幻のスロー
とある野球少年はプロを目指した。彼はなんとかプロになった。
体が病弱であるがために万年二軍ではあったが、度々一軍になることができた。しかし体の弱さ故に直ぐに2軍に落ち注目を集めることは叶わなかった。
そして怪我をした。彼は引退を余儀なくされた。
どんな形でもいいから、と諦め切れず野球にしがみついた。裏方として働き続け、気づけば幾十年が経っていた。
すっかり老けた彼が珍しく酒を飲んだことによって物語は始まる。
これは元病弱の野球少年がエースを目指してやり直す物語。
注)筆者は野球に詳しいわけではありません。そこのところご了承ください。
物理法則なんかもネットからの聞き齧りです。
超次元野球ではありませんが、オーラとかが見える可能性があります。
企業名やら団体名やら人物名はフィクションです。実際に存在するような色々とは関係ございません。
人物名は基本ランダム……企業とか団体名はそれっぽいのを適当に書いています。
感想を貰えると筆者のやる気が出ます。
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