あなたにおすすめの小説

「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした 表紙

「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした

「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。 翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。 私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
恋愛 完結 短編
文字数 17,086
アルファポリスに投稿してみて。24hポイントがほぼゼロの毎日なので、色々試してみようと思います! 表紙

アルファポリスに投稿してみて。24hポイントがほぼゼロの毎日なので、色々試してみようと思います!

タイトル通りの内容です! ポイント底辺をさまよっている自分が、「もう少し人に見てもらうためにはどうしたらいいか?」と思い、色々と試してみての、過程や結果を載せていく予定。 「こういう工夫をしてみた→その結果はこうでした」なので、ゆっくりのんびり、更新予定です。 ☆前回8月3日から上げていた作品を、手直して9月3日から再度上げて、1か月間でどのくらいちがうのか検証済み。結果については「魔改造後の結果報告(1~4話目についての)」のとおりです。    ☆1話目「ポイントゼロの日々……」  これもタイトル出オチです! まずは人気作を読むことからスタート。 ☆2話目「既に完結済みの作品を、魔改造? してみます①」  1話目で気が付いたことを、変えていきます。魔改造になってないような気もするけど、まあいいや。 ※最初に書いたタイトル、さすがに長すぎたので変更。 ☆3話目「既に完結済みの作品を、魔改造? してみます②」  今度は読みやすさに気を付けてみます。1話を短くして、改行を増やしていこうかと。 ☆4話目「表紙を作成」  表紙はあった方がいい? これも作ってみます。 ☆5話目「投稿時間が謎過ぎる件」  投稿時間はいつがいいのか? 色んな時間に投稿してみます。 ☆6話目「ミステリーでのタイトルについて再考してみた」  タイトル問題、再びです。ひょっとして、ジャンルによって傾向がちがう? ☆7話目「投稿時間のとりあえずの結果」+8話目「おまけ」  夕方~夜にかけての時間で投稿してみた結果。おまけでは新着の小説について。 ☆9話目「人が読みたいもの」を書かなければ  当たり前のことに今さら気づいた次第です。 ☆10話目「投稿インセンティブ(ご参考に……)」  ほぼゼロだといくらになるのか? ☆11話目「タグの有効活用」  実は情報の宝庫?  ☆12話目「ミステリーでのタイトルの件(結果と考えたこと)」  6話目を受けての報告。投稿してみた結果など。 ☆13話目「魔改造後の結果報告(1~4話目についての)」  中身を変えずにどこまで変わるか? ☆14話目「AIイラストを断念」  エラーの話ですみません……。 ☆15話以降略
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
文字数 15,451
【短編】もう、どうでもよくなったので 表紙

【短編】もう、どうでもよくなったので

伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。 理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。 将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。 婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。 けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。 レオルドもそんな婚約者に満足げだった。 だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」 レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
恋愛 完結 短編
文字数 3,022
女風体験記〜今話題の女性用風俗に行ってきたので感想載せます〜 表紙

女風体験記〜今話題の女性用風俗に行ってきたので感想載せます〜

女風に行った感想書いちゃうよ! (あくまでも私が体験したことです。全てのセラピスト様が同じ様な施術をしてるわけでは無いと思います。)
恋愛 完結 短編
文字数 10,166
結局、私が愛されなかっただけ 表紙

結局、私が愛されなかっただけ

ヴィオラ侯爵令嬢は、ある日、婚約者である王太子殿下アシュフォードから「本当に愛する人に会った」と言われ、婚約破棄されてしまう その愛する人とは聖女セレフィーナ・アーデル 神殿から正式に認められた聖女。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 22,972
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう? 表紙

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?

「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」 普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。 赤の他人を屋敷に迎えることはしない。 不要なものに感情を砕く理由などない。 「だって、面倒でしょう?」 不誠実な夫も、無意味な結婚も、 この際すべて切り捨ててしまいましょう。
恋愛 完結 短編
文字数 4,095
婚約者の幼馴染?それが何か? 表紙

婚約者の幼馴染?それが何か?

タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた 「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」 目の前にいる私の事はガン無視である 「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」 リカルドにそう言われたマリサは 「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」 ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・ 「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」 「そんな!リカルド酷い!」 マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している  この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」 「まってくれタバサ!誤解なんだ」 リカルドを置いて、タバサは席を立った
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,355