多産を見込まれて嫁いだ辺境伯家でしたが旦那様が閨に来ません。どうしたらいいのでしょう?
「俺の愛は、期待しないでくれ」
結婚式当日の晩、つまり初夜に、旦那様は私にそう言いました。
それはそれは苦渋に満ち満ちたお顔で。そして呆然とする私を残して、部屋を出て行った旦那様は、私が寝た後に私の上に伸し掛かって来まして。
不器用な年上旦那さまと割と飄々とした年下妻のじれじれラブ(を、目指しました)
※序盤、主人公が大切にされていない表現が続きます。ご気分を害された場合、速やかにブラウザバックして下さい。ご自分のメンタルはご自分で守って下さい。
※小説家になろうにも掲載しております
結婚式当日の晩、つまり初夜に、旦那様は私にそう言いました。
それはそれは苦渋に満ち満ちたお顔で。そして呆然とする私を残して、部屋を出て行った旦那様は、私が寝た後に私の上に伸し掛かって来まして。
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この流血が残念夫の鼻血だったら笑えるんだけどな〜。
好きすぎて興奮を抑えられなかったとか。
シーツが血の海になっている割に、ヒロインがダメージを受けてなさそうな感じが、血の出所別じゃね?と匂わせている気がするんだけど。
もうこいつ最低じゃね?と思えてならない。侍女ズ、残念主人をきっちり締めてやってください。
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血の海ってどんだけ〜(笑)。なるほど、意識が完全に有る状態だと激痛で耐えられなかったかも知れませんね💦。それにしても、もうちょいお嫁さんを労らないと(笑)。タイトル通りだとすると、侍女達に怒られてビビっちゃって閨に消極的になっちゃう感じなのかな?(笑)。言葉の通りの冷遇旦那ではなさそうなのでそこは安心です(笑)。タグも不穏なのは無いし、安心して読めますね(笑)。
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