〈完結〉妹に婚約者を獲られた私は実家に居ても何なので、帝都でドレスを作ります。
「私」テンダー・ウッドマンズ伯爵令嬢は両親から婚約者を妹に渡せ、と言われる。
了承した彼女は帝都でドレスメーカーの独立工房をやっている叔母のもとに行くことにする。
テンダーがあっさりと了承し、家を離れるのには理由があった。
それは三つ下の妹が生まれて以来の両親の扱いの差だった。
やがてテンダーは叔母のもとで服飾を学び、ついには?
100話まではヒロインのテンダー視点、幕間と101話以降は俯瞰視点となります。
200話で完結しました。
今回はあとがきは無しです。
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面白い、実に面白い。
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ググ、グイッと気持ちが、心が、持っていかれる惹き付けられるお話です。
ありがとうございます😊
正直「折り返しが冒頭なのにいつそうなるんだ?」状態なので、のんびり見守っていただけると嬉しいです。
恐らく初めてコメント致します。
此処までの展開でどうしてもツッコミという名の感想を入れたくて仕方がないことが生じましたので。
妹は第一への入学絶対無理そうで第二も結構危うそうなのですが、あの性格で無事卒業できたのが凄く不思議です。
第五・第六の様に特化した技能・技術があるとも思えないので結局何処に進学したのか気になっております。
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昭和が平成に変わって数年後の女子高でこれでした。
はじめまして!
はい、妹は明らかに第四でしょうね。その件についてもうじき出てきます。
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いい友人ができて良かった!
ありがとうございます😊
そう、学校を卒業したら多少は関わりますが、…他人事ですからねえ。
はよこの場面につなげなくては、です。
ここまで一気に読みました、気になるお話です。
血縁には恵まれなかったけど、良い縁に恵まれるといいですね。
ありがとうございます😊
家族以外には良い関係ができるはずなのでこの先しばらく宜しくお願い致しますm(__)m