あなたにおすすめの小説

「北の女は泣かないんだろう?」と夫に言われたので、離縁状を置いて泣ける場所へ行きます 表紙

「北の女は泣かないんだろう?」と夫に言われたので、離縁状を置いて泣ける場所へ行きます

「北の女は泣かないんだろう?」 結婚して三年の記念日。熱を隠して夫との約束を待っていた伯爵夫人リンネアは、幼馴染の発作に呼ばれた夫に、記念日の焼き菓子まで見舞いに持っていかれた。 その言葉を背中で聞くのは、三度目。 リンネアは離縁状を書いて、下町の施療院へ向かう。 「座って。……座ってください」 そこには、二年半前の雨の夜と同じ声があった。 ※夫はあとからしっかり後悔します/ハッピーエンド ※全61話・完結まで毎日更新 ※カクヨム・アルファポリスに、同じ名前で掲載しています
恋愛 連載中 長編
文字数 22,655
アナタの大事な女性は許されるのに~わかってくれと言われ続けた令嬢は、もう誰も許さない 表紙

アナタの大事な女性は許されるのに~わかってくれと言われ続けた令嬢は、もう誰も許さない

タイトル通りです。 恋人には、忍耐と屈辱を味わわせても、本当に大切な女性は、すべて当然のごとく許される。 そんな理不尽を書いてみました。
恋愛 完結 短編
文字数 34,033
(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・ 表紙

(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・

私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。 なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと? 婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。 ※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。 ※ゆるふわ設定のご都合主義です。 ※元サヤはありません。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 12,508
(完)妹の子供を養女にしたら・・・・・・ 表紙

(完)妹の子供を養女にしたら・・・・・・

私はダーシー・オークリー女伯爵。愛する夫との間に子供はいない。なんとかできるように努力はしてきたがどうやら私の身体に原因があるようだった。 「養女を迎えようと思うわ・・・・・・」 私の言葉に夫は私の妹のアイリスのお腹の子どもがいいと言う。私達はその産まれてきた子供を養女に迎えたが・・・・・・ 異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定。ざまぁ。魔獣がいる世界。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,655
(完)婚約破棄ですね、従姉妹とどうかお幸せに 表紙

(完)婚約破棄ですね、従姉妹とどうかお幸せに

私の婚約者は従姉妹の方が好きになってしまったようなの。 仕方がないから従姉妹に譲りますわ。 どうぞ、お幸せに! ざまぁ。中世ヨーロッパ風の異世界。中性ヨーロッパの文明とは違う点が(例えば現代的な文明の機器など)でてくるかもしれません。ゆるふわ設定ご都合主義。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 13,213
(完結)だったら、そちらと結婚したらいいでしょう? 表紙

(完結)だったら、そちらと結婚したらいいでしょう?

エレノアは美しく気高い公爵令嬢。彼女が婚約者に選んだのは、誰もが驚く相手――冴えない平民のデラノだった。太っていて吹き出物だらけ、クラスメイトにバカにされるような彼だったが、エレノアはそんなデラノに同情し、彼を変えようと決意する。 エレノアの尽力により、デラノは見違えるほど格好良く変身し、学園の女子たちから憧れの存在となる。彼女の用意した特別な食事や、励ましの言葉に支えられ、自信をつけたデラノ。しかし、彼の心は次第に傲慢に変わっていく・・・・・・ エレノアの献身を忘れ、身分の差にあぐらをかきはじめるデラノ。そんな彼に待っていたのは・・・・・・ ※異世界、ゆるふわ設定。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 44,475
(完結)伯爵家嫡男様、あなたの相手はお姉様ではなく私です 表紙

(完結)伯爵家嫡男様、あなたの相手はお姉様ではなく私です

私はティベリア・ウォーク。ウォーク公爵家の次女で、私にはすごい美貌のお姉様がいる。妖艶な体つきに色っぽくて綺麗な顔立ち。髪は淡いピンクで瞳は鮮やかなグリーン。 目の覚めるようなお姉様の容姿に比べて私の身体は小柄で華奢だ。髪も瞳もありふれたブラウンだし、鼻の頭にはそばかすがたくさん。それでも絵を描くことだけは大好きで、家族は私の絵の才能をとても高く評価してくれていた。 私とお姉様は少しも似ていないけれど仲良しだし、私はお姉様が大好きなの。 ある日、お姉様よりも早く私に婚約者ができた。相手はエルズバー伯爵家を継ぐ予定の嫡男ワイアット様。初めての顔あわせの時のこと。初めは好印象だったワイアット様だけれど、お姉様が途中で同席したらお姉様の顔ばかりをチラチラ見てお姉様にばかり話しかける。まるで私が見えなくなってしまったみたい。 あなたの婚約相手は私なんですけど? 不安になるのを堪えて我慢していたわ。でも、お姉様も曖昧な態度をとり続けて少しもワイアット様を注意してくださらない。 (お姉様は味方だと思っていたのに。もしかしたら敵なの? なぜワイアット様を注意してくれないの? お母様もお父様もどうして笑っているの?)  途中、タグの変更や追加の可能性があります。ファンタジーラブコメディー。 ※異世界の物語です。ゆるふわ設定。ご都合主義です。この小説独自の解釈でのファンタジー世界の生き物が出てくる場合があります。他の小説とは異なった性質をもっている場合がありますのでご了承くださいませ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 16,180
(完)僕は醜すぎて愛せないでしょう? と俯く夫。まさか、貴男はむしろイケメン最高じゃないの! 表紙

(完)僕は醜すぎて愛せないでしょう? と俯く夫。まさか、貴男はむしろイケメン最高じゃないの!

私は不幸だと自分を思ったことがない。大体が良い方にしか考えられないし、天然とも言われるけれどこれでいいと思っているの。 お父様に婚約者を押しつけられた時も、途中でそれを妹に譲ってまた返された時も、全ては考え方次第だと思うわ。 だって、生きてるだけでもこの世は楽しい!  これはそんなヒロインが楽しく生きていくうちに自然にざまぁな仕返しをしてしまっているコメディ路線のお話です。 異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定。転生者の天然無双物語。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 15,971