不器用な幼馴染に、唇ばかり奪われています。――流され令嬢、恋人未満のまま初めてを捧げました
「キスしてくるくせに、“好き”とは言ってくれない——」
引っ込み思案な令嬢と、俺様すぎる幼馴染。
高等部に上がってから、なぜか毎週キスされている私。
しかもある夜をきっかけに、関係は身体にまで及んでしまって……?
恋人じゃない。でも、ただの遊びにしては優しすぎる。
名前のない関係の中で、私はだんだん“好き”に気づいていく。
けれど彼は、何も言ってくれないまま、唇だけを奪ってくる。
曖昧で、じれったくて、不器用な恋の物語。
——この関係に、名前をつける日が来るのなら。
※ATTENTION
タイトルの変更、本文の修正や追加、あるかもしれません。
本格的な世界線ではありません。
基本ご都合主義展開です。
【原題】悪役令息のくせに、私の唇ばかり狙ってきます。――流され体質の令嬢、幼馴染に振り回され中
タイトル変更しました。
引っ込み思案な令嬢と、俺様すぎる幼馴染。
高等部に上がってから、なぜか毎週キスされている私。
しかもある夜をきっかけに、関係は身体にまで及んでしまって……?
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——この関係に、名前をつける日が来るのなら。
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