あなたにおすすめの小説

捨てられた赤ちゃんを拾ったら、創世神様でした。世界を救うより、お父さんを幸せにしたいそうです 表紙

捨てられた赤ちゃんを拾ったら、創世神様でした。世界を救うより、お父さんを幸せにしたいそうです

由香
山で捨てられていた赤ちゃんを拾い、家族として育てることを決めた青年。 その日から、枯れた大地は実り、病は癒え、伝説のもふもふ神獣たちが次々と家へ集まってくる。 実はその赤ちゃんの正体は、この世界を創った創世神だった。 「いっぱい育ててくれてありがとう。今度は私がお父さんを幸せにする番だよ。」 これは、神様が初めて手に入れた”家族”との、優しくて温かな奇跡の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:20,822
辺境育ちの侍女ですが、無自覚チートだったようで 表紙

辺境育ちの侍女ですが、無自覚チートだったようで

しゃもん
 行き遅れ気味の侍女・篝が、政争と故郷の騒動を駆け抜けるうちに、公爵家次男に見初められて人生が一気に動き出す物語です。
ファンタジー 連載中 短編
文字数:14,905
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます 表紙

メインをはれない私は、普通に令嬢やってます

かぜかおる
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・ だから、この世界での普通の令嬢になります! ↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,948
幸せになるためにスキルいっぱい取得します!5歳から始めるやり直し異世界生活 表紙

幸せになるためにスキルいっぱい取得します!5歳から始めるやり直し異世界生活

天野流星
物心ついた時から不運だらけだった葛城麻弥(39歳)。気付いたら異世界で5歳児になっていた! 前世は学歴や生い立ちに関係なく資格取得をすることで仕事を得られていたし、今世もスキルいっぱい取得して、今度こそ幸せな人生を送ってみせる! テイマーとして、モフモフ家族を増やしたり、前世の知識で商品を開発したり─。 やりたいこと、興味があることをどんどんやっていくうちに、次々とスキルが増えていく!? 努力を惜しまないマヤが素敵な人達に愛されながら、見守られながら、一流冒険者になっていく。 不運だらけのOLが、5歳から始める幸せな異世界やり直し人生。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:190,595
転生?憑依?したおっさんの俺は【この子】を幸せにしたい 表紙

転生?憑依?したおっさんの俺は【この子】を幸せにしたい

くらげ
鷹中 結糸(たかなか ゆいと) は、四十目前の独り身の普通という名のブラック会社に務めるサラリーマンだった。だが、目が覚めたら細く小さい少年に転生?憑依?していた。しかも【この子】は、どうやら家族からも、国からも、嫌われているようで……!? 「誰も【この子】を幸せにしないなら俺が幸せにしてもいいよな?」
ファンタジー 連載中 長編
文字数:209,234
転生後はゆっくりと 表紙

転生後はゆっくりと

衣更月
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。 日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。 そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。 でも、リリは悲観しない。 前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。 目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。 全25話(予定)
ファンタジー 連載中 長編
文字数:92,139
王都で役立たずと捨てられた人材、辺境令嬢が全部雇いました 〜帳簿と契約で腐った財務院を裁き、凍える王国を救います〜 表紙

王都で役立たずと捨てられた人材、辺境令嬢が全部雇いました 〜帳簿と契約で腐った財務院を裁き、凍える王国を救います〜

他力本願寺
辺境伯令嬢アメリアは、病に倒れた父の代わりに領主代行を務めている。 ある日、雪道で行き倒れていた元侯爵令息レオンを見つける。 彼は王都で婚約破棄され、「冷血で無能な男」と笑われて追放された人物だった。 だが、アメリアは気づく。 この男は無能ではない。 誰よりも正確に台帳を読み、物資の不足と不正を見抜く、領地に必要な人材だと。 アメリアは彼を同情ではなく仕事で雇う。 さらに、王都で役立たずと切り捨てられた者たちを次々と再任用室へ迎え入れる。 声が小さい記録係。 魔力が弱い職人。 臆病者と笑われた元騎士。 前職を理由に拒まれた会計係。 王都では居場所を失った彼らだったが、辺境ではそれぞれの力が噛み合い、領民の命を救っていく。 しかし、彼らの前に立ちはだかるのは、王都財務院と商会連盟の巨大な不正。 届かない冬越し金。 燃える王都認証品。 偽装された帳簿。 止められた補給物資。 そして、レオンを笑い者にした婚約破棄の裏側。 王都が捨てた人材たちは、記録と契約と現場の成果で、腐った権威を追い詰めていく。 「私はあなたたちを拾ったんじゃない。必要だから選んだのよ」 これは、辺境令嬢が捨てられた人材に席を与え、王国の冬と未来を救う、実務ざまぁファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:91,156
転生幼女のチートな悠々自適生活 伝統魔法を使っていたら賢者になっちゃいました 表紙

転生幼女のチートな悠々自適生活 伝統魔法を使っていたら賢者になっちゃいました

犬社護
この度、書籍化が決定しました! イラスト担当は、えすけー様です。 5月13日刊行予定です。 あらすじ ユミル(4歳)は気がついたら、崖下にある森の中に呆然と佇んでいた。 馬車が崖下に落下した影響で、前世の記憶を思い出したのだ。前世、日本伝統が子供の頃から大好きで、小中高大共に伝統に関わるクラブや学部に入り、卒業後はお世話になった大学教授の秘書となり、伝統のために毎日走り回っていたが、旅先の講演の合間、教授と2人で歩道を歩いていると、暴走車が突っ込んできたので、彼女は教授を助けるも、そのまま跳ね飛ばされてしまい、死を迎えてしまう。 享年は25歳。 周囲には散乱した荷物だけでなく、さっきまで会話していた家族が横たわっている。 25歳の精神だからこそ、これが何を意味しているのかに気づき、ショックを受ける。 大雨の中を泣き叫んでいる時、1体の小さな精霊カーバンクルが現れる。前世もふもふ好きだったユミルは、もふもふ精霊と会話することで悲しみも和らぎ、互いに打ち解けることに成功する。 精霊カーバンクルと仲良くなったことで、彼女は日本古来の伝統に関わる魔法を習得するのだが、チート魔法のせいで色々やらかしていく。まわりの精霊や街に住む平民や貴族達もそれに振り回されるものの、愛くるしく天真爛漫な彼女を見ることで、皆がほっこり心を癒されていく。 人々や精霊に愛されていくユミルは、伝統魔法で仲間たちと悠々自適な生活を目指します。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:352,807