あなたにおすすめの小説

学校一のモテ男を傷つけることが条件です 表紙

学校一のモテ男を傷つけることが条件です

「いっぱい練習していいよ、俺の身体で」 冴えない高校生活を送る牧野夏都(まきの なつ)は、不良から絡まれているところを学校一のイケメン黒峰椿(くろみね つばき)に助けられる。 容姿端麗、成績優秀、気怠く大人びた雰囲気の最強モテ男……そんな椿が、いじめられっ子の夏都を守る契約を持ちかけてきた。 ただしひとつだけ条件がある。 それは椿の身体に傷痕を残すこと。 半ば脅される形で契約を受け入れた夏都を、椿は学校中が見ている前であからさまに特別扱いして可愛がる。 夏都への好意を隠そうとしない椿の甘い執着。なぜ夏都が選ばれたのかわからない。 放課後の図書室、夏休みの旅行、文化祭。正反対な二人の奇妙な青春と恋の話。 (完結保証)
BL 連載中 長編 R15
文字数:79,437
バーベキュー合コンに雑用係で呼ばれた平凡が一番人気のイケメンにお持ち帰りされる話 表紙

バーベキュー合コンに雑用係で呼ばれた平凡が一番人気のイケメンにお持ち帰りされる話

Xに掲載していたものに加筆修正したものになります。
BL 完結 ショートショート R18
文字数:21,375
愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました 表紙

愛が重すぎる美形の親友に囲いこまれてBLエンド一直線にされました

「もう俺、陽太のこと逃がす気ないから。陽太もそのつもりでいてね?」 中学時代、陽太(ようた)は自分をラブコメの主人公だと信じて疑わなかった。三人のヒロインが身近にいたから。 なのに彼女たちはそれぞれの夢のため陽太とは別の進路を選び、高校生になった陽太のそばにいるのは親友の月(ひかる)だけ。 落ちこむ陽太に月は言う。これから取りかえせばいいと。 「俺と一緒に文化祭のステージにでない? で、俺の曲を歌ってよ」 作曲家として有名な月のプロデュースにより、陽太の二度目の青春ラブコメがはじまる──はずだった。 なのにある出来事をきっかけに月は態度を一変させる。そして中学のときから陽太のことが好きだったと明かし、陽太を逃がさないと宣言して…… 「ヒロインたちとの思い出、俺で塗りつぶしたい」 「……俺にはずっと、陽太だけなんだよ」 「あのときから陽太が好き。わけわかんないくらい好き。部屋に閉じこめて、ずーっと一緒にいたいくらい好き」 愛が重い美形×世話焼き平凡の執着&溺愛青春BL。 全29話、約8万字の話です。 ✿❀✿ ※表紙はトワツギ様(pixivユーザーID:39395328)のフリーイラストをお借りしています 絵師様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
BL 連載中 長編
文字数:63,683
虎視眈々【創作BL】 表紙

虎視眈々【創作BL】

独占欲強めな腹黒攻め×何も気付かない鈍感受けの溺愛BL
BL 連載中 短編
文字数:22,035
新緑の少年 表紙

新緑の少年

大雨の中、車で帰宅中の主人公は道に倒れている少年を発見する。 家に連れて帰り事情を聞くと、少年は母親を刺したと言う。 警察に連絡し同伴で県警に行くが、少年の身の上話に同情し主人公は少年を一時的に引き取ることに。 悪い子ではなく複雑な家庭環境で追い詰められての犯行だった。 日々の生活の中で交流を深める二人だが、ちょっとしたトラブルに見舞われてしまう。 少年と関わるうちに恋心のような慈愛のような不思議な感情に戸惑う主人公。 少年は主人公に対して、保護者のような気持ちを抱いていた。 ハッピーエンドの物語。
BL 完結 短編
文字数:32,543
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー 表紙

マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー

 強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。  一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
BL 完結 短編
文字数:37,276
冴えないおじさんが雌になっちゃうお話。 表紙

冴えないおじさんが雌になっちゃうお話。

馴染みの居酒屋で冴えないおじさんが雌オチしちゃうお話。 イケメン青年×オッサン。 リクエストをくださった棗様に捧げます! 【リクエスト】冴えないおじさんリーマンの雌オチ。 楽しいリクエストをありがとうございました! ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
BL 完結 短編 R18
文字数:6,340
運命の相手が鬼上司とか、絶対AI壊れてる。 表紙

運命の相手が鬼上司とか、絶対AI壊れてる。

AIが選んだ運命の相手は、会社で一番怖い鬼上司だった。 「絶対にAIが壊れてる!」 そう思ったのは俺だけで、会社は「AIは間違えません」の一点張り。強制ペア制度で毎日一緒に働くことになったけど、部長は今日も怖いし、絶対俺を嫌ってる……はずだった。 ――読者だけが知っている。 鬼上司は、AIの診断結果を見た夜、一人でガッツポーズをしていたことを。
BL 連載中 長編
文字数:113,037