リンゴの色
平凡な高校生活を送る大和は急な転校生である、恵美と出会う。恵美は目が見えない、視覚障害者だった。大和は無口で、だけど見えない優しさのある彼女に惹かれて気づけば目で追うようになった。そんな視線に気づいた恵美は自分と友達になる提案をする。友達になり、大和に話した恵美の見る世界。それは、色のない真っ暗な形だけのある世界、そんな世界を見ていた彼女に分かり合えない辛さ、苦しさだけを胸に大和は彼女に本で読んだとある話をする...。(初めて書く小説なので誤字脱字等暖かい目で見守っていただけると幸いです。)
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