【短編集】この婚約は破棄だ!【過去作】
過去作のショートショートや短編を集合させたものです。
読みやすさを重視し漢字を開くようにしたり、誤字脱字の加筆修正をしました。
章立てしてあるそれぞれは、因果関係のないお話たちですが、共通項があります。
「この婚約は破棄だ!」←共通点
脳内お花畑な王子がこのセリフを言ってますw
(なかには、言わされている王子や、言わずに済んだ王子、言ってしまった後の祭り状態の王子もいますwww)
※R15は保険。
※全部なんちゃって異世界の近現代風味。
【とある婚約破棄騒動の顛末】2021.05.13(初出)
【こんやくはき】2021.08.27 (初出)
【公爵令嬢は恋をして策略を巡らす】2021.10.06 (初出)
【とある転生者の大誤算~というか、本来ならこうなるんじゃね?という話】2022.01.26(初出)
【ラブレター フロム ハルカ カナタ~婚約破棄をしたその後の顛末~】2022.07.05(初出)
【王子は愛した悪女を処罰する】2022.10.18(初出)
読みやすさを重視し漢字を開くようにしたり、誤字脱字の加筆修正をしました。
章立てしてあるそれぞれは、因果関係のないお話たちですが、共通項があります。
「この婚約は破棄だ!」←共通点
脳内お花畑な王子がこのセリフを言ってますw
(なかには、言わされている王子や、言わずに済んだ王子、言ってしまった後の祭り状態の王子もいますwww)
※R15は保険。
※全部なんちゃって異世界の近現代風味。
【とある婚約破棄騒動の顛末】2021.05.13(初出)
【こんやくはき】2021.08.27 (初出)
【公爵令嬢は恋をして策略を巡らす】2021.10.06 (初出)
【とある転生者の大誤算~というか、本来ならこうなるんじゃね?という話】2022.01.26(初出)
【ラブレター フロム ハルカ カナタ~婚約破棄をしたその後の顛末~】2022.07.05(初出)
【王子は愛した悪女を処罰する】2022.10.18(初出)
あなたにおすすめの小説
家出したとある辺境夫人の話
あゆみノワ@書籍『完全別居の契約婚〜』『突然ではございますが、私はあなたと離縁し、このお屋敷を去ることにいたしました』
これは、一通の置き手紙からはじまった一組の心通わぬ夫婦のお語。
※ちゃんとハッピーエンドです。ただし、主人公にとっては。
※他サイトでも掲載します。
あのひとのいちばん大切なひと
キムラましゅろうあのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
たると結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
【完結】離縁されたので実家には戻らずに自由にさせて貰います!
山葵「キリア、俺と離縁してくれ。ライラの御腹には俺の子が居る。産まれてくる子を庶子としたくない。お前に子供が授からなかったのも悪いのだ。慰謝料は払うから、離婚届にサインをして出て行ってくれ!」
夫のカイロは、自分の横にライラさんを座らせ、向かいに座る私に離婚届を差し出した。
かつて私のお母様に婚約破棄を突き付けた国王陛下が倅と婚約して後ろ盾になれと脅してきました
お好み焼き私のお母様は学生時代に婚約破棄されました。当時王太子だった現国王陛下にです。その国王陛下が「リザベリーナ嬢。余の倅と婚約して後ろ盾になれ。これは王命である」と私に圧をかけてきました。
蔑ろにされた王妃と見限られた国王
奏千歌
※最初に公開したプロット版はカクヨムで公開しています
国王陛下には愛する女性がいた。
彼女は陛下の初恋の相手で、陛下はずっと彼女を想い続けて、そして大切にしていた。
私は、そんな陛下と結婚した。
国と王家のために、私達は結婚しなければならなかったから、結婚すれば陛下も少しは変わるのではと期待していた。
でも結果は……私の理想を打ち砕くものだった。
そしてもう一つ。
私も陛下も知らないことがあった。
彼女のことを。彼女の正体を。
【完結】悪役令嬢の反撃の日々
ほーみ
「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。
「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。
お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。
「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。