親友Sxx、始めました。
小中高大…そして社会に出て別々の会社で働くようになってからも、週に二・三回は必ずお互いのアパートを行き来しているなんだかんだと仲良しの幼なじみ兼親友同士である『須崎やと(すざきやと)』と『遠野京眞(とおのきょうま)』は、共に二十五歳で結婚を見据えてお付き合いをしていた偶然にも同じ名前のあきなちゃんという彼女がそれぞれに存在していた。
けれど少し前にそんなそれぞれの彼女のあきなちゃんが、またも偶然にも同じ日に別の知らない男と浮気をしていることを知ってしまった二人は、休日である土曜の本日、いつものように家に集まり酒をガバガバ飲みながら(元)彼女たちの愚痴大会を開催していたそのはずが、気づけば何やら二人の間の纏う空気が変わっていって……な、
彼女に浮気された親友同士の青年二人が、タイトル通り何故だかセックスを始めちゃうお話であります♡
上記の通り、受け攻めそれぞれにほんの少し前まで彼女がいた設定となっており、作中にも彼女との情事を仄めかす文が出てきますのでそこのところどうぞご注意よろしくです。
あと、こんな直球タイトルだってのに、きちんと性描写があるのは最初にちょこっととそれからは6話目まではずっとなかったりするので本当すみません汗
セックスに至るまでの道のりが無駄にモダモダしている親友同士の二人をあたたかい目で見ていただければ幸いです笑
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/10/28 無事に最終話を迎えました、鈍感すぎる親友なやとくんと京眞くんのラブコメ話にお付き合いいただきどうもありがとうございました♪
けれど少し前にそんなそれぞれの彼女のあきなちゃんが、またも偶然にも同じ日に別の知らない男と浮気をしていることを知ってしまった二人は、休日である土曜の本日、いつものように家に集まり酒をガバガバ飲みながら(元)彼女たちの愚痴大会を開催していたそのはずが、気づけば何やら二人の間の纏う空気が変わっていって……な、
彼女に浮気された親友同士の青年二人が、タイトル通り何故だかセックスを始めちゃうお話であります♡
上記の通り、受け攻めそれぞれにほんの少し前まで彼女がいた設定となっており、作中にも彼女との情事を仄めかす文が出てきますのでそこのところどうぞご注意よろしくです。
あと、こんな直球タイトルだってのに、きちんと性描写があるのは最初にちょこっととそれからは6話目まではずっとなかったりするので本当すみません汗
セックスに至るまでの道のりが無駄にモダモダしている親友同士の二人をあたたかい目で見ていただければ幸いです笑
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/10/28 無事に最終話を迎えました、鈍感すぎる親友なやとくんと京眞くんのラブコメ話にお付き合いいただきどうもありがとうございました♪
あなたにおすすめの小説
【完結】 同棲
どのくらい時間が経ったんだろう
明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は
翔の部屋でかなり眠っていたようだ。
翔は大輝に言った。
「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」
「なんだい?」
「一緒に生活しない!」
二人は一緒に生活することが出来る
のか?
『同棲』、そんな二人の物語を
お楽しみ下さい。
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません
「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!?
前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い!
社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
兄が僕を避けていた理由〜嫌われていたはずなのに、血の繋がりがないと分かった途端溺愛が始まりました〜
16歳の、成人の儀の直前。伯爵家の次男ステファンは両親から、自分は実の息子ではないのだと聞かされる。
そのことに傷付くステファンだったが、それ以上に不仲な兄のリオルが、嬉しそうに笑う横顔を見てショックを受ける。
幼い頃は仲の良かったリオルにここまで嫌われているのであれば、兄が爵位を継げば、早々に家を追い出されてしまうに違いない。
そう考えたステファンは積極的に結婚相手を探そうとするが、なぜか毎回リオルに妨害されて……!?
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
冴えないおじさんが雌になっちゃうお話。
馴染みの居酒屋で冴えないおじさんが雌オチしちゃうお話。
イケメン青年×オッサン。
リクエストをくださった棗様に捧げます!
【リクエスト】冴えないおじさんリーマンの雌オチ。
楽しいリクエストをありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。