あなたにおすすめの小説

婚約者が私のことをゴリラと言っていたので、距離を置くことにしました 表紙

婚約者が私のことをゴリラと言っていたので、距離を置くことにしました

ある日、クローネは婚約者であるレアルと彼の友人たちの会話を盗み聞きしてしまう。 ――男らしい? ゴリラ? クローネに対するレアルの言葉にショックを受けた彼女は、レアルに絶交を突きつけるのだった。 デリカシーゼロ男と男装女子の織り成す、勘違い系ラブコメディです。
恋愛 完結 短編
文字数 18,138
[完結]待ってください 表紙

[完結]待ってください

ルチアは、誰もいなくなった家の中を見回した。 毎日家族の為に食事を作り、毎日家を清潔に保つ為に掃除をする。 だけど、ルチアを置いて夫は出て行ってしまった。 一枚の離婚届を机の上に置いて。 ルチアの流した涙が床にポタリと落ちた。 ※短編連作 ※この話はフィクションです。事実や現実とは異なります。
恋愛 完結 短編
文字数 29,115
婚約破棄を受け入れた瞬間、王太子殿下が青ざめました 表紙

婚約破棄を受け入れた瞬間、王太子殿下が青ざめました

王都でもっとも華やかな春の夜会。その中央で、王太子エドワードは冷ややかな目を婚約者へ向けていた。 「リリアーナ・フォン・アルベルト公爵令嬢。君との婚約を、ここで破棄する」 会場が一瞬で静まり返る。 リリアーナは淡い金髪を揺らし、静かに王太子を見つめ返した。 「理由を、お聞きしてもよろしいでしょうか」 「理由など明白だ。君は嫉妬深く、心が狭い。それに比べ、私は真実の愛を見つけた」 そう言ってエドワードが隣へ引き寄せたのは、男爵令嬢のセシリアだった。
恋愛 完結 長編
文字数 14,653
〖完結〗愛しているから、あなたを愛していないフリをします。 表紙

〖完結〗愛しているから、あなたを愛していないフリをします。

ずっと大好きだった幼なじみの侯爵令息、ウォルシュ様。そんなウォルシュ様から、結婚をして欲しいと言われました。 但し、条件付きで。 「子を産めれば誰でもよかったのだが、やっぱり俺の事を分かってくれている君に頼みたい。愛のない結婚をしてくれ。」 彼は、私の気持ちを知りません。もしも、私が彼を愛している事を知られてしまったら捨てられてしまう。 だから、私は全力であなたを愛していないフリをします。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全7話で完結になります。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,456
娘のデビューの席を愛人の連れ子に譲れと言う夫と、離縁します。お義母さまもご一緒です。伯爵家は、私の持参金で回っていましたのに 表紙

娘のデビューの席を愛人の連れ子に譲れと言う夫と、離縁します。お義母さまもご一緒です。伯爵家は、私の持参金で回っていましたのに

「春の社交界デビューは、愛人の連れ子を先にする」。夫はそう言い放ち、娘の名を王宮の名簿から消した。母から娘へ伝わる真珠貝の扇まで貸せと言われて、カトリーヌは決めた。娘と、味方してくれるお義母さまを連れて、離縁します。持参金を引き上げれば、伯爵家は立ちゆかない。偽の縁組は、デビューの名簿を預かる式部総裁の前で崩れ、春の大階段には娘の名が三番目に呼ばれて――。数え直しの人生に、姪を育てた侯爵さまの求婚が届く。全六話。
恋愛 連載中 短編
文字数 11,992
わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。 表紙

わたくしの恋を終わりにします。〜悪役令嬢と呼ばれていましたので、大好きなあなたの真実の恋を応援いたしますわ。

幼い頃からずっと大好きだった婚約者、王太子レオナルド。 いつか彼と、両親のような仲睦まじい夫婦になれたら――。 そう願いながら王太子妃となるための教育に励んできたリディア・フローレンスは、ある日突然、レオナルドから婚約破棄を告げられる。 理由は、リディアが可愛らしい令嬢カレンに数々の嫌がらせをした「悪役令嬢」だから。 けれど、リディアにはまったく心当たりがない。 それどころか彼女は知っていた。 レオナルドがカレンに「これは真実の恋だ」と告げていたことを。 ――そうですか。やっぱり、わたくしは嫌われていたのですね。 だったら、大好きなあなたの幸せを邪魔してはいけない。 あなたと彼女の真実の恋を応援して、わたくしは身を引きましょう。 そう決めたリディアだったけれど、彼女の「悪行」がひとつひとつ明らかになるにつれ、レオナルドの思い込みもまた明らかになっていって――。 好きだったからこそ、幸せになってほしかった。 愛していたからこそ、許せないこともある。 これは「悪役令嬢」と呼ばれたひとりの令嬢が、 大好きだった人との恋を、自分自身の手で終わりにするまでのお話。 ※小説家になろうさんと同時公開です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,106
もうすぐ帰って来る勇者様と私の結婚式が3日後ですが、プロポーズされていないといくら言っても誰も信じてくれません 表紙

もうすぐ帰って来る勇者様と私の結婚式が3日後ですが、プロポーズされていないといくら言っても誰も信じてくれません

3日後に村をあげての盛大な結婚式がある。それはもうすぐやって来る勇者様と自分の結婚式。けれど勇者様は王都の聖女様と結婚すると決まっている。私は聖女様の代わりに癒し手として勇者様を治療してきた、だから見事魔王を打ち破って帰って来た時、村人達は私が本物の聖女だと勘違い。私がいくら否定しても誰も聞いてはくれない。王様との謁見を終えてもうすぐ勇者様が村に帰って来る。私は一度も好きだと言われてないし、ましてや結婚しようとプロポーズも受けていない。村人達はお祭り騒ぎで結婚式の準備は加速していく。どうしようと困っているのに、心の奥底で「もしかしたら……」と大好きな勇者様が自分を選んでくれる未来を淡く期待して流されてしまう私なのだった。どうしよう……でもひょっとして私と結婚してくれる?
恋愛 完結 長編 R15
文字数 99,661
政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました? 表紙

政略結婚した夫に毒を盛られたので潔く死のうとしたら溺愛されてるんですが、何か間違えました?

政略結婚で公爵家に嫁いだクリスティーナ。夫フェリクスとは、礼節を守る穏やかな関係を築けている、と思っていた。 だがある日、クリスティーナの実家が失脚してしまう。 いよいよ離縁か――そう覚悟を決めていたクリスティーナは、食卓に出された毒杯を前にして、自分が死を望まれているのだと思い込む。 震える手で毒を口にしたクリスティーナだったが、夫の反応は予想外のものだった。 なぜか過保護になった夫と、理由がわからず困惑する妻の、勘違いラブコメ
恋愛 完結 短編
文字数 22,971