【R18•完結】「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません

血筋目当てに、宰相補佐にして公爵のシリルと結婚を強制された、古き王の血統を持つダリア。
初夜のベッドで「子どもさえできれば、君は自由にしていい」と提案され、夫に個人としての関心を持たれていないことだし、彼と離婚するための子づくりをすることに。

日々の愛情のない行為。しかしシリルの手と夜の甘さに蕩けてしまい……夜は優しいのに昼は冷たくつれない夫。
この状況に、ダリアは次第にときめきを覚えはじめ……
「これはただの政略結婚で、行為は離婚のためにしているはず……なのになぜ?」

公爵との熱い夜で、無垢な令嬢は大人へと染め変えられていく──

✵こじれた公爵ד駒”にされた令嬢❁
じれ甘婚姻譚です。

R18描写がある話数に★マークをつけています。
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