和風MMOでくノ一やってたら異世界に転移したので自重しない
和風VRMMO『大和伝』で【くノ一】としてプレイしていた高1女子「葵」はゲーム中に突然よく分からない場所に放り出される。
体はゲームキャラそのままでスキルもアイテムも使えるのに、そこは単なるゲームの世界とは思えないほどリアルで精巧な作りをしていた。
異世界転移かもしれないと最初はパニックになりながらもそこにいる人々と触れ合い、その驚異的な身体能力と一騎当千の忍術を駆使し、相棒の豆柴犬である「豆太郎」と旅をする。
体はゲームキャラそのままでスキルもアイテムも使えるのに、そこは単なるゲームの世界とは思えないほどリアルで精巧な作りをしていた。
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そこはノーコメントですね。
来たらかなり頼りになるでしょう。解決にずずいっと進むと思います。
実は名前を最初オートマタにしかけました。
主人公がフランス語をボンジュールぐらいしか知ってる訳ないなと修正しましたが。
これちょっと答えにくいんですが、ロボットなのか魔導のゴーレム系なのかというのでまたちょっと変わってくるんですよね。
ありがとうございます。
モヤモヤしちゃうところだとは思うんですが、舐めプって言われると私的にはちょっと誤解があるかなぁとは思っています。
執事さん戦はいきなり相手の強さが上過ぎて運が悪かったのと、吸血鬼戦は相手から病気の治療法を聞き出さないといけないので大怪我させられないという理由付きではあります。
ただ力入り過ぎちゃって物を壊しちゃったとか意図せず相手に大怪我させるとかそういう描写があればだいぶ印象変わりそうかなと。
ちょっとどっかでそれを入れてみようと思います。
あと慣らしは良いアイディアですね。どの道こういうピンチの仕方はこの章ぐらいのつもりでしたが、それで緩和はしてみたいと思います。
ありがとうございます。
実は自分でもレベル制限はちょっと悩んでいるところです。
書き始めに人間超えたチートな身体能力ある人がどうやって繊細な手加減してるんだ?という疑問から生まれたのがレベル制限でした。
ちなみにこれをする意味は手加減を間違えて相手を殺してしまうかもというリスクを抑えているというのが意味ですね。
ピンチを演出するにはかなりやりやすくなる要素ですが、見てて格下相手に本当の実力を隠したままピンチになるのがお馬鹿で不快になる気持ちも分かっているつもりです。
変なこと考えずに繊細な力加減ができるか、レベル100がそこまで無茶苦茶な性能じゃない設定にすれば良かったかなという思いもあります。
一応、言い訳をさせて頂けるならレベル40程度でもこんなに苦戦するのは本当に一握りの人間だけで、赤目になったバータルや吸血鬼などは現在のこの世界の近接最強の一角なので運悪く偶然遭遇しているだけなのと、ゲームのように相手の手の内(スキル)を知っているのと違い、別世界の初見の相手の切り札は予想しづらいので一度は食らっちゃうかな?と思って頂ければ幸いです。
高速で飛び回りパンチは砲弾並の30cmサイズの敵って、もし主人公の前に出てきても強キャラ感がありそうな感じがしています。
そういえば腕ひしぎって胸が当たりますね。
モデリングしてるのでそこそこはあるはずです。
犬笛バレたのはちょっとドキっとしました。
本来はそんなに遠くまで音が届かないようですが、そこはフィクションだと割り切って欲しいです。
アレン君はどうしてもそのポジションから脱せられないですね。
可哀想に。
ようやく今回の敵役と遭遇です。
その探偵は分かりませんが、ありだと思って頂けたらありがたいです。
関西弁のキャラってあんまり人気無いっぽいイメージあったので。
そこら辺を答えるとめちゃネタバレになるので控えます(笑)
そこら辺の村人一人にだってドラマはありますから、こんな難儀な種族だとこれだけで一本書けそうな内容はありそうです。
説明回になっちゃいましたね。
与えられた身体能力の高さを駆使して戦うのと、叩き上げの人の違いをちょっと書いてみたくなりました。
9点同時攻撃とか防げる訳ないですねぇ。
彼も歳なので強さとしては見込みのある孫に経験を積ませようと扱いているんですが、なかなか上手くいかず孫への評価はかなり辛辣です。
それ格好良くていいですね。
使ってみたい絵面です。
ガルシア商会とは協力をしない、という前情報があったので暴力前提での編成となりました。
まず交渉するためにちゃんと話ができる人を補佐に選ぶべきでしたね。
とは言えいくら馬鹿な孫でも『無抵抗で付いて来い。事情は話さない。抵抗するなら暴力だ』という一方的な言い分しか言わないとは思わなかったお爺ちゃんでした。
ちょっとだけ取っ掛かりというか、話が進みそうな雰囲気がしてきました。
でも本当に進むのかと言われれば・・・どうなんでしょうか。
関係ありそうなやつが出てきましたね。
性格も狂犬くさい感じです。
インテグラさん分かりやすい解説ありがとうございます。
yanaさんもすみません、「の」と「ノ」の違いを見ていませんでした。
確かにその成り立ちは知識としてありましたが、今まで全く気にしていませんでした。
あえて理屈を付けるなら、勝手な先入観ですが「ノ」にすると本職みたいに大人びちゃって脳筋気味の女子高生主人公に合わないかなぁという感じでしょうか。
何となく「くノ一」はお色気方面や暗殺を連想してしまって、単にゲームでやっていた女子高生とはインスピレーションがかけ離れてしまうかなぁと。
一番最初に構想したイメージがシリアスな感じではなく、テンプレ的な悪い異世界の人間倒して諸国漫遊みたいなほんわかものでいく予定だったのもあってひらがなで違和感を感じていませんでした。(今もそんなには変わりませんが)
表記的には「ノ」の方が正しいですし、そんなにこだわりがあったわけでもなく私の勝手なイメージ前提での話しなので、気になられる方が多いようならサクっと修正したいと思います。
他の方もご意見頂けたら嬉しいです。
なにせ規格外なやつ(スーパー忍者ウーマン)がこの騒動に紛れてるので、すんなり予想通りとはいかないでしょうね。
ありがとうございます。
良く言えば協力、悪く言えば利用という感じですね。
もちろんアレンや葵側からしても報酬はもらえるし決めたのは自分たちなので、一方的なものでもありません。
都合良く情報を隠すのはまぁあることですが、そのせいでまた何か起きそうです。
【くの一】っていうのがどこの部分なのかすみません分からないんですが、
大和伝の葵の正式な職業は【忍者】で、『くの一』はユーザーたちが勝手に言っている愛称や別称となります。
どこかで【くの一】と表記してたのなら私のミスです。
ただ【くの一】と表記しても間違いではないのかな?ちょっとそこ分からないところです。
そういう捉え方して頂けると助かります。
三人の思惑がここで色々噛み合わなくなっちゃったというか。
同じ方向を向くって大切ですね。
良いハケ口というか調整役がいなくなったので、女三人だけだと暴走しそうですよね。
特に忍者ウーマンさんが。
ストッパーじゃないけど修正してくれる人がいなくなった感があります。
アレン君大丈夫かな(;^ω^)
浮かれたところにガツンときたんでショックは大きいでしょうね。
しかも捕まっちゃったてのも。
まぁ彼には支えてくれる仲間がいるから大丈夫……かなぁ?
大体そんな感じですね。
これで捕まっちゃって葵たちに知らせが行った、という感じです。