断罪される悪役令嬢ですが、殿下。それ、私の婚約者じゃありません。
卒業パーティーの真っ最中、侯爵令嬢エルシアは突然、王太子から身に覚えのない罪を並べられ、悪役令嬢として断罪されてしまう。
ところが、証拠を調べれば調べるほど、エルシアには犯行が不可能だったことが判明。そもそも彼女は極度の人見知りで、猫すら怖い。
さらに混乱するエルシアの前で、王太子が最後に告げた一言が決定打になる。
「君との婚約は、今日をもって破棄する!」
「……殿下、それ、私の婚約者じゃありませんよ?」
どうやら王太子は、婚約者を盛大に取り違えていたらしい。
断罪するはずだった王太子と、断罪された悪役令嬢。二人の勘違いから始まる、ちょっと騒がしくて、ときどき甘い恋愛コメディ。
これはハッピーエンドなのか?主人公には好感が持てるし、
ばか正直な王太子への対応も良かったけど、なんだかいろいろ喉の奥に引っ掛かってる感じで、もやっとする。
例えば、周辺の環境描写がないのであれだけど、
ちょろっと調べれば嘘だとわかる証言書、
嘘を含めた証言を書類にしている労力、
王族が発した婚約破棄の宣言が結局なくなってる事実、
取り巻き(側近)がおらず証言書の裏取りを何故か学園の教師がやっている、
ミレニア嬢の目的(王太子の後釜婚約者狙い?にしては冤罪の吹っ掛け方が破棄止まりで雑)、
ナターシャ嬢が偽証で協力した理由、とかかな?
これはハッピーエンドなのか?主人公には好感が持てるし、
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ミレニア嬢の目的(王太子の後釜婚約者狙い?にしては冤罪の吹っ掛け方が破棄止まりで雑)、
ナターシャ嬢が偽証で協力した理由、とかかな?
殿下の飼い猫と部屋で二人きりになったエルシア嬢。
逃げちゃダメと心の中で繰り返し、彫像化しつつ目線は逸らす(あるいは目を閉じる)。
……を繰り返してたら、逆に猫に好かれ膝に乗られ纏わりつかれる未来が見えますw
(大声出したり急に動いたり目線を合わせて来る奴を猫は嫌うので)
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責任の取り方を教えてあげる。
婚約破棄を受け入れた瞬間、王太子殿下が青ざめました
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。
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