眠れない王子様と、夜だけ素直になる令嬢
昼間の王宮では、完璧な王太子と公爵令嬢として振る舞う婚約者同士の二人。
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それをきっかけに始まったのは、夜の図書室でだけ交わされる秘密の時間だった。
昼間には言えない弱音をこぼす王子と、夜になるとなぜか素直になってしまう令嬢。二人は少しずつ互いの知らなかった一面を知り、いつしか「眠れないから会う」のではなく、「会いたいから眠れない」ようになっていく。
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これは、誰にも見せられない本音から始まった、二人の婚約者が本当の恋を見つける物語。
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