Rotstufen!!─何もしなくても異世界魔王になれて、勇者に討伐されかけたので日本に帰ってきました─
現代日常系ローファンタジー×異世界反逆系ダークファンタジーな(元)魔王と勇者の物語。
日本の高校生だった主人公·望桜は、ある日突然異世界に魔王として召喚された。
それから月日が経ち、遂に勇者との最終決戦...!
しかし、奇しくも惨敗。
追い詰められて、殺される...!と思った瞬間、勇者から告げられたのは...
「脱出魔法でここから逃げなさい」
その指示に従って脱出したら、逃げた先は日本だった!?
そこで、日本で生きていくことに密かに決めた望桜は、共に飛ばされた魔王側近の大悪魔·ベルフェゴールとアルバイトをしてお金を稼ぎながら、日々を過ごしていた。
生活の中で、少しずつ周囲の人々も増えてきて...
でも、その人々は堕天使だったり天使だったり...挙句の果てには勇者まで日本に!?
それでも普通に生活していた望桜だったが、異世界の聖弓勇者·聖火崎を何故か異世界政府が秘密裏に暗殺しようとして、望桜はそれに度々巻き込まれるようになる。
その理由は、異世界政府は悪徳な、俗に言う"自己中心的"な政府で、自分達の言う事を否定する聖火崎が邪魔だから。
そんな、日本でアルバイトしながらほのぼのと生活する(元)魔王の望桜と、異世界の政府を民のために倒すという使命を負った勇者の聖火崎...
という、現代日常系スローファンタジー×異世界反逆系ダークファンタジーな作品です!
宜しければぜひ御一読を!!
日本の高校生だった主人公·望桜は、ある日突然異世界に魔王として召喚された。
それから月日が経ち、遂に勇者との最終決戦...!
しかし、奇しくも惨敗。
追い詰められて、殺される...!と思った瞬間、勇者から告げられたのは...
「脱出魔法でここから逃げなさい」
その指示に従って脱出したら、逃げた先は日本だった!?
そこで、日本で生きていくことに密かに決めた望桜は、共に飛ばされた魔王側近の大悪魔·ベルフェゴールとアルバイトをしてお金を稼ぎながら、日々を過ごしていた。
生活の中で、少しずつ周囲の人々も増えてきて...
でも、その人々は堕天使だったり天使だったり...挙句の果てには勇者まで日本に!?
それでも普通に生活していた望桜だったが、異世界の聖弓勇者·聖火崎を何故か異世界政府が秘密裏に暗殺しようとして、望桜はそれに度々巻き込まれるようになる。
その理由は、異世界政府は悪徳な、俗に言う"自己中心的"な政府で、自分達の言う事を否定する聖火崎が邪魔だから。
そんな、日本でアルバイトしながらほのぼのと生活する(元)魔王の望桜と、異世界の政府を民のために倒すという使命を負った勇者の聖火崎...
という、現代日常系スローファンタジー×異世界反逆系ダークファンタジーな作品です!
宜しければぜひ御一読を!!
あなたにおすすめの小説
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました
「子を産めない妻はいらない」
七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。
手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。
そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。
だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。
反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。
やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。
そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
「泣いて縋られても困る」と婚約破棄されたので、仕返しに犬猿の公爵へ求婚したら、恋人役のはずが本気で妬かれました
「君が僕を好きなのは分かっている。でも、泣いて縋られても困る」
別の女性を隣に立たせ、夜会で婚約破棄を告げたフェルナン。
彼は伯爵令嬢レオニーが傷つくことより、自分を追って騒ぎを起こすことを心配していた。
泣くとしても、あなたの前だけはご免だ。
踵を返したレオニーの前にいたのは、顔を合わせれば言い合いになるベルクール公爵だった。
「私と結婚していただけませんか」
思わず口にした求婚を、公爵は笑って受け入れる。
そのまま手を取られ、元婚約者の目の前で踊ることに。
二人きりになって明かした、仕返しのための求婚。
公爵はそれも承知で、三週間後の大夜会まで婚約者を演じると約束した。
手を取るのも、顔を近づけるのも、彼は少しもためらわない。
言い返しても笑って返してくる彼といると、レオニーも言葉を飲まずに笑えた。
ところが、元婚約者を妬かせるために口づけを頼んだ時、公爵は初めて拒む。
恋人のふりなら、あんなに上手だったのに。
どうして、その口づけだけは駄目なのか。
もう一度会いたいと思う理由が、いつの間にか仕返しではなくなっていく。
犬猿の二人が偽の婚約から始める、全6話の恋愛短編。ハッピーエンド。
【完結】私が死んだ日、家族はようやく真実を知った
父にも母にも、実の兄にも、婚約者にも信じてもらえなかった公爵令嬢エリシュカ。
すべては、愛らしい妹ズザナの嘘と策略によるものだった。
身に覚えのない罪で家族から勘当され、婚約まで破棄されたエリシュカは、絶望の末に国を去る。そして、死んだものとして扱われることになった。だが、彼女を失った家族は、やがて自分たちがどれほど愚かだったかを知ることになる。
一方、エリシュカは北の公爵ラドミールに救われ、初めて自分を信じ、愛してくれる人と出会っていた。
今さら謝られても、もう遅い。
これは、愛を失った令嬢が本当の幸せを手に入れ、彼女を裏切った者たちが後悔する物語。
『極寒の地に捨てられた幼女は、孤高の覇王に拾われて帝国一愛される娘になりました』
4歳の小さな女の子が、家族に捨てられた極寒の地で若き帝王に救われ、初めて本当の愛情を知っていく物語。
「血の繋がりよりも深い家族の絆」「孤高の帝王がたった一人の少女にだけ見せる優しさ」「愛されることを知らなかった少女が、たくさんの人に愛されて成長していく姿」を軸にすると、甘くて温かいだけでなく、家族との再会や過去の真実が明らかになる。
全25章+番外編5章の全30章完結。執筆済み。
ログインすると感想の投稿ができます。