【完結】名前もない悪役令嬢の従姉妹は、愛されエキストラでした
思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。
何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
ごめんなさい、気になって仕方ないので。
「アーシャの感」ではなく「勘」ですよね。
1箇所ではなく何回も出てきてるので…。
承認しなくていいので,誤字の訂正お願いします。
お話はとても楽しく読んでいます(^^)
え、これは最終的にどちらとくっつくんだろう…最悪、お兄ちゃんの略奪もあるのではと思いましたが、理性が勝ちましたね!王妃様が結構粘ってましたが、国のためとはいえ、しこりを残しそうな真似をするなよとは思ってましたが、治まるとこに治まって良かったです。ラスト辺りのルイーゼならアリかも、とも思いましたが、アーシャが王弟妃に治まりましたからね。理性が勝ったお兄ちゃんならいつか素敵な伴侶が出来るよ、と願うばかりです。あと、数年かけて用意したシナリオが木っ端微塵になってぐぎぎとなる側妃は私も見たかったです(笑)
爽やかに漫画世界を駆け抜けて飛び出して幸せを掴んだ皆様におめでとうの拍手。
ことごとく年単位で積んでた作戦を削られまくった側姫さまサイドのぐぬぬの呆然具合も見てみたかったです。リア王女と側妃様ってどん感じの繋がりかたしてたのかなーと。仲良くはなかったかなーとか(´∀`)
リア王女の方が先を見る目がありそうなので早めに方向転換提言してウチウチでばちばちもしてたのではとか(*´-`)
ヒロインサイドもガラッと変わった大きな出来事ありそうで、妄想膨らみます。
どの人も魅力的で、話の中で何段階にも成長繰り返してて素敵でした。
物語を詠む醍醐味、楽しさ堪能させていただきました。
ありがとうございます!
プロローグで…からこちらにやって来ました。
後半がちょっと駆け足過ぎかなと思いもしましたが、楽しかったです。
個人的にはお気に入りの桁に0を足したい気分ですw
そして、どちらかと言えば前半部分が好きですね。
第2王子が留学して、絡みが無くなってから少し物足りなさを感じました。
事前に遠ざけて回避するより、存分に関わってハラハラドキドキしたかったです。
とっても面白かったです!!
一気に読みました!
アーシャは最初から最後まで周りに流されず自分を貫いてて最高でした!
頑張ってフランツと出会いを作ろうとしてる痛々しいマリーでしたけどゼノンを選んで幸せになったところも良かったしルイーゼに悪役令嬢で殺されるって心から忠告したところも優しいなぁって思いました!
よくある悪役令嬢処刑ザマァではなくルイーゼも最後には改心して幸せになってくれて本当に良かったです!
終始楽しませていただきました^^!
ネタバレ書きまくりなので非公開でも大丈夫です。
とにかく作者様に面白かったこと伝えたかったです!
他の作品も読ませていただきます⭐︎
面白かったです。
テンプレな転生ものなのかと読み始めて、違う流れや最初から最後まで読んでヒロインアーシャの真髄が読めたと言うか。
分かりにくかったりするところもあったけれど、無自覚にチートな彼女の気付きや想い、最後の皆とのやり取りに感動したり切なかったり、人と人との繋がりやここであの時のあの人がっ!
みたいな楽しみもあって兎に角、面白かった!!
淡々と進む感じも癖になる。噛み締める美味しさのある物語でした。
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