ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった
私が誰でここがどこなのか、部屋に山積みされていた新聞で情報を得れば、私は数日後に始まる王子妃選定に立候補している一人だと知る。
辞退を考えるも次期王妃となるこの選定は、必ず行われなければならず人数が揃わない限り辞退は許されない。
そして候補の一人は王子の恋人。
新聞の見出しも『誰もが認める王子の恋人とワガママで有名な女が王妃の座を巡る』とある。
私は結局辞退出来ないまま、王宮へ移り王妃選定に参加する…そう、参加するだけ…
心変わりなんてしない。
王子とその恋人の幸せを祈りながら私は王宮を去ると決めている…
読んでくださりありがとうございます。
感想を頂き続編…らしき話を執筆してみました。本編とは違い、ミステリー…重たい話になっております。
完結まで書き上げており、見直ししてから公開予定です。一日4・5話投稿します。夕方の時間は未定です。
よろしくお願いいたします。
それと、もしよろしければ感想や意見を頂ければと思っております。
書きたいものを全部書いてしまった為に同じ話を繰り返しているや、ダラダラと長いと感じる部分、後半は謎解きのようにしたのですが、ヒントをどれだけ書くべきか書きすぎ等も意見を頂ければと思います。
宜しくお願いします。
設定に無理がありすぎの様に思います。
馬車で数時間悪路を走って極寒の地…って、元々の出発地点が不明なので、王都?からなのか、〈馬車に乗ってる『数日後』〉が、出発した日なのか出発して何日か経ち宿に泊まったりしてその日の出発からなのか、よくわからないです。
それとも高地でしょうか?数時間なら平地でそこまでの気候の変化はあり得ないのでは?山でも越えましたか?
地名も知らず事前情報も無く、侍女だって苦労知らずの(はずの)貴族の令嬢が、準備万端整えて?出来るのでしょうか?
条件に差がありすぎて不公平ですね。なぜ東西にしなかったか疑問です。圧倒的に北行きが不利だし、何もしなくても命に関わる事態になり得る…。
命狙ってますね、としか思えない。王妃選定って一方にだけ一方的に命かけさせるんだ〜。
こんな極端な状況なのに事前情報がないのはあり得ない。事前準備・下調べをしてこそ視察ができるのでは?
同行の侍女も令嬢なのに、王家も官吏も他人の命を軽くみてますね。嫌がらせで済むのか?
しっかり記録して、何なら遺書も書いておき、戻ってから「死の覚悟もしました」と示せばいい。
当人達だけでなく親達も、王宮への不信感が募るだろう。
王子の恋人は暖かい所でハカンスを、公爵令嬢は極寒の地に。視察だから多くの人に知られるのによくそんな嫌がらせをしましたね〜。公平にするなら同じような条件の別の場所にしないと。これで氷販売がうまく行ったら更に差が付きますね。
むーん、この王子自分が慣例を破っていたことでまずいと思い、
候補を対等に扱わなければ選定にならないと陰口を叩かれないよう食事に誘ってるだけなのか?
自分の恋人が思いのほか愚かだったから、ヤバいと思い始めたのか?
そんなのを王妃にしようとしてる自分の評価も下がることを恐れているのか?
一番ヒロイン的に困るのは本当に興味を持たれてしまった場合だよなぁ・・・・・・
そうか、王子とは書かれていましたが、王太子表記は無かった…
将来王国を背負える人材なのか、王宮の人々や貴族達から見極めを受けている立場だったのですね。
バカップルあははうふふなお花畑している場合じゃなかった
ところで、ここまで空気な王子本人の本音はどこにあるのでしょう。ワクワク
面白いです。更新楽しみです。
こんな素敵な物語を書いてくださって、ありがとうございます。(((o(*゚▽゚*)o)))
一気読みさせて頂きました。
カッコいいの一言ですね!!
いくら王子や恋人の伯爵令嬢が策を練ったてしても理に叶わない事をしていたら自らの首を絞めるしかない事に気が付いてないみたいですし、二人まとめてざまぁ的な事があっても良いかと思えてきました( ,,-`_´-)੭ੇ৸੭ੇ৸
31話目のストレス発散で私も一緒にスカッとしました!コレは王子も一緒に落ちる感じでいいんですかね(ワクワクドキドキ)!
選定してる方々はぜひまともで誠実な方達でありますように(>人<;)
続きが楽しみです!
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
結婚式の晩、「すまないが君を愛することはできない」と旦那様は言った。