あなたにおすすめの小説

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。 表紙

極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。

 私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。  だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。 「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」  優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。  ……これは一体どういう状況なんですか!?  静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん  できるだけ目立たないように過ごしたい  湖宮結衣(こみやゆい)  ×  文武両道な学園の王子様  実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?  氷堂秦斗(ひょうどうかなと)  最初は【仮】のはずだった。 「結衣さん……って呼んでもいい?  だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」 「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」 「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、  今もどうしようもないくらい好きなんだ。」  ……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
児童書・童話 完結 長編
文字数:76,917
📖小さなお話 表紙

📖小さなお話

本編には入りきらなかった、優しくて、少し笑える日常のお話。 スグルとトワ、そしてみつばち。 ラベンダー畑で過ごす小さな毎日を、一話ずつお届けします。 今日も、三人は笑って帰ります。
児童書・童話 連載中 短編
文字数:22,752
明くる日々のおいしいごはん 表紙

明くる日々のおいしいごはん

 友達の恋の応援が上手くいったせいで恋愛マスターと呼ばれる中学二年生の橘花歩(たちばな かほ)。しかし、自分のこととなると上手くいかず同じクラスの凪山航成(なぎやま こうせい)に告白して失恋してしまう。そんな花歩の前に現れたのは、一年間試験的に花歩のクラスメイトになることになったAIのアクルだった。  花歩の家は幼い頃に父が亡くなり、母は仕事でほぼ帰ってこなくなっていた。実質一人暮らし状態になっている花歩に、母は住み込みでご飯の準備をしてくれるAIアクルの受け入れを承諾していた。勝手な母に呆れる花歩だけど、アクルの作ってくれるご飯に心があたたかくなる。  そんな中、あまりに冷淡な反応のアクルはクラスメイトたちと上手くいかなかったり、不具合を起こしたり、ケンカをしてしまったりと大変なことに──  母や友達、好きな人との距離が、アクルの作るご飯を通して少しずつ縮まっていく、おいしくてやさしいお話。
児童書・童話 連載中 長編
文字数:16,655
こわモテ男子と激あま婚!? 〜2人を繋ぐ1on1〜 表紙

こわモテ男子と激あま婚!? 〜2人を繋ぐ1on1〜

 お母さんを失くし、ひとりぼっちになってしまったワケアリ女子高生の百合(ゆり)。  とある事情で百合が一緒に住むことになったのは、学校で一番人気、百合の推しに似ているんだけど偉そうで怖いイケメン・瀬戸先輩だった。  最初は怖くて仕方がなかったけれど、「好きなものは好きでいて良い」って言って励ましてくれたり、困った時には優しいし、「俺から離れるなよ」って、いつも一緒にいてくれる先輩から段々目が離せなくなっていって……。    先輩、毎日バスケをするくせに「バスケが嫌い」だっていうのは、どうして――?    推しによく似た こわモテ不良イケメン御曹司×真面目なワケアリ貧乏女子高生との、大豪邸で繰り広げられる溺愛同居生活開幕! ※じれじれ? ※ヒーローは第2話から登場。 ※5万字前後で完結予定。 ※1日1話更新。 ※noichigoさんに転載。 ※ブザービートからはじまる恋
児童書・童話 完結 長編
文字数:57,321
【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか? 表紙

【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,525
最後の放送委員と屋上のラジオ 表紙

最後の放送委員と屋上のラジオ

私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。 ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。 誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,453
サッカーの神さま 表紙

サッカーの神さま

ぼくのへまで試合に負けた。サッカーをやめようと決心したぼくの前に現れたのは……
児童書・童話 完結 短編
文字数:3,190
まほうのマカロン 表紙

まほうのマカロン

ちいさなおんなのこは 貧しい家庭で暮らしていました。 ある日、おんなのこは森に迷い込み、 優しいおばあちゃんに出会います。 おばあちゃんは特別なポットから 美味しいものが出てくる呪文を教え、 おんなのこはわくわくしながら帰宅します。 おうちに戻り、ポットの呪文を唱えると、 驚くべき出来事が待っていました
絵本 完結 短編
文字数:4,448