好きだと告白したら振られたので推し活を始める事にした

  リネアはもうすぐ学園に通う。そこで母が亡くなった後からずっとお世話をしてくれているサタリという男性に長い間の思いを告白しようと決意する。
 だが、彼に取ったら自分はあくまで世話をする子供しか思ってもらっていないと再確認させられただけだった。
 がっかりしたまま学園に入ったリネアは学園で出会った騎士部の先輩にビビッと来た。
 前世のあるリンネには押し活の記憶があって彼女はサタリの事を忘れるために推し活をしようと決意する。
 サタリはリンネにはいつも協力的で応援してくれるはずがやたらとうるさくなって、推しに恋愛感情なんかないって言っても信じてくれなくて。
 どうして?私の事好きでもないくせに!!
 異世界妄想話ですのでゆるーい目線で楽しんでいただけるとうれしいです。
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