クーデターで呪われた王子様
お父様がある日突然その子を連れてきたのは、夏の暑さが落ち着き冬の寒さが訪れ始めた時期だった。
艶やかなシルバーの毛並みオッドアイの瞳はキラキラと輝き、その光輝燦然とした佇まいは眩しいほど輝きおもわず魅入られる。お父様に抱き抱えられるその子に私は一目惚れし呼吸をする事さえ忘れた…
※幼女虐待表現があります、苦手な方は読むのをお控えください
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