鈴蘭には毒がある-見た目に騙されてはいけません-
自我が芽生え始めた頃から妙な記憶を持っていたリリーナ。
自分が箱入り娘だと認識し、そこからの脱却を試みようとする。
書庫で本の虫となったリリーナは、冒険者に憧れ、家に内緒で冒険に出ていく。
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