悪夢の中で見るフシアワセな夢
あらすじ
「コーティク、コーティク…ねぇコーティク起きて」という、どこか優しげでありながら、恐ろしさもある聞き慣れた声が耳元で聞こえる。
俺はその声に朧気ながら、
「まだ…起きたくないです 」と眠る思考の中でそう口にすれば。
「っ…そうか。起きたくないのだな…ならば、こうしてやろう」
そう言って、この聞き慣れた声の持ち主であるアレクセイは俺の唇に優しいキスを…ではなくて、激しい荒々しいキスをするので。
「にゃっ…!!なにっ…するんだよバカっ!!」と、
俺は夢の世界から飛び起きるかのように言い放ちながら、一気に目を開けると…。
そこには、銀のようで金でもあるプラチナブロンドの髪と、左右で色の違う赤と紫の瞳を持つ…。
どこの誰が見ても、なにを考えているかわからないミステリアスなアレクセイが居て。
ジャンル
ヤンデレ×ツンデレ
寝込みを襲われる受けのお話。
夢の中で見るシアワセな悪夢から健気受け
同じシチュで違うCPによって、展開が変わる不思議なお話
「コーティク、コーティク…ねぇコーティク起きて」という、どこか優しげでありながら、恐ろしさもある聞き慣れた声が耳元で聞こえる。
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