うつくしき僧、露時雨に濡れ
とある山中の小さな村に、美しい顔かたちをした若い僧がいた。名を、翠円という。翠円は故あって、独りで鄙びた寺を預かっている。とある日、その寺で、三人の賊が酒盛りをしている場に出くわした。『尻穴を差し出すならば村を襲わぬ』という賊からの申し出に身を差し出す翠円であったが、雄々しい男たちから与えられる熱い責め苦に、身体は甘い快楽を拾ってしまい——
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幻は筋の通ったいい男ですねぇ(〃ω〃)彼がリーダーで伊佐も陽路も人として大切なものを失わなかったのかもしれませんね〜!
翠円さんはめっちゃピュアで素直!!しかも誰よりも欲しがりさん♡
聖(性)属性が闇を滅却しとる!!そりゃ溺愛ですよ!
読み返して気づきましたが、本編の〈四〉で「その強欲が災いして〜」のセリフが2回重複してます!
大事だから2回いったわけじゃ…ないですよね…∑(゚Д゚)
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翠円さんが襲われてて
「わー!!((((;゚Д゚)))))))」となりつつも萌えてしまうのは何故なんだぁー!(〃ω〃)
翠円さんがエロくてキレイなのがいけないんだぁ〜!
と、自分自身にうなだれながらも楽しく読みました(о´∀`о)
と言いつつ、伊佐間に合って「ほっ」(*´∀`)=3でした〜
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