気を払うためにも、見たくないものを見てざわついた心を落ち着かせるためにも、温かいお風呂が必要。
防護服を着ていても、それでもお風呂に入ると言い張りそうです。
ブランの命令とはいえ、戦いにも参加せずユウの面倒を見てくれたティグ君が、一番の功労者。
なんと、リネさんブロキオンが楽しみで早く行きたいからと、ダンジョンを火の海に……😅しかも、どちらも💧
これ、ユウくんが言うように酸素で生きてたら魔物、窒息からの真っ黒けになりますね💦
逃げ遅れた冒険者さんがいないことを願います(すでに手遅れだし、生存確認のためのギルドタグも燃え尽きてそう💧)
ダンジョンには地面がなくなるより状況悪かったような😅
そして群がる(かもしれない)貴族のために教会と殿下からの心遣い。特に殿下のひと言なら、偉ぶる貴族もしぶしぶ諦めそう(権威に弱い人なら)そうでなくても、ブラン&リネファンの集いな教会の人達で退けてくれるので心強いですね。
あんまりにもユウくんがテンション駄々下がりなので、ボス部屋ではブランから「ティグくんに引っ付く許可」が貰えました。ヤキモチ妬きなブランには珍しい措置ですよね😅💦
ということでユウくん、試練です😅
四葩様
お返事が大変遅くなりまして申し訳ございません。
もし、セーフティーエリアでじっと耐えていた冒険者がいたら、酸欠の危機ですが、おそらくもういないはず。多分、きっと。
ギルドタグも何もかも燃やし尽くされ、わずかに残った灰もダンジョンに吸収されそうです。
地面も壁もすべて吹き飛ばされるのと、燃やし尽くされるのと、どっちがより悪い状況なのか、分かりませんね。
ギルド、教会、第二王子がタッグを組んで、ユウを守っています。
強硬派が一掃されたばかりなのに、王子様と仲のよい氷花に手を出すような、状況の読めない大物貴族はいなさそうですが、小物はわらわらと湧いてきそうです。その牽制をしてくれました。
やきもち妬きのブランにしては珍しい、ティグくんに構う許可が出ましたが、それだけブロキオンが楽しみなのか。
こうなるともう逃げられないので、覚悟を決めて足を踏み入れるしかないですね。
ユウ、頑張れ。試練を越えた先には、温泉が待っている。
ユウ君に言うとおりですね。何か一つでも違っていたら大変な事態になっていたのかも。
みんなお疲れ様。ユウ君もブロキオンの難がまだあるけど終わったら温泉だよ。がんばれ~
smnkste様
お返事が大変遅くなり申し訳ございません。
一つでも違えば、まったく別の結果になっていたでしょう。いろいろな偶然が重なって、モクリークの危機が回避されました。
「ブロキオンの難」(笑)。きっと出発前におみくじを引いたら「方角:西に注意」「争事:丸く収まる」と書かれていたことでしょう。
温泉を励みに頑張れ!
ティグくん参加でユウくんのテンションがはね上がり🤣
急にご機嫌になりました( *´艸`)💕
ブランは足を尻尾でビシバシしてますが、ユウくんは素知らぬお顔でニコニコ☺
ティグくんもブランのそばにいられて嬉しそう。
2ヶ月虎吸いwww
四葩様
ユウを釣るなら尻尾が一番有効ですが、自前の尻尾では足りず、ティグ君も動員することにした獣道です。
二か月の虎吸いの可能性に、ユウの機嫌が急上昇。一方ブランの機嫌は急降下で、ブランの尻尾がものすごーく主張しています。
ニコニコしているユウと、とってもご機嫌なティグ君、そして次の合宿はいつもより日程に余裕ができそうだと喜んでいる獣道。不機嫌なブランと、困惑しているティガーの三人を見ながら、アルが「まあこうなるよなあ」と苦笑していそうです。
第二王子凄いですね。貴族への牽制をしつつ、冒険者さん達も味方にしました。コミュ力高い😅✨
貴族には変に権力などを誇示して自分の都合良いように振る舞う勝手な輩と、理解ある常識人に極端に両振りされますね💦普通な方はほぼいないような😅
まぁ、勝手な輩はいなくても良いのですが(ブランが定期的にお仕置きしてるから、その余波で降格されたりしてますねw)
リネさんが去った後に残されたカオス。
リネさんの興味はダンジョンorお菓子orキレイな物🤣
いっそ清々しいくらいに殿下がスルーされて護衛さんも呆然💧神様は忖度しませんからねぇ😅
で、引き続きユウくんは魔剣レンタルに出してるようですね。
軍の変な輩(お仕置き済み)が口と手を出さなければ、魔剣隊も編成出来たんでしょうが💧
事件後に同僚達からめっちゃ凄くディスられてたの思い出しました(笑)今肩身が狭そうwww
リネさんはブラン達と行くブロキオンが楽しみで仕方ないようですね。ユウくんの試練が近づきます😅💦
四葩様
人心掌握術で冒険者も味方につけた王子様。きっとあの瞬間に頭の中であれこれ計算していたことでしょう。
一度氷花に出ていかれてしまったために、王様の命令を大人しく聞いている貴族と、自分だったらもっとうまくやったのに、と虎視眈々と機会を狙っている貴族に分かれています。ギルドと教会を敵に回すと、あふれが起きたときに大変だから、ほどほどにしておくことをお勧めします。
リネさんは、興味のあることから、興味のあることへ、まっすぐに飛ぶので、その周りにあるものは目に入りません。だけど、契約者のアルのことはもうちょっと気にしてもいいんじゃないかな?
魔剣レンタル継続中で、地元のSランクは嬉しい気持ちも、何かあって責任取りたくないから返したい気持ちもあり。
冒険者が現場で魔剣を使っていたのを見ていた軍の兵士たちのあいだでは、お仕置きされた同僚たちへの恨みつらみがすごそう。
アルが戻ってきて安心しすぎてしまったユウくん、見事に寝坊……結果、殿下に面会に遅刻😅💦
まぁ、ユウくんにしては、緊張が続きましたからね、仕方ないw
で、慌てて起きて向かったら寝癖😅
本人は恥ずかしいでしょうが、周囲は案外、日常を感じられてホッとしていたり( *´艸`)
癒し系ユウくん、私としては好きなのですが、そして周囲も微笑ましく見ていますが、ブランは呆れているようですね🤣
でも、殿下が気をまわして侍従さんを派遣してくれたおかげで、本当に街は救われました。いなかったら、貴族(主に領主や領兵さん)があのまま強引押し通そうともめて、ブランが雷を落とすことになり、あふれと神の怒りが同時多発することになっていたかも😅😱
それはもう、未曾有の大災害💦二百年周期なんてものではなかったかも💧
でも、ユウくんの懸念?は案外当たっていたり……
四葩様
現場で疲れていたアルのほうが先に眠ってしまいましたが、その様子を眺めていたユウが寝坊。ずっと街にいて何もやってないのに? とみんなに心の中で突っ込まれていそうです。
殿下は、アルが誰よりも大切にしているユウを守るのが最善という判断をしましたが、実はそのおかげで街が消滅する危機を回避することができました。
領主は、アルの後ろにいるリネにこの地方を破壊されることを恐れて、そこまで強い態度には出られなかったでしょうが、周りから避難してきている貴族は、後先考えずにとんでもないことをしでかして、ブランの雷が落ちたかも。そうなれば、多重災害というレベルで収まったのかどうか……
だれよりもギルドマスターがその可能性を恐れて、頼むからみんな大人しくしていてくれ、と願っていたことでしょう。
ユウくん、ついにカーテンまで🤣
まぁ、私もたぶん同じ場所気になりますけどwww
最近、ユウくんがダンジョン内(特にセーフティエリア)で快適に過ごすために妥協しない部分にとても共感出来るようになりつつあります(笑)
プライベートで引っ越したのですが、和室から洋間になったせいか、今までより気になる部分が出来てしまいwww
ユウくんのどう快適に過ごすかが今になって「なるほど」と思えるようになり、感心しながら読んでますwww
確かに、たまには靴やスリッパ脱ぎたいし、寝転んだりしたいよね、と(笑)
あんなにユウくんが拘る理由
やっと判明しました。今回アムルーザはこのユウくんのこだわり、初遭遇なので驚くでしょうねwww
あと、アイテム貸してくれる時の気前の良さ🤣
意外と世話好きな面のあるユウくんなので、きっと雑事終わるまで魔剣レンタルは続くでしょうw
あ、もちろん家具のレンタルもwww
TPOに合わせてソファーだけでなくベッドもあるとは、本当に移動家具屋もかくやですね💡
そうしてブロキオンが増えた事も報告。まずアルさんは間違いなくブラン絡みと気づくので苦笑いしそう。
そしてまた周知される『テイマーのブロキオン嫌い』www
四葩様
外からのぞかれるかもしれないと思ったら落ち着かない、とカーテンまでつけて、会議室はお家モードに変えられていました。
やっぱり人目があると安心できませんよね。お引越しすると、快適に過ごすために、あれこれとお部屋を整えたくなるワナ。
座るだけでなく横にもなれるソファが欲しいし、ものを落としたときに床が傷つかないようにラグも欲しいし、くつろぐためには好きな色や素材のソファーカバーやクッションに囲まれていたいし。
一人だけいい思いをして、という視線に耐えられないユウは、気前よくあれこれ貸し出します。魔剣のレンタルは「落ち着くまで持っておいてください」とか言って、そのまま忘れられる予感。
なんと、ユウくんはここの人達(冒険者さん)に奢るおつもり?
とてつもなく太っ腹😅💦
本人とても気楽に言ってますが、とてつもない金額になりそう💧(ただでさえ冒険者さん達食欲旺盛だろうし、たくさん食べるだろうし、しかもどえらい人数……)
しかも冒険者さん達用に買っておいた……これを聞いたら人情味溢れる冒険者さんは感激で泣きそうになるのでは?
最近のユウくんの奢る時の口癖「また買えばいいから」
何だか別の意味でユウくんの名前が有名になりそうな気がします😅💦
「テイマーはあふれの後に冒険者に奢るらしい」とか……
ここらへん母性を感じる(笑)
四葩様
大変な状況を乗り切ったのだから、ぱーっと宴会をしよう!と、とてつもなく太っ腹な発言をしました。冒険者が遠慮なく食い尽くす系であることを忘れていそうです。うわさがうわさを呼んで、ものすごい数の冒険者が集まりそうですし、アイテムボックス内の食料がなくなっちゃうかもよ?
ブランたちのために寄付された食材で料理長さんが作っている食事は、ダンジョン内で提供するには高級すぎるということで、いざというときに渡す用の食料をわざわざ買って蓄えています。
賞味期限もないので、また買って収納しておけばいいよね、という軽い気持ちでほいほいと周りに食料を配っていますので、そのうち「テイマーの前でお腹を鳴らしたらおごってもらえる」なんてうわさが広がったりして。
タイトル見て???となりましたが、なるほど、読んで納得w
ティグくんを挟んでバトルぼっ発❣️
ブロキオン周回数でブランとユウくんの攻防戦🤣
他の猫科をモフる事に関しては、いっさい妥協してくれないブランですwww
ふむふむ、つまり最低ラインが5回(笑)
あやうく8周になるところでしたが、ブラン、5周は確保しましたwww
代わりに癒しなティグくんが目一杯モフられているわけですが、なんだか居心地悪そうだなぁ😅💦
虎吸いという羨ましい事態ですが、腹いせ?にブランの夕御飯は野菜中心が決定✨
あくまでブランの栄養のためです🤣
でも、本当に街の人達や領主周辺の人達は勝手に思い込みしそうなので、用心にこしたことはありません。
侍従さんが口止めしたのにペロッとバラしちゃうくらいなので😅後々、殿下からお説教してもらいますか💡
その前にブランが雷落としそうだけど😅💧
四葩様
ユウのもふもふ愛と、ブランの嫉妬がぶつかった結果、ブロキオンの周回数で攻防戦となりました。
「ネコ科をもふるなら、それ相応の対価を出せ」by ブラン様
いきなり戦利品にされたティグ君が、一番の被害者でしょう。
敬愛するブランの機嫌を損ねないためには、大人しくユウにもふられるべきなのか、それとも逃げるべきなのか、悩んで固まってしまった模様。
万が一にもユウに怪我をさせたら、ブランに瞬殺されてしまうので、どんなダンジョンのボス戦よりも緊張する大変な状況におかれてしまいました。頑張れティグ君!
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ユウのために人は傷つけないブランの雷で済めばいいですが、誰かがリネに直接頼むようなことがあれば、ダンジョンと一緒に街が消えそうな予感。
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外野がアレコレ言い出さないように牽制しつつ、場の流れを作ってくれました。
おかげでユウくんはムチャ振りされずに済みました😅💧
領兵さんも、気持ちはわかるけどユウくんにムチャ振りばかりしないでほしい💦ユウくんにも出来ること出来ないことあるので……リネさんは気ままなので風まかせなのですよ💦
でも、本当に教会の人達がいて仕切ってくれて助かりましたね💡
アレコレ言われるの、リネさんは嫌がるし、オヤツやら何やら会話上手な司教様はリネさんのお相手向いてるかも☺
ダンジョン飽きないように交互に行くようさりげなーく誘導してくれましたし……リネさんがその通り動くかは確定出来ませんが😅💧
四葩様
ブランとリネのそろい踏みに実は内心小躍りしている司教様と、余計なことをされると困るので隙を与えず場を仕切る側近さんが、大活躍。
今回リネがブランの呼び出しに応じたのは、ダンジョンで大暴れして機嫌がよかったからでしょう。中断させられてちょっと不機嫌にはなりましたが、もともと機嫌が悪かったら、おそらく呼び出しも無視したはずです。
モクリーク国内の教会の上の人たちには、「ヴィゾーブニル様ご降臨に際しての行動指針」、別名「リネの取扱説明書」が配布されていそうです。書いているのはリネの話し相手の大司教様で、そこに日ごろ近くで接しているうさ耳助祭様の「今日のグァリネ様」特集も載っていたりして。
リネお疲れ様。ユウ君のとっさのデザート発言はかなりリネの扱いが慣れて来た証拠ですね。たくさん食べて機嫌直してほしい☆
でも、これで「あふれが起きても神獣様が街を助けてくれるはず!」とか、「ゾヤラは助けたのになんでウチの街は助けてくれないんだ!」なんて考えが起きないと良いですね。以前リネが街ごとモンスターを焼き払おうとしたことは、神がどういう存在なのか人間に知らしめる良い教訓だったんですけど。またアレックスに批判が行かないか心配。
smnkste様
リネのご機嫌を直すには、宝石か料理長さん特製デザート! 教会の共通認識になっていそうです。
リネが助けに来てくれたことは領主の館にいた人たちしか知りませんが、派手に倒したので感づく人も出てくるでしょう。
ブランの結界がなければモンスターと一緒に街も燃えていたはずで、実のところはけっこう怖い神様なのですけどねえ。全力で炎をぶつけていたのは、ブランへの嫌がらせですが、万が一結界を破って街がなくなっても、反省はしなさそうです。
アルに批判が向かわないように、いつでもリネの助けがもらえるわけではないのだと、教会と王様に頑張って広めてもらいましょう。
領兵さんが妙に偉そうなのが気になりますね。やっぱり、お仕置き云々を知らない人達はユウくんを顎で使いたがりますね。便利屋扱いというか💧
ここに側近さん、司教様、ギルマスがいてくれて良かった💦
呼び戻されたリネさんはややおかんむり😅
まぁ、ダンジョンでひゃっはーしてたのに中断なのでご機嫌ナナメは仕方ないかしら😓
すかさず料理長の特別製おやつで気を引くユウくんwww
リネさんの扱いに慣れてきています(笑)
空を来た魔物、イメージはワイバーンで見てました。
四葩様
ほとんどの領兵はあふれの現場に向かっているので、もしかしたら実戦からは引退した指揮官クラスだったか、あるいは逆にあふれの現場に行くには経験が浅すぎる新人だったのかも。強そうな従魔がいるから何とかしてくれと言ってみたら、お偉いさんからそろって反撃されて、びっくりしていることでしょう。
自由にしていていいと言われたのに呼び戻されたリネさんは、都合のいい時だけ呼び出すなと、おかんむりです。
こういうときは美味しいもので誤魔化そうと、リネに料理長さん特製スイーツを並べ、ブランにもお肉を出しているユウ自身は、美味しいものじゃなくてお風呂と温泉で誤魔化されちゃうので、みんな似た者同士。
空を旋回する魔物、街の人たちにはドラゴン襲来くらいの衝撃だったでしょうが、ユウだけがトンビが獲物を狙ってぐるぐるしているなあくらいの感覚で見ていました。
そっか、薬師ギルドだと戦力がないんですね。だったら時間停止ので蓄える作戦は現実的ではないですね、薬師さん達が危ない💦
それにしても、まさか「あふれ」の時に大変なのが薬師ギルドも、とは……まさか締め切り前の漫画家さんの修羅場並みな環境だとは思いもしませんでした💧
てっきり前線が一番なのかと……。別の意味で薬師ギルドも戦場でしたね😭
そして発想が自由?なユウくん。
確かに冒険者ギルドなら、上クラスの人達がいれば返り討ちには出来そう😅
で、空の魔獣テイムの話……確かにあまり熱心にしてるとブランが「神獣さんいらっしゃい」状態にしちゃいそうなので、言い過ぎるのも控えた方がいいのかしら?💦
普通にテイムなら問題なさそうなんですけどね😅
四葩様
薬師ギルドに押し入ったら、危ない薬で対抗されそうな気もしますが、荒事に慣れた人たちではないので、薬師さんたちに危険が及びます。
マジックバッグの希少性を忘れているユウは、そんな当たり前のことにも気づけません。「とんでもなく貴重なものだからね?」と後でコーチェロくん辺りにお説教されたんじゃないかな。
「あふれ」ときの薬師ギルドは漫画家さんも真っ青の修羅場です。「ポーションで救える命がある」ではなく「ポーションがなければ街がなくなる」くらいのプレッシャーをかけられています。かといって材料がなければ作ることもできず、薬師以外の関係者は走り回ってかき集めてきます。
そんな状況を打開できそうな空の魔獣テイムですが、ブランに気軽に頼むと神獣ハーレムができてしまいそうなので、ここはリネにお願いするのはどうでしょうか。空飛ぶお仲間を連れてきてくれそうだけど、こちらもまたとんでもない魔獣を連れてくるかもしれないので、やっぱりやめたほうがいいかな。
うん、領主さん、確実に何か無茶ぶりしようとしたか、貴族達が好き勝手な要望という名のワガママを通そうとしましたね。
なので、この布陣での到着。変だなと思いましたが、この領主の顔色で思わず納得。
そして、司教様に相当しぼられたか説かれたかしたような(笑)
教会は全面的にブラン信者ですからね、ブランが可愛がって守っているユウくんを困らせるような事は全力で止めてくれます。何せブランですしwww
そしてギルド側は長い付き合いなので、ユウくんの複雑な気持ちも立場も状況も把握済み。
そのうえで、ユウくんの許容範囲内でさりげなく要望を言いつつ逃げ道も出していてくれるので、ユウくんは嫌なら逃げる選択肢を用意してもらえている、ある意味Win-Winな関係になっているおかげで、比較的『お願い』をユウくんに聞いてもらえ、かつ友好的な関係を築けています。
本当に、王家も貴族も最初からそうしてくれていれば、ユウくんももっと積極的に関わってくれたのに……と思ってしまいます。
人格を尊重するのはとても大事ですよね。いくら便利なアイテムボックススキル持ちだとしても、そのスキルを持っているユウくんは生きていて感情も感覚もある人間で、きちんと心があるのですから。傍若無人に振る舞って何も感じないわけではありません。
個を尊重してくれていてこその信頼関係です。
その点、一部の冒険者を除き、他の好意的な冒険者さん達は理解してくれていますよね。そこのところを。
触れてほしくない事は見えなかったふり、聞かなかったふりをしてくれて、それでもきちんと対応してくれる。
シリウスや獣道の皆が『何故ユウくんと友好関係を築けていられるか』を考えたらおのずとわかるはずなのですが……💧
そしてさらに目立つリネさんの存在ですが、本当に擬態の巧いブランがさらに凄いというのは、わかる人にしかわからないという……まぁわざとそう振る舞っているのですが。
でも最近、ブランの正体に感付いている人達が少しずつ増えてきている……まぁ、大きさ変えられる段階でね😅💦
あれ?となります。普通の従魔には不可能なのでwww
この側近さんは、味方となるのか、敵となるのか、気になります。
四葩様
前線にいる王子様よりもある意味強力な布陣に守られる、最弱のテイマー。従えているのは最強のウルフです。
教会としては、ブランの意向が最重要で、そのブランが気をつかって守っているユウももちろん重要人物で、何よりも大切なお客様です。だけどそれだけでなく、孤児院の子どもたちのためにいろいろとしてくれているので、下にも置かないおもてなし体制です。
冒険者ギルドは、長い付き合いの中でここまでなら大丈夫というラインを見極めて要求を行い、良好な関係を続けるために逃げ道も用意しています。ギブアンドテイクという意味では、ギルドが一番いい関係を築けていますね。
冒険者たちも、最初はギルドに優遇されているユウのことを妬ましく思っている者もいましたが、ダンジョンで見かけ、人となりを知るうちに、友好的な態度に変わっていきました。偉そうな態度も取らないし、怪我をしていれば助けようとしてくれるし、損得で考えれば、敵対しないほうが圧倒的に得です。
傍若無人にふるまうリネを見ると、ブランがどれだけ巧妙に擬態しているかが分かります。ごくごく一部の冒険者は、あれ、このウルフ、本当に普通の魔物なのか? と疑っていますが、知ったらなんかヤバそうと気づかないフリをしています。ブランの正体に思い当たるほどブランを間近で見られる人たちは、それだけ近くに寄ることを許された人たちなので、見ざる聞かざる言わざるも得意です。
側近さんには、そんな先人たちの教訓をもとに接してほしいですね。
ユウくん、言葉のついでにブランの正体をシリウスにバラしてしまいました、言い方を変えて🤣
固まるシリウスの3人😅💦
場がシーンとなってますw
そして、いつでもどこでも腰を据えて落ち着きたいユウくん、ずーっと気を張るのに慣れていません。現代日本育ちですから、こればかりは仕方ない💧
もし私が同じ立場でも、そうしたいだろうな、と思うので、これは必要に迫られてなのだと思います(何故かユウくん弁護にまわるw)
だって、何も無いところで、家族の無事を何もせず、何日も待たなければいけない……だなんて、ストレスがとんでもなさそうだし、精神にかかる負荷が凄そうで💧
ユウくんとしては、お茶でもしないと待っていられないと思います。なのでソファーとテーブル、お菓子はそこにないといけないものですwww(必死な弁護w)
本当に命がけな「あふれ」だからこその措置です。
四葩様
何気なくぽろっと正体をバラしてしまい、多分そうだろうなあ、くらいでぼかしていてほしかったシリウスは、しばらく固まっていました。
だから言わなくていいって言ったでしょ! と後からユウのいないところで三人で愚痴っていそうです。
ずっと気を張っているのは疲れるので、まずは形だけでもくつろぐ空間を作らなければ、となると、くつろぐ場所では靴を脱ぎたい。
最前線で命をかけて戦っているアルを心配するあまり、落ち着ける空間を作るために、ちょっとばかり気合が入りすぎただけです。
一息つくにはお茶とお菓子が必要。これが冬なら、コタツにミカンだったかも。
ギルドマスターの「敵ではないから反撃しないでほしい(ギルドやギルド関係者には)」という言い方が、とてもとても切実に聞こえましたw
これは確実に、他国やら某王族に雷を(物理的に)落としたのがブランだとバレてますねwww
そして何気に、ブランの正体もバレているような気がします(笑)
暗黙の了解というか😅
「何もするな(どうか何もしないでくれ)」というお願い、逆にどうしていいかわからなくなっているユウくんの葛藤。
こんなにも初手から、現場にいる事が珍しいですものね、いつもは後方支援担当なユウくんなので、あふれ事件の最中に駆けつける事が多いせいです。
四葩様
なんとなくブランの正体に気づいているゾヤラの冒険者ギルドマスターは、かなり切実に「ギルドは壊さないでくれ」と思っていそうです。
ソントでギルドを凍らせたことも伝わっているので、モクリークの冒険者ギルドの上のほうの人たちには、ユウにまつわるあれこれは、全部ブランがやっているとバレているでしょう。
今回もし王都にいたら、ゾヤラまでは近寄らせてもらえなかった可能性が高いですね。
物資のためにはいてほしいけれど、トラブルが起きてギルドを壊されるのはこまるので、大人しくしていてほしい。そんな要求に、何もせずにいることが苦手なユウは困ってしまいました。
だけど、大人しくしておきましょう。ユウが動くと、何かしらトラブルが起きる予感。
ユウくん、別にシリウスの皆から信用されてないわけじゃないんですよね。ただただ弟のように心配……もとい過保護にされているだけで😅
どうも皆はユウくんが成人していることを、たまに忘却するようです💦いえ、私もたまーに忘れますがwww
にしても、気になるのは何故かダンジョンに単独で潜ったリネさんと教会に集まってきた貴族達の目的ですよね。
そして可愛かったのが、髪の毛隠したユウくんの背負ってる鞄に入ってお顔と前足だけ、出しているブラン🐺
絶対可愛いやつですよね、コレは❣️
うぅ、画像で見たい……💧
誰かそんなスキル持ってないかしら?スキル映像化……w
四葩様
ころっと騙されてしまうユウなので、周りは過保護になってしまいますね。子ども扱いされて、ユウはむくれてしまいました。
貴族たちが集まってきた目的は、これを機に氷花に近づいて、マジックバッグを売ってもらうことなのでしょう。
リネは、目的があるのか、ただ目についたところに入ったのか、神のみぞ知るというところですね。
カバンからのぞくブランのもふもふのおててと鼻、きっと可愛いですね。教会の司教様や司祭様がこっそり見るために、廊下の柱の陰に並んでいそうです。
あのときの軍への対応は正しかったと思うの。
だって甘い対応をしてたら確実に舐めてかかってきて、
また繰り返しただろうからね。
肝を全力で冷やしてやらないと(反省はそれでもしないけど)あらためないからね。
にゃ王さくら様
今後のためにも必要な対応ではあったけれど、そのせいでアルや冒険者が危険にさらされているかもと、少し肝を冷やしたユウでした。
全力で冷やしてもらわないと困る軍は、あふれの現場で肩身の狭い思いをしているので、反省しているはず。
もっとも本当に反省してほしい人たちには響かないのでしょうが、そういう人たちは要職を追われました。
信用云々じゃなくて、
悪い奴はどんな手でも使うからねぇ。
良心に訴えられるような手をつかわれると、騙されているかもと思いながらも、助けようとするユウなので、周りが警戒しています。
これも護衛の仕事のうちなので、がんばれ、シリウス。
のんきに考えてたらゾヤラが大変なことに((((;゚Д゚))))
smnkste様
「終わったら温泉♪」を励みに出かけたのに、そもそも始まる前に大変なことが起きてしまいました。
温泉が遠い……
更新ありがとうございます。通知が来るたび嬉しい気持ちが✨
けれど、事態は急展開、アルもあえてユウくんと離れる事を選択しました。
ユウくんも、今回は後方にいざるを得ず、な状況に、魔剣を大量レンタルに……
後の事はリネさんにおまかせする、として、気前よくあちこち移動させられています。体重かるそうですしね。
久しぶりなソマロさんも、こんな時なので番と……なんて余裕もなく、みんな必死です。
殿下も前線近くにいるこの状況、出来るだけ犠牲が少ないと良いのですが……
町の人達はもちろん、裏話でも活躍してくれている、その他大勢の冒険者さん達も、どうか気をつけて……犠牲が少ない事を祈ります(せめて修復可能な壁とか家とかが犠牲になり、人災はないように……と無理なことを思ってしまいますが、そこが人の心のままならなさですね。つい感情移入してしまいます。)
ちなみに、ユウくんが異様に嫌がるおかげでブロキオンの名前は忘れません(笑)
私も腐ってるのは苦手なので気持ちはとてもよくわかります……嫌ですよね、ゾンビとか、ホラーとか💧😅
四葩様
こちらこそ、お読みいただきありがとうございます。コメントにいつも励まされております。
冒険者も商人も王族も街の人も、みんな被害がなくやり過ごせるといいのですが、なかなか難しそうな状況です。
それでも、それぞれがなんとかしようと、できることを頑張っています。
裏話で活躍する名もなき冒険者たちも、今ごろは前線へと移動しているところでしょう。
その対策中、荷物のようにひょいっと持ち上げられて運ばれてしまうユウですが、時間短縮のためなので大人しく運ばれました。
腐っているのは、見た目からして受け付けられませんよね。私もホラー系はとても苦手で、映像作品は最初から対象外です。