異世界で神子となったけど、神聖力がほぼないので、女神の泉から力を得ることにしました。
大学の入学式に向かっていた神波亨《かんなみ とおる》は突如として異世界に転移した。
転移した先の異世界で、亨は「神子《みこ》」と崇められ、女神ユトゥルーナの神託により世界を救うことが使命とされてしまう。
戸惑いながらも神子としての立ち位置を受け入れるが、肝心の神聖力が全くと言っていいほど、亨には身についていなかった!
異世界転移の影響で本来の力が身についていない亨は、神子としては、もはやマイナスからのスタートを強いられる。
「……マイナススタートとか……女神様……世界を救える気がしません」
小説家になろうに先行投稿しています。
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