【R18】聖姫は邪竜に二度愛される 〜2000年分の拗らせ愛は、か弱い姫には重すぎます!〜
「お前が要らねえっていうんなら、俺の心臓返してもらおうか」
生まれた時から、紅い魔核が胸に巣くう奇病に冒されている王女ティナ。
気味が悪いと王族達から追放された彼女は、男子禁制の辺境の村で、2000年前に封印された「邪竜シグリード」を鎮める神子として祈りを捧げて生きていた。
そんな彼女が余命宣告を受けた夜、正体不明の軍勢に村が強襲されてしまう。
皆を助けたいと祈ったティナ。
だが、彼女が覚醒させたのは――なんと、邪竜シグリードだった――!
彼に魔力を引き渡せば、彼女の奇病も少しずつ快方に向かうのだが……その方法は淫らなもので――?
王家から追放され、いつ死ぬか分からない不安を抱えながらも気丈に生きてきた姫神子ティナ×普段は子ども、魔力を与えたら大人な無愛想な邪竜シグリード。
時を越え再び巡り合った二人が契約結婚し、前世の悲劇と現世の傷と奇病を乗り越えて、相思相愛になるまでの物語。
※R15~18に※、R18に※※、第8話前後~、Rの時のヒーローは美青年。
※ヒーローはツンデレ?中身イケオジ、外見はショタです。
※聖女の姫=聖姫
※ムーライトノベルズの完結作、全30話+後日談1話。
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