弱い男は・・・

「弱い男は安楽死か去勢を!」

彼女らは、弱い男は男でもないし、世の中のお荷物と断言しプラカードもって、実力行使している活動家たちである。

「でも殺すのはあまりにもかわいそうだから、金玉二つとも切り取ってやるのがいいねw]
「そうだね、そうしましょうw」
「そこらにいる弱そうな男見つけて、やっちゃう?w」
「即実行ねw」

活動家の中には、彼女らの思想に賛同若しくは構成員である女医、女性看護士が常駐しており、いつでも金玉取れる体制ができているのである。

この未来の女性様優位社会では、男を殺すことも、金玉全摘することも全くもって合法化されているのである。しかし実行部隊は極少数であり、社会ではその存在に異議を唱える人はほぼいない状態である。が、一部の人たちから批判されている状況であり、その思想を持った人たちを完全に無くす為の活動でもある。

優生思想は当たり前の思想になっており、人類に貢献できない弱い男は即刻射殺か去勢しても罪に問われることはないのである。

彼女らもそうして実行しているのだが、その中の殆どの女性は命を奪うことは残虐だと思っており、その実行部隊の殆どは、「金玉取り」に特化しているのである。彼女らの目的は弱い遺伝子の除去であり、去勢によって彼女らの目的は達成されるからである。

彼女らがプラカード持ち歩いている時は、明らかに彼女らの腕力に負けそうな男たちは、蜘蛛の子を散らすようにその場から逃げて行くのである(笑)。

ついに一人の弱い男が捕まってしまった!!!

彼女らは、専用台にその男を縛り付け、早速、金玉取りに取り掛かる。

白ブリーフ一枚にされて、最後の一枚になった男は泣き叫ぶ。

「やめて、小さいから見ないで!」

「切り取れば小さい悩みも解消するわよ。玉自体なくなるんだから!w」

一人の女性看護士がブリーフを一気におろしてしまった。

取り巻きの女性たちは30人は超えているでしょうか、歓声とともにどっと大きな笑いが沸き起こった。

「なにこれ?こどもの金玉にこどもちんぽかよww」

彼のちんぽも金玉も恥ずかしさと恐怖のあまり、人生最小の縮みあがり具合になっていた。

しかもちんぽは先まで皮がかぶった包茎である。4㎝くらいだろうか。金玉袋は完全に縮み上がり、玉の大きさはウズラの卵より一回り小さい。
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