小林くんはおふとんの妖精
鍵を失くした夜、俺はアパートの隣人・小林くんに出会った。お互いのこともほとんど知らないのに留守番を任され、俺はその夜ふわふわとした既視感の中、眠りに落ちていく。
──40歳独身、結婚出来ない男の俺は、自分の半分しか生きていない小林くんに、何かの予感を抱いていた。
登場人物
大森(40)…主人公。会社員。ゲイの自覚ありだが世間的には隠している。
小林(20)…大森の隣人。大学生。ほとんど話したこともないのに、何故か距離感がおかしい。
表紙イラストは、
Picrew の『男児たるもの米を食え』を使わせていただきました。
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すっかり硯さんのお話のファンです。まだこれがあったとホクホク。よいです♪
続きがあるのかな??
ありがとうございますー( ꈍᴗꈍ)
続き書きたいので完結にはしておりません。落ち着いたら、書きます♡
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