<完結> 公爵家執事は種馬に指名される。

マーシャリー公爵家の執事マイケルは、侍女のセシルと大人の関係になっていた。

そんな時、公爵夫人の親友、セミン男爵家の未亡人グレイスから

「ねえ、マイケル。どうかしら?私と夫婦をやってみない?」

と言われ、

「明日の夜、迎えの馬車をやるから、決心したならその馬車に乗りなさい」

とマイケルは言葉をかけられるが……。




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