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第2章 旅立ち、いえ迷子かもしれない。
2-8 サイクロプスとの戦闘からの隠れていた人物発見?
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このときユウマとサイクロプスが戦闘に、入る前にシルフィーたちは、安全のため行動を起こしていた。
事の次第は、サイクロプスがユウマの方に向かってゆっくりと歩みを進め、ユウマは、騎士たちの戦っていたオークの方に向かって移動している時に、妖精のフレイがシルフィーに、ここから離れ安全な場所に行くように伝えられ、シルフィーたちは、フレイの言葉に従い移動を開始していた。
ただし執事服の女性、キュリカは、頭から血を流し気絶していたので、軽装の鎧を着た女性のレーネがキュリカの腕を肩に回し運んでいる途中でシルフィーとレーネは、助けてくれた青年とモンスターと戦っていた騎士たちが、いるであろう方向を見たそして思わず。
「すっ、すごい、あの青年、一瞬でオークの腕を、すれ違いざまに切り落とした」
ちょうどユウマの方向を見た時、すれ違いざまにオークに腕を切り落とし、騎士に手を差し伸べているところだった。
「すごく強い方ですね。でも、これでみんな助かりますわ」
シルフィーは、青年の助けでみんなが助かると少し安心していた。
『すごいよね、強いよね、彼、ユウマって名前だよ』
フレイが青年の名前を教えてくれたので。
「あのお方は、ユウマ様というのですね、フレイ」
『うん、そうだよ』
シルフィーは、妖精のフレイから青年の名を聞き、たわいのない会話をしながら安全な場所へ歩みを進めた。
そして、馬車より丘の岩場付近の安全な場所へ離れ、キュリカを地面に敷いた布の上に、下ろし寝かせたあと、今から起こるであろう戦闘を見ようと、ユウマと名のる青年と騎士たちの方を振り返ったが、なぜか騎士の1人が、吹き飛ばされた騎士2人の元に行き2人を助けおこし、それから共に、こちらに向かって歩いて来た。
「えっ、どうして騎士たちがこちらに、彼と一緒に戦うのでは?相手は、サイクロプスですよ、彼1人では危険なのでは?」
シルフィーが、騎士たちがこちらに来ているのに対してユウマが1人では、危険なのではと心配してレーネに尋ねた。
「どうしたんでしょうか、騎士たちは、大きな負傷をしているみたいには見えませんが?でも、彼ならば、あるいわ1人の方が本気をだせるのでは?」
レーネも騎士たち行動を見てどうしたのかと思ったが、シルフィーの尋ねた答えには、彼ならばと思い返答を出した。
そんな事とは、つゆ知らずこちらに向かってくる騎士3人は、お互いを身体の状態確認、話しながら、自分たちが不甲斐無いばかりに見ず知らずの青年に助けてもらい、ましてや足手まといになるかもと考えた。
また、サイクロプス相手では加勢して戦闘しても気力を無くした我々では、彼の盾になる事もできず、すぐにやられてしまうと、意気消沈した感じでシルフィーたちのほうに歩いていた。
騎士たちのそんな思いとは知らず、また、シルフィーたちの心配をよそに、ユウマは、サイクロプスと向き合い戦闘態勢に入った。
戦闘に入ってすぐさま、サイクロプスは、ユウマに向け金棒を振り下ろした、だが避けられ当らないことに、いらだち構わず振り回していたがその動作をやめ、次に横なぎに振り回して攻撃を当てようと必死に攻撃するが、全部避けられ続け、ついに頭に血が上り『GuuuOoo』と唸り突進してきた。
ユウマは、突進してきたサイクロプスを横にかわしながら、無防備にあいていた腹の部分に剣で切りかかり攻撃を当てたが、サイクロプスの身体に当たったと同時に《ガキン》と甲高い音がした、よく見るとサイクロプスは、薄い布切れのような上着の下に胴鎧を着ていた。
「なっ、この一つ目ヤロー鎧なんか着てやがる、硬ってーはずだ、手がしびれた」
手がしびれ、もう少しで剣を落としそうになったが強く握り直して剣を構えた、独り言を言いながらすばやく後ろに引いた。
それから何度か金棒と剣でつばぜり合いを行っており、何度か力に負けて後ろに飛ばされていたが、そろそろユウマの方の、手の感覚が無くなり始めたので、ユウマは、避けることに専念しだした。
だが、サイクロプスがここで、見て解るように少しスピードを落とし金棒を振り上げユウマ目掛けて振り下ろしたので、ユウマが余裕で回避動作をしたとたん、金棒を振り下ろす途中で急停止して、避けたユウマ目掛け横に強引に振りかぶった、この攻撃の変化に驚き剣で、金棒を受け止め吹き飛ばされる前に、自分から後ろへ遠く飛び退いた。
勢いよく後方に飛んだので、バランスを崩し転倒したが、ダメージは少なくすんだ、転倒して空を見上げながら。
「うーん、こいつ、やっぱり強いな同格でも、格上に近いヤツじゃないか?」
ユウマは、愚痴をこぼし独り言を言っているとき、遠くで見ていたシルフィーたちは、この戦闘に驚き、また、ユウマが後方に飛んで転倒したため、ユウマにサイクロプスの一撃が当り倒されたと勘違いをしていた。
転倒していたユウマは、すぐさま起き上がり、さて、これからどう攻撃を、繰り出そうかと考えながら、相手を睨みながら距離をとって、首に掛かったマジックネックレスの事を、思い出した。
そう言えは、魔法も貰ってたよな、なにがあったっけと考えながらネックレスを握ったら。
『【超級解析】マジックネックレスを、解析します。魔法を使う為の媒体素材、身体の一部に身につけていれば魔法の使用が可能。ただし、MPの使用回数があるので注意。これには、聖属性・無属性のMPSが取付けられているので使用用途に気を付け使用するように注意、保持魔法の確認は、魔法閲覧と頭に思い浮かべば開示できる』
《おっ、さっそく、戦闘中だけど魔法の確認を行おう、【魔法閲覧】》と頭に思い浮かべたら、目の前にステータス確認の時と薄い青色のスクリーンが展開された。
~◎~◎~◎~◎~
~魔法~
無属性:【能力向上】
聖属性:【軽度治療】
風魔法:【風斬り】、【風盾】
火属性:【火炎弾】
雷属性:【電撃】
MP(7/7)
~◎~◎~◎~◎~
あまり、魔法を貰った時の事を、覚えてないが、明らかに増えてるような気がしたが、恐らくフィーナ様が、サービスでくれたのだろうと思い深く考えなかった。
MPは、満タンになっているので、さっそく【能力向上】を使用してみた。すると、身体が軽くなり、力が湧いてきた、よしこれならサイクロプスと一騎打ちの戦闘が、再開出来るかもしれない、ついでに、【風盾】も使用した、これで残りMPは5回だ。
魔法を使用したので、これからサイクロプスと戦闘再開だ、あと先ほど青白い光弾、【蒼炎光弾】を切り払ったときの、炎の様なオーラを再度、剣に纏わせるように願い気合をいれた、すると成功したので、そのままサイクロプスとの戦闘を再開して切り掛かった、それをサイクロプスが一つ目を、にやつかせ余裕の顔で金棒で防ごうとしたが、ユウマは、構わず切り掛かった、するとなぜか、金棒が何も抵抗もなく切れサイクロプスの身体に一撃を加えた。
サイクロプスは、金棒が切れたのに驚きまた、何故だと混乱してから、『GuGaooou!』とうめき声を上げ、切れた金棒をこちらに投げつけてきた。
投げつけてきた金棒を避けようとしたが、目の前に風の盾が現れ、それに弾かれ地面に落ちた、それを見てサイクロプスは、両腕を上げ『GaOoooo!』と叫びながら突っ込んできたので魔法の【風切り】と【火炎弾】を打ち込んだ、そしてダメージを受け怯んだサイクロプスに炎のオーラを纏った剣で切り付けた。
すると、なぜか何も抵抗もなく一刀両断でき、サイクロプスは一つ目で驚きの表情となり、なにが起こったかわからず左右に身体が倒れ事切れた。
ユウマは、まさか一刀両断できるとは、思ってなく倒したサイクロプスの死体と、剣を見ながら、この力やばいんでないのと、思っていると、先ほど戦闘前にサイクロプスが立っていた付近の岩陰にいた人影が、慌てて森の方に逃げていくのが見えたので、近くに落ちていた石を拾いおもいっきり逃げた人に投げ付けた。
すると《ごん》という音と共に「ギャッ」と悲鳴が聞こえ。
「ストライクーゥ、やったね」
ユウマは、ガッツポーズをしてから、逃げた人のところに行き、気絶した男性を捕まえた。
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このときユウマとサイクロプスが戦闘に、入る前にシルフィーたちは、安全のため行動を起こしていた。
事の次第は、サイクロプスがユウマの方に向かってゆっくりと歩みを進め、ユウマは、騎士たちの戦っていたオークの方に向かって移動している時に、妖精のフレイがシルフィーに、ここから離れ安全な場所に行くように伝えられ、シルフィーたちは、フレイの言葉に従い移動を開始していた。
ただし執事服の女性、キュリカは、頭から血を流し気絶していたので、軽装の鎧を着た女性のレーネがキュリカの腕を肩に回し運んでいる途中でシルフィーとレーネは、助けてくれた青年とモンスターと戦っていた騎士たちが、いるであろう方向を見たそして思わず。
「すっ、すごい、あの青年、一瞬でオークの腕を、すれ違いざまに切り落とした」
ちょうどユウマの方向を見た時、すれ違いざまにオークに腕を切り落とし、騎士に手を差し伸べているところだった。
「すごく強い方ですね。でも、これでみんな助かりますわ」
シルフィーは、青年の助けでみんなが助かると少し安心していた。
『すごいよね、強いよね、彼、ユウマって名前だよ』
フレイが青年の名前を教えてくれたので。
「あのお方は、ユウマ様というのですね、フレイ」
『うん、そうだよ』
シルフィーは、妖精のフレイから青年の名を聞き、たわいのない会話をしながら安全な場所へ歩みを進めた。
そして、馬車より丘の岩場付近の安全な場所へ離れ、キュリカを地面に敷いた布の上に、下ろし寝かせたあと、今から起こるであろう戦闘を見ようと、ユウマと名のる青年と騎士たちの方を振り返ったが、なぜか騎士の1人が、吹き飛ばされた騎士2人の元に行き2人を助けおこし、それから共に、こちらに向かって歩いて来た。
「えっ、どうして騎士たちがこちらに、彼と一緒に戦うのでは?相手は、サイクロプスですよ、彼1人では危険なのでは?」
シルフィーが、騎士たちがこちらに来ているのに対してユウマが1人では、危険なのではと心配してレーネに尋ねた。
「どうしたんでしょうか、騎士たちは、大きな負傷をしているみたいには見えませんが?でも、彼ならば、あるいわ1人の方が本気をだせるのでは?」
レーネも騎士たち行動を見てどうしたのかと思ったが、シルフィーの尋ねた答えには、彼ならばと思い返答を出した。
そんな事とは、つゆ知らずこちらに向かってくる騎士3人は、お互いを身体の状態確認、話しながら、自分たちが不甲斐無いばかりに見ず知らずの青年に助けてもらい、ましてや足手まといになるかもと考えた。
また、サイクロプス相手では加勢して戦闘しても気力を無くした我々では、彼の盾になる事もできず、すぐにやられてしまうと、意気消沈した感じでシルフィーたちのほうに歩いていた。
騎士たちのそんな思いとは知らず、また、シルフィーたちの心配をよそに、ユウマは、サイクロプスと向き合い戦闘態勢に入った。
戦闘に入ってすぐさま、サイクロプスは、ユウマに向け金棒を振り下ろした、だが避けられ当らないことに、いらだち構わず振り回していたがその動作をやめ、次に横なぎに振り回して攻撃を当てようと必死に攻撃するが、全部避けられ続け、ついに頭に血が上り『GuuuOoo』と唸り突進してきた。
ユウマは、突進してきたサイクロプスを横にかわしながら、無防備にあいていた腹の部分に剣で切りかかり攻撃を当てたが、サイクロプスの身体に当たったと同時に《ガキン》と甲高い音がした、よく見るとサイクロプスは、薄い布切れのような上着の下に胴鎧を着ていた。
「なっ、この一つ目ヤロー鎧なんか着てやがる、硬ってーはずだ、手がしびれた」
手がしびれ、もう少しで剣を落としそうになったが強く握り直して剣を構えた、独り言を言いながらすばやく後ろに引いた。
それから何度か金棒と剣でつばぜり合いを行っており、何度か力に負けて後ろに飛ばされていたが、そろそろユウマの方の、手の感覚が無くなり始めたので、ユウマは、避けることに専念しだした。
だが、サイクロプスがここで、見て解るように少しスピードを落とし金棒を振り上げユウマ目掛けて振り下ろしたので、ユウマが余裕で回避動作をしたとたん、金棒を振り下ろす途中で急停止して、避けたユウマ目掛け横に強引に振りかぶった、この攻撃の変化に驚き剣で、金棒を受け止め吹き飛ばされる前に、自分から後ろへ遠く飛び退いた。
勢いよく後方に飛んだので、バランスを崩し転倒したが、ダメージは少なくすんだ、転倒して空を見上げながら。
「うーん、こいつ、やっぱり強いな同格でも、格上に近いヤツじゃないか?」
ユウマは、愚痴をこぼし独り言を言っているとき、遠くで見ていたシルフィーたちは、この戦闘に驚き、また、ユウマが後方に飛んで転倒したため、ユウマにサイクロプスの一撃が当り倒されたと勘違いをしていた。
転倒していたユウマは、すぐさま起き上がり、さて、これからどう攻撃を、繰り出そうかと考えながら、相手を睨みながら距離をとって、首に掛かったマジックネックレスの事を、思い出した。
そう言えは、魔法も貰ってたよな、なにがあったっけと考えながらネックレスを握ったら。
『【超級解析】マジックネックレスを、解析します。魔法を使う為の媒体素材、身体の一部に身につけていれば魔法の使用が可能。ただし、MPの使用回数があるので注意。これには、聖属性・無属性のMPSが取付けられているので使用用途に気を付け使用するように注意、保持魔法の確認は、魔法閲覧と頭に思い浮かべば開示できる』
《おっ、さっそく、戦闘中だけど魔法の確認を行おう、【魔法閲覧】》と頭に思い浮かべたら、目の前にステータス確認の時と薄い青色のスクリーンが展開された。
~◎~◎~◎~◎~
~魔法~
無属性:【能力向上】
聖属性:【軽度治療】
風魔法:【風斬り】、【風盾】
火属性:【火炎弾】
雷属性:【電撃】
MP(7/7)
~◎~◎~◎~◎~
あまり、魔法を貰った時の事を、覚えてないが、明らかに増えてるような気がしたが、恐らくフィーナ様が、サービスでくれたのだろうと思い深く考えなかった。
MPは、満タンになっているので、さっそく【能力向上】を使用してみた。すると、身体が軽くなり、力が湧いてきた、よしこれならサイクロプスと一騎打ちの戦闘が、再開出来るかもしれない、ついでに、【風盾】も使用した、これで残りMPは5回だ。
魔法を使用したので、これからサイクロプスと戦闘再開だ、あと先ほど青白い光弾、【蒼炎光弾】を切り払ったときの、炎の様なオーラを再度、剣に纏わせるように願い気合をいれた、すると成功したので、そのままサイクロプスとの戦闘を再開して切り掛かった、それをサイクロプスが一つ目を、にやつかせ余裕の顔で金棒で防ごうとしたが、ユウマは、構わず切り掛かった、するとなぜか、金棒が何も抵抗もなく切れサイクロプスの身体に一撃を加えた。
サイクロプスは、金棒が切れたのに驚きまた、何故だと混乱してから、『GuGaooou!』とうめき声を上げ、切れた金棒をこちらに投げつけてきた。
投げつけてきた金棒を避けようとしたが、目の前に風の盾が現れ、それに弾かれ地面に落ちた、それを見てサイクロプスは、両腕を上げ『GaOoooo!』と叫びながら突っ込んできたので魔法の【風切り】と【火炎弾】を打ち込んだ、そしてダメージを受け怯んだサイクロプスに炎のオーラを纏った剣で切り付けた。
すると、なぜか何も抵抗もなく一刀両断でき、サイクロプスは一つ目で驚きの表情となり、なにが起こったかわからず左右に身体が倒れ事切れた。
ユウマは、まさか一刀両断できるとは、思ってなく倒したサイクロプスの死体と、剣を見ながら、この力やばいんでないのと、思っていると、先ほど戦闘前にサイクロプスが立っていた付近の岩陰にいた人影が、慌てて森の方に逃げていくのが見えたので、近くに落ちていた石を拾いおもいっきり逃げた人に投げ付けた。
すると《ごん》という音と共に「ギャッ」と悲鳴が聞こえ。
「ストライクーゥ、やったね」
ユウマは、ガッツポーズをしてから、逃げた人のところに行き、気絶した男性を捕まえた。
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