悪い女王の殺し方
「次は私、なにになるのかしら?」そう口にしたレジーナは、黒の国の女王。不老不死の呪いを受けた闇の魔女だった。
白の国の王、レジナルドは侵略行為を繰り返す黒の国を打ち破り、レジーナも討つつもりだった。しかし、目の前のレジーナは無垢な子供のようで何者かに操られているようだった。レジナルドは彼女に妻という立場を与え、罪を理解させ償わせるために教育を施すことにした。
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