<完結>【R18】深窓の令嬢は美麗なピアニストの叔父と禁忌の恋に堕ち、淫らに溺れる
幼い頃からずっと慕い続け、いつしか恋心へと変わっていた叔父、ステファンへの想いを断ち切るため、サラは18歳の誕生日に彼とふたりきりで会い、これを最後に彼への恋心を断ち切ろうと決意していた。
けれど、その日彼の唇から聞かれたのは……
「サラ、貴女を心から愛しています」
思いもよらない、愛の告白だった。
叔父と姪の禁忌の扉が開き、サラはステファンと恋に堕ち、淫らに溺れる。
けれど、その日彼の唇から聞かれたのは……
「サラ、貴女を心から愛しています」
思いもよらない、愛の告白だった。
叔父と姪の禁忌の扉が開き、サラはステファンと恋に堕ち、淫らに溺れる。
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良い点 読後の気分が良い。
作者殿に深謝の言葉を贈らせていただく。
櫻井ゆんさん
このような長編小説に貴重な時間を割いて読んでくださり、感想まで寄せてくださりありがとうございます。
禁忌の恋愛にも関わらず、読後の気分が良いと言っていただけてとても嬉しいです。
これからの執筆の励みになりました。こちらこそ、深く感謝します。
こんにちは。初めまして。作品の連載が始まった最初の日にちから、この作品を読み続けています。兼業主婦の私ですが、同じ女性としてサラの気持ちと想いが良く分かります。かつて愛した男性、今でも心の奥底では愛している男性を絶望から救う事が出来る女性はサラだけでしょう。人は誰でも何かの依存症になれは、救いだし更生させるのは至難の技で難しいものです。でもサラなら出来る様な気がします。まだまだ連載は続くのでしょうけど、応援しています。私生活と執筆活動の両立は大変なのでしょうけど、頑張って下さいね。
みきさん
初めまして。とても素敵な感想を寄せていただき、とても嬉しく、執筆の大きな励みになります。ありがとうございます。
サラの気持ちに寄り添っていただけて、幸せな思いでいます。姪と叔父の禁断の愛は両親を裏切ることにもなり、愛する男性を救いたいと思いながらも世間や両親を欺くこともできず苦悩するサラですが、今後どうなるのか完結まで見守っていただけると嬉しいです。
執筆する中で落ち込むことも多い中、こうしてみきさんに温かいコメントを頂けて完結まで頑張ろうと思えました。本当にありがとうございます。