〈完結〉妹に婚約者を獲られた私は実家に居ても何なので、帝都でドレスを作ります。
「私」テンダー・ウッドマンズ伯爵令嬢は両親から婚約者を妹に渡せ、と言われる。
了承した彼女は帝都でドレスメーカーの独立工房をやっている叔母のもとに行くことにする。
テンダーがあっさりと了承し、家を離れるのには理由があった。
それは三つ下の妹が生まれて以来の両親の扱いの差だった。
やがてテンダーは叔母のもとで服飾を学び、ついには?
100話まではヒロインのテンダー視点、幕間と101話以降は俯瞰視点となります。
200話で完結しました。
今回はあとがきは無しです。
了承した彼女は帝都でドレスメーカーの独立工房をやっている叔母のもとに行くことにする。
テンダーがあっさりと了承し、家を離れるのには理由があった。
それは三つ下の妹が生まれて以来の両親の扱いの差だった。
やがてテンダーは叔母のもとで服飾を学び、ついには?
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素晴らしいお話をありがとうございます。ライトノベルというよりは(ライトノベルを貶めるわけではありませんが)文芸小説に近いお話ではないかと思います。イメージとしては下町ロケット張りの内容の濃さを感じました。デジタルデータよりも紙の本、CDのほうが気持ちよく没頭できるアナログ人間です。書籍になってじっくり読みたいお話でした。自分で自炊して読みたいと思いました。ほかの作品も読みたいと思いました。本当にありがとうございました。
返信遅れてすみませんでした。
確かにこちらも紙派世代ですのでそのあたりが合ったなら嬉しいです。
自炊…自分ではよくやりましたが、言われると嬉しいですね!
ありがとうございました!
退会済ユーザのコメントです
ありがとうございます😊
ポーレはそれまでのテンダーの人生で一番大切な人でした。
📖完結、おめでとう御座います🎊
テンダーとヒドゥンのような関係は、少しだけ羨ましく思います☺️
『恐怖』というのは、何十年経とうと拭えないもので、テンダーに『手を出さない』ヒドゥンさんの気遣いは、素敵だなって感じました🥰
学生時代のわちゃわちゃが続いてる関係も、「あるある」と何度も頷いて共感🤣
テンダーの激動の半生、堪能させて頂きました😆
おお、細かい描写に気付いてくださりありがとうございましたー♪
帽子だのパンフだので間接的に触れさせていたんですよねえ。
学生時代に関しては……まあ正直「こうだったらいいよねえ」という自分には無かったものなんですが、他の方から見て「あるある」なら良かったですm(__)m
そう、激動の半生というか……朝ドラですが(笑)。嬉しいどす。
完結おめでとうございます!
設定から描写まで全部お気に入りです
ありがとうございます😊
自分にとって楽しい世界でもあったので嬉しいです!
完結おめでとうございます🙌
200話ちょっきり尊い🙏
まとめの2話で、満遍なく皆さんの近況と、なるようになった様が綴られ、ちょっと離れた近しい人に穏やかな一生を語らせる締め……大満足ですブラボーです👏
次作も楽しみに待ってます💞
てか、恋人が出張中?で、どうしようどうしようで止まってるお話を恋愛大賞に突っ込んで欲しい‼️
↑いい寸止めだと思います!続きぃと気になるけど待てる場所💪
ヒロインが、くたくたとなったとこ、ドキドキした😆
ジャストですはい!
100の時同様決めておりましたので流れを何となーく計算しつつ。
次作ですがー。
オートマタ入れた切ない系焼き直し話にしようと思っていたんですが、それもそーいえば放り出していた……
いやあれ大家の翻案話なんでどーも途中であかんくなったんですよ。
三人娘話ってのは昔のメロドラマの鉄板なんですがねー。バッドエンドというか悲しみエンドだし。
どないしよ。むむむのむ。
完結おめでとうございます&お疲れ様でした!
女学校=女子高あるあるで共感し、テンダー嬢の先見の明と隠れた強かさに感銘し、女性の社会進出黎明期と装束の変化に明治~大正期を重ね合わせながら読んでおりました。
「職業婦人」と呼ばれそうなテンダー嬢と女学校時代の親友たちの連携は読んでいて痛快でした。
テンダー嬢の家族のことは正直”猛毒親と愛玩子といないことにされてる子”と見てましたが、父親が一応責任感じていることと、一応更生の余地がありそうな妹と、母親の顛末に胸を撫で下ろしたのはあります。
テンダー嬢とヒドゥンさんの夫婦関係は有だと思います。
素敵なお話を有難う御座いました.゚+.(*´▽`*).+゚
ありがとうございます!
そう、時代どうしてもそのあたりだし服飾史も教育史も好きなんでこんな風に!
毒親が存在することで出来上がってしまった性格はどうしようもないんですよね。きついざまぁしてもテンダー嬢が男に触れられる様になるわけでもないし。
そう育ってしまったならば、その上で納得する幸せがつかめればいいなと思いました。
妹は、意識の上では更生してるんですが、衝動がね。会うことはそうそう無いと思いますが彼女もそれなりに。
たのしんでいただけて何よりです!
完結 おめでとうございます㊗️🎉🎊💐🥂
女性の社会進出と共にジャージ素材やブルマー(ですよね?)が出てきて…ファッション史を見ているようでもありましたね🥰
婦人雑誌に型紙が付いていたのも懐かしいカンジで。ウチに昔 婦人雑誌の付録の紳士服のスタイルブックがあって、何故婦人雑誌に?と思っていたのですが、後ろに型紙があって、納得!自分で作れってコトだったんですね〜😅そのモデルが若かりし頃の宍戸錠さんや菅原文太さんで…残っていないのが残念です😭
テンダーとヒドゥンさんのような夫婦のカタチがあってもいいと思います。友人のような関係はある意味理想的です。政略結婚で、冷たい関係よりよほど良いかと…
連載 お疲れ様でしたm(_ _)m
次回作も、期待していますね(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾
ありがとうございますm(__)m
そう、名前は出しませんでしたが初期ブルーマーです。ブルーマー自体は人の名から来ているので出しません。
出さなくていいならシャツだって出したくはなかったしジャンパースカートも何か言い換えできないかなあと思ったんですが(T.T)
昭和50年代までは基本そういう感じでしたね。婦人雑誌はともかく付録冊子が山の様につくというのが昭和なのです。そういう自分の服飾系知識と記憶を絞りに絞り出したという感じでした。
そう、夫婦の場合はそれがいいかなあと自分は思ってしまうんですよね。
ゆったりのんびりできるくらいが。
新作はともかくこの年末の忙しさを乗り切ってからですー(T.T)ありがとうございました!
完結おめでとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
ちょうど社会が激しく移り変わっていて、「女性が自立を目指すこと」が極めて困難ではあっても、不可能ではなくなってきた時代ならではの物語でした。
キャラクターたちのそれぞれの背景に根差したたくましい生き方もとても魅力的で、彼ららしいラストに爽快感すらありますね。
何はともあれ執筆お疲れさまでした<(_ _)>
はいー!
早速ありがとうございます!m(__)m
この帝国のイメージは相変わらす19世紀中盤~後半なんでそういう社会変化の中の話でした。
長丁場はなしに悪人らしい悪人を書くのは無理なんで、こういうぽんぽんとイベントにつぐイベント話となりました。
その後にまた社会情勢が厄介になったとしても、何とかやっていけるのではないかと思います。
何はともあれ最後までありがとうございました!
テンダーもヒドゥンも幸せそう🤭
ラブラブ……とは言わないかもしれないけど充分ポアポアしてるよ😘
いいと思うの😆
数字はですね、散歩さんは全く気にしてないんだと思うんだけど、12月21日21時21分とか23時32分とか、数字が揃ってたり繰り返されてるのを見るだけで多幸感を得られるの🤣
お手軽に幸せ🥰
はい~もうちょいです~
そう、ぽわぽわくらいでいいんですよ……作者的ハッピーエンドは……
今日中に最後まで行くでー!
ゑ、そんな数字だったりしたの!
そりゃアナタ確かに…… シンメトリとかも好きだったのね……
もちろん免罪符になるわけではありませんが……アンジー、哀れですね。
日常生活が送れるようになるまでにもまだまだ長くかかるし、おそらくトラウマとは一生付き合わなければならないんだろうな……
なんですよねえ。
彼女は愛玩子の犠牲者だし、摂食障害はまあ何というか、一生ものですからねえ。
現代と違って適切な薬がある訳ではないので意識改革しか治療法がないので大変だと。
ここで2人の消息‼️
あんなに可愛がってもらったのに、という言葉、
手紙の威力が凄い❗️
ガツンときました😢
笑い続けるテンダーに気づいて歩み寄ってくれる彼の存在のありがたさ🙏
そして、そういう情動とは全く別の次元で投稿時間の数字に悶える私🤣
手紙きましたかありがとうです!
アンジーは相変わらず字はくらくらだしきっと難しい単語に関してはぎこちない書き方しかできないと思うんですね。
日本語だとひらがな、英語みたいな感じの言語だったら、そこだけ辞書調べたみたいな。
そういうニュアンスが伝わればいいかなあと。
まああとは笑い続けるあたりに気付いてくださりありがとー♪
笑うしかないんですよもう。
ところで数字の何処に……お、おしえて……
ヒドゥンさんとテンダーちゃん、ついに!!
なんだかんだで2人の関係は、お互いにとって1番居心地の良く信頼ができる関係なんでしょうね〜。
愚痴が言える、何を言っても聞き流してくれて、必要な時には手や知恵を貸してくれる相手。
必要以上には相手のパーソナルスペースに踏み込まない関係。
この2人の関係は互いに支え合う"人"という字そのものですね。
これまで恋人と言うよりも親友同士のような2人でしたが、これからは家族のように過ごすのかなぁ……。
はははは。さりげなく!
あくまでさりげなく!
彼等にも限らないですが、オタクとか芸術家気質系の人々ってのはそーいうのあると思うんですよね。
なのでそのスタンスが一緒の人々が生活するにはどうするかなあ、と。
友達とかきょうだいとか家族とかそういう感じかなあ、と。
∑(゚Д゚)入力して数字に気づいた‼️
悶える🙏
ど、どうしたの(@@;)
しがみついて泣くテンダーを、そっと離すポーレ。
なぜなら時間がないから……最高🤣
ざっくりというか、お姉ちゃんですわ本当😌
車内では泣いたかもしれないけど、まあそのあたりは見せないのがおねーちゃん!
ポーレが全てわかっててポイポイっとテンダーの分まで受け入れつつ、自分のやりたい事や要求をするっと通すとこ逞しくて本当にいい‼️
テンダーが泣くのもいい🙏
ポーレは乳姉妹だけど姉スタンスで書いてたんですよー。
つかテンダーの少ない家族ですから!
ヒドゥンさんの花嫁衣装とテンダーちゃんの花婿(?)衣装をみてテンション上がる友人達が楽しい!!
学生時代の友人関係ってずっとこんな感じでわちゃわちゃしますよね。
リューミンがどうしてもテンダーちゃんに花嫁衣装を着せたかった気持ちもわからなくはないなぁ……
わちゃわちゃ反応ありがとうですー♪
リューミンは気持ちはあることはあるんですが、まあそこは。テンダーにはどうしても駄目ですから……
ふわ⁉️嬉しい🤣
ワチャワチャをありがとう🙏🙏🙏
あ、よかったー。流れでなったんだけど。
制服の件でヘリテを出す→皆わらわらなのは何となく決めてたのよね。
ヘリテージュやエンジュが「きゃーーーーー✨」となったところも見たいです先生🤭
義弟にクギをチクチクさすテンダーちゃん偉い🙌🏻
んがががが。
まーするなら番外ではないかと…
じゃなかったらこのあたりの彼女たちの回想ですな😅
もう殆ど作者が名前忘れてるくらいの義弟!
おぉ〜、花嫁👰と花婿🤵🏻が…
そう、自分の好きな物を着ればいいですよね
(*´˘`)(✽-ᴗ-)ウンウン
日本の花嫁衣装の大振袖も本来は黒地で五つ紋だったそうで。それで、こどもができたら袖を切って留袖にしたらしいです。
必ずしも花嫁 = 白 ではないですよね。
そうそう。
着物の花嫁衣装が白無垢になったのはまだ歴史は浅いんですよねえ。
つか白自体が歴史的にはホント最近だったり欧米文化流れに過ぎないんですよー。
なのであえて回避しました。ふは😅
ヒドゥンさん、おとこまえよね‼️
最後のシーンは、ブラボーだわ。
私事ですが、週末に江戸川ばたさんの地元に鰻を食べに行きます❤️
よかった~
この発表会に向かってぢみちにやってきたんでほっとしました~
おお、鰻ですか~
いいですな~味わってきてくださいねっ。
自分は着る気が無いのに、とか、テンダーの事をツラツラ思い浮かべてるヒドゥンさん😆
今回の衣装を選んで着たテンダーの気持ちがわかる次回が超楽しみ✨
へーい!
とりあえずこれで発表会は終わり!
ズボン何で作ってたんだ、というのはそう、次回を待て! ですよ。
明日仕事が入らなければ……(T.T)
あ〜、靴👠はちゃんと自分の足に合った物を履かないと…🥺
ヒドゥンさんが代役💕ある意味お約束🤭
ウエディングドレス姿が楽しみです👰😍
そうなの。だから彼も持参している訳です。
お約束ですよねー。もう殆ど最初から決まっていた様なお約束ですよねー(笑)。
さてお茶の時間の部分をどう絵にするか、ですな。
短慮っちゅうか、初のファッションショーの華やかさに舞い上がって、目先の欲に翻弄される若い娘さんのワチャワチャがリアルで、喉の奥がグブゥってなる😭
凄く楽しいです‼️
テンダーちゃんは、しっかりフォローしてくれるヒドゥンさんに惚れ直すがいいよ🤭
ほ、惚れてはいるんですよ……(@@;)(ーー;)
出方が違うだけで……
でもまあこの人がやってくれる場面をずっと書きたかったんで今回と次回はもろそれ。
若い娘さんに関してはじわじわ張って来ましたから……ふほほほほ
ヒドゥンさんがウェディングドレスを……(*´艸`*)♡
よし!そのままテンダーちゃんにエスコートしてもらったら良いのになぁ〜。
エスコートは無いけど…… 近いことは……
まんま男物は用意してないから!
近いことなら予定が!
(*´∀`)♪ヒドゥンさん参戦‼️
アクシデント・昼の部なんですね✨
さらなるワチャワチャにワクワクです💞
ははははw
このあたりずっと書きたかったんですわ。
ちまちま伏線引いてきたんですよこれでも……