創作系のひとりごと(⁎˃ᴗ˂⁎)
創作系のひとり言です。
誰かのお役にたてれば幸いでする♪
誰かのお役にたてれば幸いでする♪
あなたにおすすめの小説
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
五度目の人生でも「君を愛することはない」と言われたので、私も愛を捨てました
たると
恋愛
「ルチア、私は君を愛することはない。この婚約は単なる義務だ」
冷徹な公爵、アルベルトの声が夜会会場の片隅で響く。
これで、五度目だ。
私は深く、そして軽やかに一礼した。
「承知いたしました。では、今後はそのように」
これまでは泣いて縋り、彼を振り向かせようと必死に尽くしてきた。
だが、死に戻りを五回も繰り返せば、流石に飽きる。
私は彼を愛することを、きっぱりと辞めた。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
カクヨムコン、応援しています 。
さっそく、フォローしました。
ありがとうございます٩꒰。•◡•。꒱۶
わたくしもフォローしました♪
こんばんは。
長期連載をしていると中弛みが怖いですね。
飽きさせない展開を考えるのは大変ですが、お話が浮かぶと嬉しいですよね。
コメント、ありがとうございます。
中弛みは怖いですね~
自分では楽しく書いてて、気づかなかったり(汗)
色々乗り越えた上での、長期連載ですね♪
こんばんは。
現在 1時19分
集中して書いていると、時間を忘れてしまいますよね。
先ほどまで、異世界忠臣蔵を書いていました。
明日も仕事なので寝ることにします。
真夜中のコメント、ありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
時間を忘れる程、ってしあわせなひと時ですよね。
女の子と猫さん、可愛いですね!(≧▽≦)
24時間ポイントですよね、500って……すっごい!
コメント、ありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
やっぱりイラストの力は凄いです!
あの猫ちゃん見つけた時は、これはイケるって思いました~
ちょっとあざといって思いつつも・・・(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
雰囲気は、図書館と宇宙の絵も好きなのですが、そこはわりきりました。
新作、おめでとうございます!(≧▽≦)
短編集大人気ですね!
私は何故か今回しおりを挟まずにこっそりと読み進めてます|д゚)
今は半分超えたところです(*´艸`*)
すごい人なあ、と思った方が更新されずにずっとそのままになっていると寂しくなりますね……。
カクヨムだと『いっぱいあってな』先生とか。
またKACに投稿されないかなぁ。
この創作論もまた立ち寄らせてくださいね!(≧▽≦)
コメント、ありがとうございます。(⁎˃ᴗ˂⁎)
過去作を毎日更新してるので、毎日更新の威力は凄いです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
そうなんです、ホントもったいないです。
自分の価値ってなかなか解らないんですよね。
マ猫先生の発想力は、
ユウとレラが最初に思い浮かぶって!!!!
すごいでする。(⁎˃ᴗ˂⁎)